Japan 公式ブログ
Google の企業向けソリューションに関する公式な情報やユーザーの事例などを、いち早く皆さんにお届けします。
企業がチームドライブを使用すべき 4 つの理由
2017年5月22日月曜日
※この投稿は、米国時間 2017 年 5 月 15 日に
Keywordに投稿されたもの
の抄訳です。
1. チームドライブで新メンバーの受け入れがスムーズに
新しく迎え入れたチーム メンバーが能力を発揮するようになるまで、数週間や、場合によっては数か月かかることがあります。その一因は、アクセスできるトレーニング教材やプロジェクト情報が限られていることかもしれません。
Google ドライブ
の新機能である
チームドライブ
を活用すれば、新メンバーは適切なドキュメントにすぐにアクセスできるので、ランプアップに要する時間が大幅に短縮され、素早くチーム メンバーとして自立することが可能です。
2. チーム メンバーが離脱しても、ファイルはチームドライブに残る
従業員の退社時にファイルのオーナー管理作業が発生することは、多くの企業にとって大きな悩みの種です。チームドライブでは、ドライブ内のファイルは個人ではなくチームに属します。そのため、従業員の退社時にファイルの追跡や情報の引き継ぎを心配する必要はありません。ファイルはチームドライブ内に残るため、チームは引き続き情報を共有でき、ワークフローに支障は生じません。
3. 従業員と管理者の権限の管理、共有が容易
大規模な組織では、データの追跡は非常に重要です。適切な従業員だけが情報を共有するようにアクセス権限を管理するツールが必要になります。
チームドライブを使用すると、ファイルへのアクセス権を従業員が容易に管理できます。特定のファイルに対する編集やコメント、再編成、削除を誰に許可するかなど、アクセス権限をきめ細かく設定できます。デフォルトでは、誰がファイルを追加、整理したかにかかわらず、チームドライブのすべてのチーム メンバーに自動的に同じファイルが表示されます。これは、信頼できるチーム メンバーにファイルへのアクセス権を付与しなければならない回数を減らすためです。
従業員がチームドライブを使い始める前に、管理者は
G Suite 管理コンソール
で権限を調整できます。たとえば、チームドライブの有効範囲をドメイン全体もしくは特定の組織部門に設定することが可能です。また、管理者は必要に応じてチーム メンバーの追加または削除、権限の編集を行えます。
4. 機械学習により、適切なファイルを適切なタイミングで提供
ドライブの月間アクティブ ユーザー数は 8 億以上に上り
、ドライブには数兆個のファイルが保存されています。こうしたファイルの多くは従業員の集合知を体現しており、これらのファイルに素早くアクセスすることができれば、生産性の向上につながります。
以前は、企業向けのナレッジ マネジメント ソリューションが、適切なファイルを適切なタイミングで従業員に提供しようとしていました。しかし、そのためにはドキュメントに手動でメタデータのタグ付けを行う必要があり、それは時間のかかるプロセスでした。
今、その役割はドライブの
クイック アクセス機能
が担います。この機能は強力な機械学習アルゴリズムを使用して、トレンドになっているトピックや、チーム カレンダーなどのコンテキスト情報を分析し、関連するドキュメントを特定してユーザーにファイルを表示します。
こちらの
ステップ バイ ステップ ガイド
(英語) を参考にして、ぜひ今日からチームドライブをお使いください。
【Google Cloud Next '17 in Tokyo】おすすめセッションのご案内
2017年5月19日金曜日
Google Cloud Next '17 in Tokyo
の開催まで、あと 3 週間余りとなりました。イベント申し込み、およびセッション登録はお済みでしょうか? 午後の個別セッションに関しては、既に定員に達しお申し込みを締め切ったものもありますが、まだまだ複数のセッションでお席に空きがございます。
本日は、セッション登録でお悩みの方向けに、おすすめセッションを 6 つピックアップしてご紹介します。
◆
ファイルサーバのクラウド化に関心のある方におすすめのセッション
◆
Team Drives を使ったファイルサーバのクラウド移行 〜 企業向け Google ドライブの最新機能を徹底解説 〜
6 月 15 日, 2:05 PM—2:45 PM
ルーム D / D2-3-S6
Google ドライブのチームドライブをはじめとする最新機能を、ファイルサーバのクラウド化のシナリオに合わせて、Google Cloud シニア アカウント エグゼクティブ の
勝谷 北斗
と、プログラム マネージャーの
ドリュー ウォーリン
がデモを交えて解説します。 ファイルサーバの管理、容量、セキュリティ、バックアップ、その他企業内ファイル共有における課題をお持ちの企業のご担当者様、是非ご参加下さい。
◆
G Suite や Jamboard に興味をお持ちの
方におすすめのセッション
◆
G Suite プロダクトロードマップ
6 月 14 日, 1:00 PM—1:40 PM
ルーム E / D1-2-S6
G Suite の最新機能やロードマップを一挙にご紹介します。新しいデスクトップ Drive ファイル同期ツールの Drive File Stream や機械学習機能を搭載したコミュニケーションツールである Meet 、アプリケーション開発ツールの AppMaker や次世代コラボレーションを実現するデジタルホワイトボード Jamboard まで、Google Cloud カスタマー エンジニアの
サミール ハムディ
と
深堀 まど佳
がデモを交えてわかりやすく解説します。
◆ GCP を活用したオペレーションに関心のある
方におすすめのセッション
◆
もっと活用 ! Google Cloud Platform を使った IT オペレーションの実践的解説
6 月 15 日, 1:00 PM—1:40 PM
ルーム A / D2-2-S1
GCP を日常的に使っているものの、手動でシステムを管理している方や、GCP の最新機能について知りたい方向けのセッションです。ソフトウェアの実行やバックアップ、GCP へのシンプルなリフト & シフト(移行と適応)について、どのツールが役立つか、問題解決法をどう見つけるかを、基調講演にも登壇する Google Cloud グローバルヘッド ソリューションズ
マイルズ ワード
が解説します。
◆ アプリケーション開発に携わる
デベロッパーの方におすすめのセッション
◆
最強の PaaS, Google App Engine で DevOps を加速
6 月 14 日, 3:10 PM—3:50 PM
ルーム D / D1-4-S4
ここ数年、アジャイル、DevOps やマイクロサービスという言葉が浸透してきましたが、Web アプリやモバイルアプリの API サービスにも適した PaaS である、Google App Engine が提供する様々な機能を使うことでこれらをすぐに導入し促進することが可能です。このセッションでは、Google App Engine の便利な機能や使い方を Google Cloud カスタマー エンジニアの
水江 伸久
がご紹介します。
◆ ビッグデータの活用に
関心のある
方におすすめのセッション
◆
G Suite と BigQuery のデータアナリティクスに基づくビジネスインサイトの獲得と働き方改革支援
6 月 15 日, 3:10 PM—3:50 PM
ルーム G / D2-4-S7
G Suite で得られるアクティビティ履歴を GCP 上のビッグデータとして蓄積し、社員や部門ごとの行動を分析・指標化します。過去から現在の企業全体の働き方を可視化することで、データに基づく企業の働き方改革を支援します。本セッションでは、G Suite および GCP による簡単でスピーディーなビジネスアナリティクスの手法について、Google Cloud カスタマー エンジニアの
小林 直史
がデモを交えてご紹介します。
◆
働き方改革とセキュリティに興味のある方におすすめのハンズオンセッション
◆
【ハンズオンセッション】実体験でご紹介! 「いつでも、どこでも、だれでも」を「必要な時に、必要な所で、必要な人に」へ強化する認証セキュリティ。日本企業の "働き方改革" を CloudGate UNO がお手伝いします。
6 月 14 日, 3:10 PM—3:50 PM
ルーム H / D1-4-X4
働き方改革を推進する上で各種クラウドの活用はとても有効な手段ではありますが、企業情報へ「いつでも、どこでも、だれでも」アクセスできてしまう事は、日本の企業コンプライアンス上、問題になる場合があります。 そんな時、 CloudGate UNO を併せて導入する事で「必要な時に、必要な所で、必要な人に」のみ情報を扱うように変更できるため、安全かつ従来のワークスタイルにとらわれない働き方を実現することが可能になります。そんな CloudGate UNO を、株式会社インターナショナルシステムリサーチの
柴田 一人
様
が、デモを交えてご紹介します。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
今回ご紹介したセッション以外にも、今週新たに追加されたセッションも複数ございます。ぜひ、
Google Cloud Next '17 in Tokyo
のスケジュールをくまなくご確認いただき、ご自身に合ったセッションを早めにご登録ください。会場で沢山の皆さまにお会いできますのを、Google 社員一同楽しみにしております。
————————————————————
イベント名: Google Cloud Next '17 in Tokyo
日 程: 2017 年 6 月 14 日(水)・15 日(木)
開 場: 8:30 (予定)
基調講演: 9:30 〜 11:30 (予定)
セッション: 12:00 〜 18:00(予定)
会 場:
ザ・プリンス パークタワー東京
〒105-8563 東京都港区芝公園 4 - 8 - 1
お申し込みはこちら
https://goo.gl/qjf8Id
お問い合わせ先
Google Cloud Next Tokyo '17 運営事務局
nexttokyo17@google.com
————————————————————
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機械学習による G Suite ユーザーの生産性向上
2017年5月15日月曜日
※この投稿は、米国時間 2017 年 5 月 4 日に
Google Cloud Blog に投稿されたもの
の抄訳です。
電子メールの管理、ドキュメントの書式設定、経費報告書の作成 --- これらは、皆さんの仕事の生産性に影響し、かつ、時間を取られる雑務のほんの一部です。Google では、こうした、創造的な成果と直接関係しない雑務にかかる時間を “オーバーヘッド” と呼んでいます。こうした時間は、実はたくさん発生しているのです。
Google が 2015 年に実施した調査によると、平均的な会社員が次の大きなアイデアを考え出すのに費やす時間は、就業時間のわずか 5 % 程度であることがわかりました。残りの時間は、書式設定、検索、分析といったルーティン ワークに追われてあっという間に過ぎていきます。この状況を改善するために、機械学習の出番となります。
機械学習のアルゴリズムは事例を観察し、データに基づいて予測を行います。G Suite の場合、機械学習モデルは会議のスケジューリングのような知的作業を肩代わりしたり、会議で使う資料を Google ドキュメントで提案したりするなど、皆さんが必要としそうな情報を先回りして提供することで、皆さんが就業時間をより効率的に使えるようにします。
Source: Google Data, April 2015
機械学習を使ってスパムをブロック
G Suite で機械学習が最も早く使われた例の 1 つは、Gmail です。Gmail は、スパム パターンに合致するアルゴリズムをルールベース で開発していました。10 年間この方法で改善を継続して来ましたが、Gmail の
スパム検出精度 は 99 % に向上
しました。
2014 年、私たちのチームはスパム検出を一歩推し進めるべく、このルールベース システムを強化し、機械学習アルゴリズムを活用してルールを生成するようにしました。現在、私たちは TensorFlow などを利用した機械学習モデルにより、“スパムフィルター” の継続的な改善を続けています。そのおかげで、システムはどの電子メールがスパムである可能性が高いかを推測できるようになっています。
機械学習の場合、新しいパターンを発見すると、従来の手動システムよりもはるかに速く調整を行うことができます。それが、10 億人以上の Gmail ユーザーが自分のアカウントで
スパムを避けられる
大きな理由です。
G Suite アプリでの機械学習
G Suite の目標は、皆さんのチームが世界中のどこにいても、インテリジェントな G Suite アプリを使って、より多くの成果を上げられるように支援することです。実は、機械学習は、皆さんが日々お使いになるツールにすでに統合されており、仕事の効率化をお手伝いしているのを体験されているかもしれません。
たとえば Inbox の
スマート リプライ
(英語のみ) は、機械学習を使用して、受信したメールへの返信文候補を 3 つ提示します。外出中や時間に追われているときに、受信ボックスをすばやく空にする必要がある場合、スマート リプライを使えば便利です。
Google ドキュメント、スライド、スプレッドシートの データ探索機能
も、機械学習によって、ドキュメントやウェブ情報の検索、プレゼンテーションの書式再設定、スプレッドシート内の計算など、決まりきった作業を効率化することに役立っています。
Google ドライブの クイック アクセス機能
は、皆さんがドライブ内で必要としそうなファイルを予測し、提案します。この機能も機械学習を活用しており、「ユーザーが誰と頻繁にファイルを共有しているか」「Google カレンダー内で関連するミーティングがいつ行われるか」「1 日の中の特定の時間帯にファイルを使う傾向があるか」などに応じて必要そうなファイルを予測します。
機械学習の効果についてもっと知りたい方は、今年 6 月 15 日に開催される
こちらの無料ウェビナー(英語)にご登録
ください。MIT Research や Google など企業の専門家が講師を務めます。
また、
『
Google Cloud Platform Japan Blog
』や Google Cloud Next '17 で収録された
こちらの動画
も参考にしてください。この動画では、Google のプロダクト マネジメント ディレクターである Ryan Tabone が、“オーバーヘッド” について詳しく説明しています。
Google Cloud : 一般データ保護規則(GDPR)への取り組み
2017年5月10日水曜日
※この投稿は、米国時間 2017 年 5 月 3 日に
Google Cloud Blog に投稿されたもの
の抄訳です。
欧州連合(EU)の General Data Protection Regulation(GDPR : 一般データ保護規則)は、欧州ではこの 20 年間で最も重要なプライバシー法制です。GDPR は
1995 年の EU Data Protection Directive(EU データ保護指令)
に代わるもので、EU 域内で個人が自分の個人情報に対して持つ権利を強化し、欧州全体のデータ保護法制の統一を目指しています。
私たち Google は、2018 年 5 月 25 日の GDPR 施行時に、
G Suite
と
Google Cloud Platform
(GCP)が GDPR に準拠していることを念頭に取り組みを進めており、これらのサービスを利用しているお客様もそうなると思っていただいてかまいません。
私たちは GDPR の要件に直接かかわる部分について利用契約に重要な改訂を加える予定です。また、私たちは GDPR コンプライアンスを目指すお客様のための献身的なパートナーでもあります。お客様は、Google Cloud に組み込まれている堅牢なデータ保護機能を理解していれば、自信をもって Google Cloud サービスを活用できます。
Google の取り組み
私たち Google は、お客様の EU データ保護要件への直接的な対応をお手伝いするために、過去 10 年にわたって献身的に努力してきました。GDPR コンプライアンスのための準備作業では、これらの取り組みが非常に重要な意味を持っています。
データ処理条項 :
コンプライアンスの基本となるのは、クラウド プロバイダーと顧客企業との間でデータ保護に対するしっかりとした取り組みが合意されていることです。
G Suite
と
Google Cloud Platform
のサービス規約におけるデータ処理条項は、プライバシーに対する Google の取り組みをお客様に明確に示すものになっています。私たちは、お客様や規制当局からのフィードバックに基づいてこれらの条項を改善してきました。GDPR の施行にあたっても、これらの条項は改訂される予定です。
第三者機関による監査、認証 :
G Suite と GCP は、第三者機関による監査、認証も受けています。
ISO 27001
セキュリティ監査は数年前から毎年受けていますが、2016 年にはクラウド セキュリティの
ISO 27017
とパブリック クラウドの個人識別情報保護の
ISO 27018
という 2 つの新しいセキュリティ、プライバシー監査を
導入
しました。Google Cloud のさまざまなサービスは、これらとともに、SOC1、SOC2、SOC3 などの第三者機関監査を受けています。
国際的なデータ転送 :
従来のデータ保護指令と同様に、GDPR には国際データ転送メカニズムに関する規定も含まれています。G Suite と GCP は、現在の EU データ保護法制に対処するために
Privacy Shield による認証
を受けています。また、私たちの
モデル契約条項
は欧州データ保護当局の
コンプライアンス認証
を受けており、G Suite と GCP の利用契約は、データ保護指令が定める EU から域外へのデータ転送の法的枠組みの要件を満たしていることが確認されています。
データ エクスポート :
GDPR は、個人データのエクスポートに関していくつかの要件を設けています。お客様が Google Cloud に格納するデータはお客様のものです。私たちは数年前からデータ処理条項にデータの可搬性に関する義務を記載しており、
データ エクスポート機能
をさらに堅牢なものにしていくための取り組みを続けていきます。
インシデントの通知 :
GDPR には違反通知に関する要件が含まれていますが、G Suite と GCP では、かなり以前から Google のインシデント通知に関する義務を利用契約に明記しています。Google は数百人もの専任のセキュリティ エンジニアを抱えています。Google Cloud は、セキュリティ、インシデント対応、脅威の検出と防御に力を注いできましたし、これからもそれを続けていきます。
お客様がやるべきこと
Google Cloud の現在または将来のお客様は、今こそ GDPR 対応の準備に取りかかるときです。次のことを検討してください。
新しい法制の条項、特に従来のデータ保護指令との違いをよく理解するようにしましょう。新たな要件に応じてサービス プロバイダーとの間で新しい合意事項が必要になったり、新しい厳格な要件を満たすためのまったく新しい取り組みが必要になったりすることがありますので、注意してください。
処理対象の個人情報用として、更新済みの正確な管理簿を作ることを検討しましょう(
Data Loss Prevention
などの Google ツールが役に立ちます)。
現在の管理やプロセスが十分かどうかを再評価し、ギャップがある場合はそれを埋めるための計画を立ててください。
自社の規制コンプライアンス フレームワークの一部として Google Cloud のコンプライアンス機能が役に立つかどうかを検討しましょう。第三者機関による
G Suite
や
Google Cloud Platform
の監査、認証資料を十分に調査し、役立つ部分を探してください。
法制に関する指導の最新情報を把握し、状況に即して法律の専門家の指導を受けることを検討してください。
GDPR 準拠に向けて
私たちは、新しい法制に照らして必要とされる運用の変更に取り組むとともに、変更のプロセスを通じてお客様やパートナー、規制当局と密接に協力する所存です。
Google には、規制コンプライアンスの専門家、プロダクト マネージャ、エンジニア、法律顧問、公共政策の専門家からなるグローバルなチームがあり、GDPR の導入ガイダンスを注意深く追いかけていますので、それに従って利用契約の条項も改訂し続けていきます。
改訂したデータ処理条項は、近いうちにお客様にも公開します。また、GDPR 対応を準備するにあたって、お客様のデュー デリジェンスへの取り組みに役立つ追加資料も作成しています。
Google Cloud は、利用者である皆さんの信頼を得るために日々努力を重ねています。お客様の情報のプライバシーとセキュリティの保護は最優先事項の 1 つであり、コンプライアンスはこのミッションの中核をなすものです。私たちは、規制環境の変化に応じて能力の向上を図りながら、お客様の GDPR 準拠の取り組みをしっかりと支援していきます。
【Google Cloud Next '17 in Tokyo】スケジュール公開、セッション登録開始
2017年4月27日木曜日
"
クラウドの 「未来」が、もうはじまっている。Imagine. Learn. Build.
" をテーマに、6 月 14 日(水)~15 日(木) の 2 日間にわたって開催する
Google Cloud Next '17 in Tokyo
まで、ついに 50 日を切りました。本日より、イベントサイトに各セッションのスピーカーや詳細スケジュールを公開し、セッション登録をしていただけるようになりました。
1 日目の基調講演は、Google Cloud シニア バイス プレジデントのダイアン グリーンをはじめ、ブラッド カルダー、プラバッカー ラガバン 他、複数のスピーカーが登壇し、GCP (Google Cloud Platform) の最新情報や、昨今日本で重要視されている「働き方改革」に Google としてどのように取り組んで行くのかを、G Suite の最新機能やロードマップ、機会学習ビジネス活用事例を交えてご紹介します。さらに、GCP や G Suite をすでにご利用いただいている企業の皆様にご登壇いただき、数々のプロジェクトの根幹を支える Google Cloud 活用事例をご紹介いただきます。
2 日目の基調講演は、GCP をさらに深掘りし、ビッグデータや機械学習の先進機能をデモや事例を交えてご紹介するとともに、Google のモットーであるオープンクラウドのビジョンについて、サム ラムジ よりお話します。また 2 日目も複数の企業にご登壇いただき、GCP 導入の背景や、自社のビジネス拡大に、いかに Google Cloud を活用されたかお話いただきます。
また 2 日間にわたり、午後は個別セッションをご用意しています。
「ビッグデータ & 機械学習」「アプリケーション開発」「インフラストラクチャ & 運用」「コラボレーション & プロダクティビティ」「デバイス & ワークスタイル」「API によるビジネスの統合」
の 6つのカテゴリー毎に 80 以上のセッション及びハンズオンセッションを予定しています。
セッションを選定いただく際は、カテゴリーやレベル、トピックでフィルタリングしてご自身に合ったものをセレクトいただけるようになっています。今年 3 月に行った Next サンフランシスコで登壇したスピーカーも多数来日するとともに、日本オリジナルのセッションも盛りだくさんです。ぜひこの機会に、Google のスペシャリストが選定した最新のコンテンツを体感いただければと思います。またイベント会場では、2 日間を通して、GCP、G Suite、マップ、デバイスのデモを体験し Google のエキスパートに直接質問できる、
“ Google Cloud 体験エリア ”
もご用意しています。さらに、2 日目の夜には ネットワーキングパーティーとして、
“ Next '17 in Tokyo Night ”
を企画しておりますので、ぜひふるってご参加ください。
人気セッションは早期の満席が予想されますので、まずはこちらよりイベントにお申込みいただき、ご希望のセッションへのご登録をお願いたします。
イベント申し込み & セッション登録
経営者から IT マネージャー、技術パートナー、デベロッパーの皆さんとともに、新しいアイデアに出会い、専門家からナレッジを学び、同志とビジョンを語り合う、そんなイベントにできればと考えています。
会場で皆さまにお会いできますのを、Google 社員一同心より楽しみにしております。
————————————————————
イベント名: Google Cloud Next '17 in Tokyo
日 程: 2017 年 6 月 14 日(水)・15 日(木)
開 場: 8:30 (予定)
基調講演: 9:30 〜 11:30 (予定)
セッション: 12:00 〜 18:00(予定)
会 場:
ザ・プリンス パークタワー東京
〒105-8563 東京都港区芝公園 4 - 8 - 1
お申し込みはこちら
https://goo.gl/qjf8Id
お問い合わせ先
Google Cloud Next Tokyo '17 運営事務局
nexttokyo17@google.com
————————————————————
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