• Google+ ハングアウト
  • 会議室の管理
  • Chromebox
  • カメラ、マイク / スピーカー、リモコン、 コネクター

  • 24時間サポート
  • 管理コンソール(ソフトウェア年間使用料:35,000円)
会議や打ち合わせで顔を見ながら話し合うと、アイデアが出やすく速やかに物事を決めることができます。しかし、働く場所や時差を考慮しながら会議を行なうために、電話会議システムを利用するには複雑な操作が必要な場合もあります。

本日より、Google は国内の企業向けに Web ベースのビデオ会議ソリューションである Chromebox for meetings の提供を開始します。


Chromebox for meetings を利用すれば、複雑な設定・管理をすることなく、すぐに遠隔地との会議を開始でき、お互いの顔を見ながら話すことができます。
本製品は、離れた場所や人をつなぎ手軽に会議や打ち合わせを行なうために、Chrome OS を使用した小型パソコンである Chromebox に、Google+ ハングアウトと Google Apps の機能を集約しました。
·       ディスプレイとシンプルな設定で、どこでも会議室となります。Chromebox for meetings には、Chromebox、高解像度のカメラ、マイクおよびスピーカーユニット、リモコンが含まれます。数分で設営することができ、Web 上の管理コンソール(年間使用料:35,000円)を使って、すべての会議室を管理できます。

·       簡単に打ち合せを始められます。部屋に入ったら、リモコンをクリックするだけです。ダイヤルイン番号、パスコード、複雑な暗証番号は必要ありません。ケーブルやアダプターを用意することなく、ノートパソコンの画面をワイヤレスで共有もできます。Google Apps と統合されているため、他のメンバーを招待したり、Google カレンダーからテレビ会議の部屋の追加も簡単です。

·       どこでも誰とでも打ち合せができます。他の会議室、ノートパソコン、タブレットやスマートフォンから、最大 15 の場所から同時にテレビ会議に参加することが可能です。Chromebox を利用していないクライアントとの打ち合せが必要になっても大丈夫です。
Chromebox for meetings は、会議システムに必要なソフトウェアやハードウェアによって構成され(内容は下記参照)、販売価格は 15 万円(メーカー希望小売価格)となります。通常、一般的に企業が利用している電話会議システムを 1 室に導入するのに必要な予算で、10 室またはそれ以上の会議室にのシステムを導入できる計算になります。

Chromebox for meetings に含まれる内容:
ソフトウェア
  • Google+ ハングアウト
  • 会議室の管理

ハードウェア
  • Chromebox
  • カメラ、マイク / スピーカー、リモコン、 コネクター

管理機能およびサポート
  • 24時間サポート
  • 管理コンソール(ソフトウェア年間使用料:35,000円)

価格体系に関する補足説明
今回販売開始する Chromebox for meetings は、ハードウェア 115,000円(ASUS)、初年度ソフトウェア年間使用料 35,000円の、合計 150,000円となっております。
2年次以降は、ソフトウェア年間使用料 35,000円が必要です。

詳細は、Chromebox for meetings のサイトにてご確認いただけます。

購入を検討される場合、ソフトバンクテレコム株式会社および、以降順次拡大する各販売会社にお問い合わせ下さい。

(2014 年 7 月 31 日 価格についての補足を追記いたしました。)

日本企業は、長期的な成長において非常に大きな課題に直面しています。急速な高齢化によって、労働人口は総人口の 62 パーセントを切り、さらに減少し続けており、柔軟性に欠ける企業の慣習によって、 多くの女性が出産によってキャリアを諦めている現状があります。さらに、公益財団法人日本生産性本部によると、日本人は世界でも最も長く働いているにもかかわらず、生産性は最先進 7 カ国の中でも最低であるとされています。

職場の生産性を高め、優秀な人材を確保するため、企業への圧力が高まるなか、モバイルおよびデジタル デバイスがどのように貢献できるか、この度 Google は Deloitte の協力により意識調査を行いました。この調査報告によると、日本におけるモバイルの可能性、そして、モバイル デバイスを使ったより柔軟な仕事の仕方は、日本経済に約 2 兆円の経済効果をもたらし、優秀な人材の確保に貢献できることが明らかになりました。

企業にとって有用となる可能性が示唆されている調査結果を、いくつかご紹介します ...
日本企業は、長期的な成長において非常に大きな課題に直面しています。急速な高齢化によって、労働人口は総人口の 62 パーセントを切り、さらに減少し続けており、柔軟性に欠ける企業の慣習によって、 多くの女性が出産によってキャリアを諦めている現状があります。さらに、公益財団法人日本生産性本部によると、日本人は世界でも最も長く働いているにもかかわらず、生産性は最先進 7 カ国の中でも最低であるとされています。

職場の生産性を高め、優秀な人材を確保するため、企業への圧力が高まるなか、モバイルおよびデジタル デバイスがどのように貢献できるか、この度 Google は Deloitte の協力により意識調査を行いました。この調査報告によると、日本におけるモバイルの可能性、そして、モバイル デバイスを使ったより柔軟な仕事の仕方は、日本経済に約 2 兆円の経済効果をもたらし、優秀な人材の確保に貢献できることが明らかになりました。

企業にとって有用となる可能性が示唆されている調査結果を、いくつかご紹介します。

日本企業は、モバイル デバイスの有効活用で生産性の向上を実現できる
Deloitte の調査によると、日本では 18 歳から 49 歳の国民の 75% がスマートフォンを所有しており、スマートフォン所有者の比率が世界でもトップクラスです。しかし、仕事のために自らのスマートフォンを利用しているユーザーの割合はわずか 9% 未満に留まっています。また、同グループの中で自宅でタブレットを利用するユーザーの割合は 20% に達していますが、タブレットを仕事に利用しているのはたった 3% と非常に少なくなっています。

ユーザーは、デジタルやモバイル デバイスの利用により柔軟に働きたいと考えている
71% のユーザーは、 スマートフォン、ノート PC、タブレットなどのデジタル デバイスを仕事に活用できれば、自宅や通勤中でも仕事ができ、業務の生産性が向上すると回答しました。

職場の IT 環境の刷新、IT施策のあり方が経営にもたらす影響は大
多くの会社員が、職場の IT 環境に比べて自宅の環境が優れていると感じています。そうした人々の多くが、自宅で利用しているテクノロジーは、職場に比べより使い勝手がよく(51%)、より新しく (45%)、インターネットも高速である (43%) と回答しています。回答者の半数以上が、 コンピューターやインターネットの処理速度が不十分、デバイスが老朽化しているといった理由から、職場の IT 環境に何らかの不満を感じています。

柔軟なIT施策を実行する企業の従業員は、より高い効率性を発揮
デジタル デバイスの力を借り、自宅や職場以外の場所から従業員が働ける企業では、仕事における効率性が向上していることがわかっています。さらに、こうした柔軟なIT 施策を取り入れている企業に勤める従業員で残業を必要としているとした回答者は 0 だったのに対し、そうした方策を取っていない企業の従業員の実に 31% が日常的に残業をしていると回答しています。

モバイルデバイスと柔軟なIT 施策により、日本経済に 2 兆円の経済効果の可能性
Deloitte の調査は、スマートフォン、ノート PC、タブレットなどといったデジタル デバイスを利用することができず、職を得ることができていない技能者や退職者などに、企業がそれらの手段を提供することによって、およそ 2 兆円の経済効果が日本経済にもたらされると予測しています。なお、この数値には、現存する労働人口がデジタル デバイスや柔軟な就業方針によって達成する生産性の向上は含まれていないため、社会全体における経済効果はより高い数値を示す可能性があります。

この調査では、デジタル デバイスと柔軟なIT施策によって、高い技能を持つ就労者が継続的な労働力として残ることができ、人々が懸命にではなく、よりスマートに働くことができる社会が形成されるきっかけになり得ることが明らかになりました。つながりとモバイル性が加速する現代社会においては、IT において性能や価格のみを判断材料とすることはできません。IT にまつわる判断が、人、働き方、さらには経営にまでも大きな影響を与えるということを考慮する必要があるでしょう。

日本におけるモバイルの可能性についてより詳細を理解するには、Deloitte の調査をご覧ください。また、Google のサービスでどう企業の柔軟性を高められるかは、Google Enterprise ウェブサイトをご覧ください。

本日開催されます  Google Atmosphere Tokyo 2014 では、遠方の方や会場にお越しいただけなかった方などのために YouTube Live によるストリーミング中継をご用意いたしました。Atmosphere にご興味をお持ちの方はどうぞご視聴ください。
※なお、ストリーミング中継につきましては、必要条項にご記入頂いた上で視聴する形式となります。あらかじめご了承ください。

2014 年 7 月 30 日追記:ストリーミング中継については基調講演のみとなります。

またイベントの写真など会場の様子が分かる Google+ イベントページ (  一日目Women forum ...
本日開催されます Google Atmosphere Tokyo 2014 では、遠方の方や会場にお越しいただけなかった方などのために YouTube Live によるストリーミング中継をご用意いたしました。Atmosphere にご興味をお持ちの方はどうぞご視聴ください。
※なお、ストリーミング中継につきましては、必要条項にご記入頂いた上で視聴する形式となります。あらかじめご了承ください。

2014 年 7 月 30 日追記:ストリーミング中継については基調講演のみとなります。

またイベントの写真など会場の様子が分かる Google+ イベントページ ( 一日目Women forum ) もご用意致しました。会場からの投稿や閲覧にお使いください。

そのほか、 SNS 投稿時に使える公式ハッシュタグを用意しております。 Google+ や Twitter での投稿時にお使いください。各ハッシュタグごとに参加者の Live Tweet まとめもご用意しております。ご興味のあるカテゴリの閲覧にご活用ください。

各種ハッシュタグ:
#atmosphere14 ( Atmosphere Tokyo 2014 セッション全体 )
 atmosphere14のハッシュタグまとめはこちら
#womenforum ( 女性の社会進出、女性の労働力の活用、ダイバーシティの活用など )
 womenforum のハッシュタグまとめはこちら
#appsusers( Google Apps の活用方法、ユーザー事例など )
 appsusers のハッシュタグまとめはこちら
#gcpja ( Google Cloud Platform の活用方法など )
gcpja のハッシュタグまとめはこちら

Google Japan for Business や @GoogleAtWork_ja の公式アカウントからも、会場でのセッションの情報やイベントについて情報発信を行います。どうぞお気軽にご活用ください。


以下は、米国時間 7 月 18 日に Bridgeport Public Schools、CIO の David Andrade によって投稿されたものの抄訳です。 

2014 年第二四半期中に教育機関によって購入された Chromebooks の数は、100 万台を上回りました。米国、コネチカット州にある Bridgeport Public Schools、CIO の David Andrade が、Chromebooks を選択した理由などについて語っています。詳しくは、going GoogleGoogle for Education Google+ page をご覧下さい。

1 年半前、私が CIO として着任した際、小学校、中学校、そして高校に至るまで、ほんの数台の PC しかなく、生徒や学生の要望にこたえられる状態ではありませんでした。より多くの PC があれば、みんながプロジェクトやリサーチにもっと時間がさけるのに、と思ったものでした。

この地域は資金が潤沢なわけではありませんでした。Bridgeport Public Schools がある地帯は、ワーキングクラスに属し、また、多くの失業者の居住区だったのです。多くの学生が学校外で PC にアクセスできるような環境にはなく、学校内にも非常に限定的な数しかありませんでした。

Bridgeport Public Schools は、Samsung, Acer and HP製など、多くのベンダー製のChromebooksを使っています。


安価なマシーンを入手する方法が検討された際、私は、Google Apps for Education と Chromebook の検討を促しました。安価である点と、使い勝手の良さを気に入っていたからです。 一方、2010年、Google は私に 初期の Chromebooks のレビューをし、ブログ( Educational Technology Guy )にかかないかと依頼してきました。 

1 台の PC を購入する値段で、Chromebooks が3台購入できました。Chromebooks は、自動的にアップデートされるため、地域の小さなITチームが古いPCの修理などに頭を悩ます必要もなくなりますし、また、サポートに費やす時間もコストも考えなくてよくなります。

はじめに、高校用に 4,000 台の Chromebooks を購入、全てのクラスで学生みんなが Chromebooks を使える環境になりました。同時に Google Apps for Education を使い始めたため、全ての学生が、メールアドレスを持つようになり、以前はしたくてもできなかったことができるようになったのです。また、ドライブを使用することにより、学生全体でプロジェクトに取り組んだり、学校外でもそれができるようにもなりました。また、ファイルサーバーのメンテナンスの必要などがなくなったため、ITチームの時間とお金を有効につかうことができるようにもなったのです。

新たに補助金が提供された折、さらに Chromebooks を買い足し、地域全体で合計 9000 台のChromebooks が使えるようになりました。将来的には、小学校 4 年生から高校 3 年生までの全ての学生が Chromebooks をもつようにすることが、われわれのゴールです。 Chromebooks により、教師の教え方も学生の学び方もかわりました。「先生の話を聞きなさい」という教え方ではなくなり、より、学生を巻き込んだプロジェクトが成り立つようになったのです。

Chromebooks を使ってしばらくたち、学生がテクノロジーにアクセスできるようになったこと、IT部門の手をあまり借りずに済むようになったことは大きな功績ですが、高校 3 年生の生徒が、どこにいても、学校の宿題を片付けられるようになったと言い、高校 1 年生の生徒がいろいろ試せて失敗することが少なくなった、と言ってくれたことが印象に残っています。


グーグル株式会社は、2014 年 7 月 30 日(水)・ 31 日(木)の 2 日間、企業や組織のリーダーを対象にしたイベント、Google Atmosphere Tokyo 2014 を開催します。

2 日を通じて、50 以上のセッションをご用意していますが ...
グーグル株式会社は、2014 年 7 月 30 日(水)・ 31 日(木)の 2 日間、企業や組織のリーダーを対象にしたイベント、Google Atmosphere Tokyo 2014 を開催します。

2 日を通じて、50 以上のセッションをご用意していますが、セッション以外にも、未来のオフィスをイメージした体験エリアを設けて皆様をお待ちしています。体験エリアでは、デモンストレーションやミニシアター(教室)を通じ、新製品を実際にお試し頂くことができます。

1. Chromebooks for Work
去る7月14日に製品発表した企業向けに提供する Chromebook。この CPU を提供しているインテル株式会社をはじめとし、Chromebook を提供している各ハードウェアメーカ、さらには、仮想化テクノロジーを提供している各社が皆様をお待ちしています。当エリアでは、実際に Chromebook に触れて、使い勝手を体感して頂くことが可能です!ぜひ、新製品、Chromebook をお試しください!

2. Google Apps for Business / Google Drive for Work
去る6月26日に製品発表した Google Drive for Work。容量無制限、従来より効率的な共同作業を実現していたドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションに加え、Quickoffice との統合によりマイクロソフトの Word®、Excel®、PowerPoint®もAndroid および Chrome ブラウザ上で共同編集できるようにもなりました。Google Drive for Work の使い勝手の良さ、スピード感をミニセッション、ハンズオン、および多くのパートナーソリューションブースを通じ、ぜひご享受下さい。

3. Google Cloud Platform
近年、多くの新機能を追加し、多くの企業の方々ご支持頂いている Google Cloud Platform。この体験エリアでは、Google および パートナー様からの Google Cloud Platform のソリューション展示にとどまらず、エンジニアをはじめとしたエキスパートの方々からのセッションも展開します。Google が提供する IaaS と PaaS を統合したクラウドプラットフォームの今を掘り下げていきます!

4. Google Maps for Business
経営情報を地図上に統合し、可視化することによって、いかにビジネスの意思決定が高速化されるかについてを Google Maps Engine Pro や Google Maps Coordinate のデモなどを通じてご紹介します。また、最先端の電気自動車 テスラ・モーターズのモデル S には、インターネットに常時接続し、常に最新版の地図などが活用できるGoogle Mapなどクラウドのメリットを十分に享受できるカーナビが搭載されております。今回は、実際のコックピットに乗車いただき、モデル Sを体感頂く機会も設けます。

5. Google 検索アプライアンス
複雑なセットアップを必要とせず、拡張も簡単、すぐに使い始められる Google 検索アプライアンス が企業にもたらす検索の優位性について、皆様からのご質問にお答えします。企業内検索では、Google のアプリケーションのみならず、ビジネスアプリケーションもあわせて一括検索を可能にし、ビジネスに時間と生産性をもたらします。また、ECサイト上では、購買率の向上、直帰率の改善などに寄与します。


既に多くの皆様からご登録頂いている Google Atmosphere Tokyo 2014、ご登録はお早めに!

お申込みはこちらより受け付けています。
■日時: 7 月 30 日(水)、7月31日(木)
■会場:ザ・プリンス パークタワー東京 〒105-8563 東京都港区芝公園 4-8-1
■Google Atmosphere Tokyo 2014の 詳細はこちら:   
  https://atmospheretokyo.withgoogle.com/

来る 7 月 30 日、31 日に開催される Google Atmosphere Tokyo 2014 では、いくつか Google Cloud Platform のセッションがありますが、本日より新製品を展開する Zealde の長谷川氏と、Google のクラウド担当塩入がバトルトークを繰り広げます。

7月30日16時~16時45分
ソーシャルゲームにおける Cloud Platform 活用事例
株式会社 Zeadle
長谷川 祐介 氏

グーグル株式会社 エンタープライズ部 ...
来る 7 月 30 日、31 日に開催される Google Atmosphere Tokyo 2014 では、いくつか Google Cloud Platform のセッションがありますが、本日より新製品を展開する Zealde の長谷川氏と、Google のクラウド担当塩入がバトルトークを繰り広げます。

7月30日16時~16時45分
ソーシャルゲームにおける Cloud Platform 活用事例
株式会社 Zeadle
長谷川 祐介 氏

グーグル株式会社 エンタープライズ部門
クラウドプラットフォーム セールス スペシャリスト
塩入 賢治

■お申込みはこちらより受け付けています。
■日時: 7 月 30 日(水)
■会場:ザ・プリンス パークタワー東京 〒105-8563 東京都港区芝公園 4-8-1
■Google Atmosphere Tokyo 2014の 詳細はこちら:   
  https://atmospheretokyo.withgoogle.com/


新製品について
Zeadle は、GoogleCloudPlatform 上で開発した「Mobage」の新作ゲーム『斬神~そして伝説へ~』を本日より展開します。

本作は、仲間とともに、有名武将や個性豊かな妖怪たち(キャラクター)でチームを編成、チームでリアルタイムチャットをしながら、凶悪な魔物に立ち向かう次世代型リアルタイムバトルゲームです。SNS 連携やチャットを使って、今までにないリアルタイム性をとことん追求したアプリケーションです。このゲームは、Google Compute Engine 上で動作、Cloud Storage上で静的ファイルを配信し、BigQuery で、システムログや、ミドルウェアのログ、アクセスログなども集約して解析しています。

今回、Zeadle がゲーム開発プラットフォームとして Google Platform を採用した主な理由は、以下のとおりです。
1)開発・運用にかかわる時間とコストの削減ができること
2) 1日あるいは、瞬時に変動するゲームトラフィックに対し、対応し、ユーザにストレスを感じさせないゲームが実現できること

Google Cloud Platform 上で展開される Zeadle の新作ゲーム『斬神~そして伝説へ~』、ぜひ、ご体感下さい。




ユーザーはますます複数の端末からオフィスや学校以外の場所で、インターネットにつながり、仕事や学習をしています。そうした環境の中、企業や教育機関にとって、セキュリティやアンチウイルスソフトのアップデートに惑わされることなく、ユーザーが常に最新で最も安全なコンピューターの利用を提供する必要があります。

本日より Google は国内の企業や学校向けの Chromebook および Chrome 管理コンソール の発売を開始します。Chromebook は Google により開発された安全で、高速に動き、手頃かつ使いやすい新しいタイプのコンピューターです。インターネットを通じてウェブアプリの利用が増えたユーザーにあわせてゼロから設計された Chromebook は、一般的なコンピューターで行うソフトウェアのインストールやアップデートなど面倒な手順とは無縁です。


Chromebook の特徴
  • 標準搭載されたセキュリティ対策: Chromebook には、ウイルスやマルウェアに対するセキュリティ対策があらかじめ組み込まれているため、ユーザーのデータを安全に守ることができます。また、セキュリティ機能は自動的に更新されるため、セキュリティやアンチウイルスソフトのアップデートに惑わされることなく、ユーザーは常に最新で最も安全に利用できます。
  • シンプルな一括管理: Chrome 管理コンソールを利用すれば組織内で利用する複数の Chromebook  を、IT 管理者はユーザー、デバイス、アプリケーションなどを簡単に設定・管理できます。
  • 管理費の削減: 導入や維持管理、ソフトウェアのインストールやアップデートなど面倒な作業がないため、従来のコンピューターと比較すると 3 年で約 50 万円の管理費の削減となります。
  • 共有が簡単: Chromebook は、同僚や学生同士で簡単に共有できます。マルウェアや不正アクセスから守られ、悪質なソフトウェアを間違えてインストールすることもありません。1台のChromebook を複数のユーザーが利用しても、安全が守られます。
  • Chromebook のデバイス管理ソフトウェアのライセンス体系: Perpetual licence (永続ライセンス)は、21000円/台で提供されます。
Chromebook には、Gmail、ドキュメント、スプレッドシートなどといった生産性の高いウェブアプリが利用できるため、高価なソフトを別途購入する必要もなく、インターネット接続がない場所でも作業を続けることができます。また、既存システムからの移行や並行で利用される場合でも、仮想化技術やサードパーティが提供するソフトウェアを利用すれば、現在お使いのアプリケーションも継続して使用できます。

Acer、Asus、Dell、Hewlett-Packard、東芝、などの Chromebook が順次ご利用いただけます。
Chromebook については、企業の方は、ソフトバンクテレコム株式会社に、教育機関の方はソフトバンクテレコム株式会社、またはミカサ商事株式会社へお問い合わせ下さい。また、Chromebooks for WorkChromebooks for Education からもご確認いただけます。

Chromebooks for Work は7月30日 (水)、31日開催の Google Atmosphere Tokyo 2014 における 2 日目のセションにて、詳細をご紹介します。また、2 日間を通して体験エリアにて Chromebook をお試しいただけますので、ぜひ、ご参加ください。



グーグル株式会社は、2014 年 7 月 30 日(水)・ 31 日(木)の 2 日間、企業や組織のリーダーを対象にしたイベント、Google Atmosphere Tokyo 2014 を開催します。

7月30日には、ダイバーシティを推進する日本の状況を鑑み、「女性の働き方のこれから」をテーマにしたスペシャルセッションを開催いたします。

本イベントは、企業や団体にお勤めの方やフリーで働いていらっしゃる方など、どなたでも、基調講演からでも、個別セッションのみでもご参加いただけます。この機会に私たちと一緒に「働き方のこれから」について考えてみませんか?皆様のご参加、心よりお待ちしています。

7月16日追記:一部公演時間が変更となります。

グーグル株式会社は、2014 年 7 月 30 日(水)・ 31 日(木)の 2 日間、企業や組織のリーダーを対象にしたイベント、Google Atmosphere Tokyo 2014 を開催します。

7月30日には、ダイバーシティを推進する日本の状況を鑑み、「女性の働き方のこれから」をテーマにしたスペシャルセッションを開催いたします。

本イベントは、企業や団体にお勤めの方やフリーで働いていらっしゃる方など、どなたでも、基調講演からでも、個別セッションのみでもご参加いただけます。この機会に私たちと一緒に「働き方のこれから」について考えてみませんか?皆様のご参加、心よりお待ちしています。

7月16日追記:一部公演時間が変更となります。

~記~

13:00-13:45 
「ダイバーシティ・ワークライフバランスがもたらす企業経営へのインパクト」

東京大学社会科学研究所教授であり、内閣府ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議委員でもある佐藤博樹氏と、戦略的な就活、婚活、妊活を勧める『「産む」と「働く」の教科書』を著した白河桃子氏の白熱対談をお楽しみください。

 佐藤博樹氏
 東京大学社会科学研究所教授  
 内閣府ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議委員
 主な著書
  『男性の育児休業:社員のニーズ、会社のメリット』(共著、中公新書)
  『ワーク・ライフ・バランス-企業の子育て支援』(編著、ぎょうせい)など。
 
 白河桃子氏 
 少子化ジャーナリスト、相模女子大学客員教授、作家
 最近の主な著書
   『女子と就活 20代からの「就・妊・婚」講座』『妊活バイブル 
   晩婚・少子化時代に生きる女のライフプランニング』『婚活症候群』
   最新刊『「産む」と「働く」の教科書』など


14:00-14:45 
「リーディング企業が示す、ダイバーシティ施策の成功例
男女差、個人差は当たり前。すべての人が成果にコミットする働き方」 

 育児介護休業法が施行される以前の80年代後半から育児休職制度を始め、現在、女性の管理職登用が30%以上となる株式会社ベネッセコーポレーション。
 社員の生産性を上げるための計画有休、ノー残業デー、スーパーフレックス、在宅勤務、リフレッシュ休暇などの施策、また、男女双方の働き方などについて、ご紹介いただきます。

 鬼沢 裕子 氏
 株式会社ベネッセホールディングス グループ新規事業開発室   


15:00-15:45
「Work Smart, Innovate More, Live Happier / テクノロジーが女性のためにできること」

グーグル株式会社、執行役員、CMOである岩村水樹より、Google が提供するサービスが、いかに、ダイバーシティマネジメント推進に寄与できるか、実例を交えてご紹介します。

 岩村 水樹 
 グーグル株式会社  執行役員 CMO
  アジア太平洋地域 Google ブランドディレクター
  Women@Google Japan Chapter チェア


■お申込みはこちらより受け付けています。
■日時: 7 月 30 日(水)
■会場:ザ・プリンス パークタワー東京 〒105-8563 東京都港区芝公園 4-8-1
■Google Atmosphere Tokyo 2014の 詳細はこちら:   
  https://atmospheretokyo.withgoogle.com/



今までは、セキュリティを気にしすぎてやりたいことがやれなかったのですが、今年は、攻めへ転じることにしました、と株式会社ビームスの情報システム部。社内システムは Thin Client(Xen)を使用し仮想化を実現、さらに社内全体のコミュニケーションを活性化する基盤として、クラウド上で動作する Google Apps for Business を採用しました。これにより、従業員全員がいつでもどこでも仕事ができるようになり、移動時間を気にせず、迅速に仕事を処理できるような環境で働けるようになったのです。


1976 年の設立当時より“日本の若者の風俗・文化を変えよう、その旗頭になろう”という思いを胸に歩んできた株式会社ビームス。ビームスの紳士服、婦人服、バッグ、靴、雑貨等は、日本全国と香港、中国、台湾の149店舗、そしてオンライショップで販売されています。ビームスが生み出すファッションは、今も、多くの若者達を惹きつけてやみませんが、そのファッションイメージと同様、自由で、従業員のフレキシブルな感性を優先しようとする企業体質に従い、ビームスは、Google Apps for Business を選択しました。Gmail、Google ハングアウト、Google カレンダー、そして、Google  ドライブ、さらに、Google ドキュメントや Google サイト などを使って、コミュニケーションの活性化を促すとともに、いつでも、どこでも仕事ができる環境を作っています。

様々な取り組みを実施している株式会社ビームスでの Google Apps for Business 活用事例を情報システム本部 情報システム部 システム開発課 係長 草野亜子様、情報システム部 主任の丸山優様にお伺いしました ...

今までは、セキュリティを気にしすぎてやりたいことがやれなかったのですが、今年は、攻めへ転じることにしました、と株式会社ビームスの情報システム部。社内システムは Thin Client(Xen)を使用し仮想化を実現、さらに社内全体のコミュニケーションを活性化する基盤として、クラウド上で動作する Google Apps for Business を採用しました。これにより、従業員全員がいつでもどこでも仕事ができるようになり、移動時間を気にせず、迅速に仕事を処理できるような環境で働けるようになったのです。

[編集者メモ]
1976 年の設立当時より“日本の若者の風俗・文化を変えよう、その旗頭になろう”という思いを胸に歩んできた株式会社ビームス。ビームスの紳士服、婦人服、バッグ、靴、雑貨等は、日本全国と香港、中国、台湾の149店舗、そしてオンライショップで販売されています。ビームスが生み出すファッションは、今も、多くの若者達を惹きつけてやみませんが、そのファッションイメージと同様、自由で、従業員のフレキシブルな感性を優先しようとする企業体質に従い、ビームスは、Google Apps for Business を選択しました。Gmail、Google ハングアウト、Google カレンダー、そして、Google  ドライブ、さらに、Google ドキュメントや Google サイト などを使って、コミュニケーションの活性化を促すとともに、いつでも、どこでも仕事ができる環境を作っています。

様々な取り組みを実施している株式会社ビームスでの Google Apps for Business 活用事例を情報システム本部 情報システム部 システム開発課 係長 草野亜子様、情報システム部 主任の丸山優様にお伺いしました。

情報システム本部 情報システム部 システム開発課 係長 草野亜子様
ビームスプラス原宿店 中村 慎太郎様

情報システム部 主任の丸山優様
導入前の状況
Google Apps for Business を導入する以前は、他社のメールソフトと、オンプレミス型のグループウェアを使用していました。その際、店舗スタッフから、メールとグループウェアの双方を見るのが負担と言われていました。また、社内では PC、出先ではタブレットやスマートフォンなどを見ている社員がいたのですが、同一アカウントから確認できないため、2 つの受信トレイ間でメールを転送しなければならず、ユーザー側からみても、管理者側からみても、使い勝手がよいシステムとはいえませんでした。また、オンプレミス型であるため、サーバーがダウンするなどの障害が発生すると、メールが読めなくなったり、カレンダーが確認できなくなるなど、業務に支障をきたしました。そのため、システムを新しく構築するにあたっては次の 3 つを基本条件としました。1.障害が起きない/止まらない、2.ハードウェア購入やネットワーク構築にコストがかからない、そして、3.運用コストがかからない。こう考えてみると、クラウドの運用をすすめよう、という方向で話がまとまったのです。


導入の経緯
Google Apps for Business  を導入するにあたり、他社システムをいくつか検討しました。ただ、弊社の「日本の若者の風俗・文化を変えよう、その旗頭になろう」というカルチャーとあうのは、Google のような気がしたのです。圧倒的なブランド力とでもいうのでしょうか。導入する前に、3度ほど、情報システム部門担当、各部のマネージャー以上のスタッフ含め、複数名のスタッフが 2012 年の 12 月に Google の六本木オフィスを訪問しましたが、オフィスのつくりが自由かつ革新的とでもいうのでしょうか、興味をそそられました。

導入に際して、オンプレミスシステムからの 1,600 アカウントにおよぶ移行が大変でした。また、ほとんどの人は、スマートフォンやラインなどの使い方には全く抵抗がないのですが、IT には弱い人が多いといっては過言ではない環境であり、これまでとはまったく環境が異なるため、使い方を全員に理解してもらうために、Google サイトで作ったポータルに動画とマニュアルを掲載、あとは、電話で質問に対応しました。説明会は行いませんでした。1 週間はほどんど電話が鳴りっぱなしでしたが、1 週間をすぎると、おちついてきて、2 週間後には、電話はほとんど鳴らなくなりました。


導入後の効用
現在、ビームス社内の内勤スタッフ全員、店舗のマネージャーを含め、約 1,600 人が、会社から提供されたPC、iPad、iPhoneなどを経由してGoogle Apps for Business、特に、Gmail、Google ハングアウト、Google カレンダー、そして、Google  ドライブ、さらに、Google ドキュメントや Google サイトを使用しています。

PC でなくとも、会社から提供されたモバイル機器を使って、場所や時間を選ばず、メールを確認したり、返信したりできるようになったので、緊急対応などもしやすくなり、とても便利になりました。また、メールの容量を気にせず使えるようになったため、メール削除にとらわれる心的・そして、物理的ストレスも軽減されました。スケジュールについても、同様です。外部にいても、スケジュールが確認できるので、とても便利ですね。

Google サイト については、以下(画像)のような全社共有のポータルを立ち上げ、各部署や店舗からの情報を誰もが投稿できるようにしています。部門によっては部門内の情報共有や、プロジェクト管理などにも、Google サイト を使って実施しています。ドライブは、主に社内資料(例えば各部のマネージャーが意見を記載しなければいけないものをはじめとして)やマニュアルを共有するためなどに使用しています。Google ハングアウト については、会議室にカメラを設け、そこで遠方間の会議が開催できるようにしています。関西に支社があるのですが、東京と関西の間のミーティングを Google ハングアウト を使って実施したりすることにより、出張費の低減、移動時間が減るために時間の有効利用が可能になっています。今まで Web 会議やビデオ会議システムは使っていなかったのですが、社内では、便利な機能だと評価されているようです。



年中無休のビームスのような環境では、障害が起きると大変なので、常時スタッフがシステムを監視していなければならず、またメインテナンスも大変でした。クラウドになってから、システムの管理を自分達で行っていないため、運用にかかるコストや人的工数がドラスティックに減りました。また、5 年周期のハードの買い替えがなくなりましたね。


Photo by Yoshio Kuramochi

来る 2014 年 7 月 30 日、31 日に開催予定のGoogle atmosphere tokyo 2014 31 日の基調講演に静岡市長田辺信宏氏にご登壇頂きます。登壇タイトルは、「クラ ウドで災害と向き合う」(仮)です。


Google マップと Google Cloud Platformを利用し構築された災害対策システムについて、今回の講演概要は以下のとおりです ...
来る 2014 年 7 月 30 日、31 日に開催予定のGoogle atmosphere tokyo 2014 31 日の基調講演に静岡市長田辺信宏氏にご登壇頂きます。登壇タイトルは、「クラ ウドで災害と向き合う」(仮)です。


Google マップと Google Cloud Platformを利用し構築された災害対策システムについて、今回の講演概要は以下のとおりです。

静岡市、クラウド環境を活用し、安定・堅牢な「道路情報提供システム」を構築
静岡市は、東海地震、南海トラフといった巨大地震の発生に備え、かねてより「災害に強いまちづくり」を戦略的に推進している。東日本大震災では大津波が沿岸部を襲い、ライフラインである鉄道や港湾施設が壊滅的な被害を受けた。これにより、物資の運搬や緊急避難における最重要インフラとして「道路」が大きくクローズアップされた。これを契機に、静岡市は道路情報の収集・発信のさらなる効率化を目指し、3 年がかりでシステム化の検討・開発を進めてきた。

平成26年7月、災害などによる市内道路の被災・規制状況を関係機関や市民に広く発信する「道路情報提供システム」の運用を開始。この、Google マップと Google Cloud Platform を活用した GIS (地理情報システム)は、大規模災害時でも安定運用が可能であり、日常的に多くの人が使えるシステムとなることが期待されている。


大規模災害時でも安定かつ堅牢なシステムを
「メインシステムが被災にあってはならない」。新たな道路情報提供システムに課せられた最重要課題が「安定性と堅牢性」だ。静岡市では災害時でもシステム運用を継続することができ、アクセスが集中しても安定運用ができるクラウド環境の上に新システムを構築する決断をした。

いつでも、誰もが使える
新システムでは、利用者が普段から使い慣れているサービスを積極的に採用しようということで、多くの人が使い慣れている地図サービス「Googleマップ」の採用に至った。

多くの情報を効率的に、短時間で発信
災害発生時には市職員らがタブレット端末を使って現場の被害状況を写真撮影。GPS 情報などとともに即時にクラウド環境にアップ。災害対策本部や関係機関のみならず、一般市民も市のホームページなどを通じてシステムにアクセスすれば、最新の被害状況を確認できる。なお、山間部など通信環境が悪いところでも利用できるようオフラインで利用できるようアプリケーションに工夫がなされている。将来的には、市の防災メールと連携するなどして、利用者がシステムに能動的にアクセスしなくても情報を得られる仕組みも検討中だ。

なお、本件については、6 月 25 日(水曜日)、静岡市長の定例会見においても網羅されています。
記者会見の資料、映像はこちら:
http://www.city.shizuoka.jp/mayor/kaiken.html

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