Japan 公式ブログ
Google の企業向けソリューションに関する公式な情報やユーザーの事例などを、いち早く皆さんにお届けします。
Google Apps 上でお客さまのデータを守るための Google の取組み
2015年5月13日水曜日
エディターから:
本日のゲスト投稿者は Google for Work のグローバル・コンプライアンスのトップ、マーク・クランダル(Marc Crandall)氏です。弁護士であり長年 Google で働いているマークは、プライバシーとセキュリティーに関する規制に関して取り組んでいます。
みなさまから、世界各国でのデータ保護へのコンプライアンスを評価することが困難である、というお話を頂くことが多くあります。Google にとって、みなさまのプライバシーと情報の保護は最優先事項であり、データ保護に対するコンプライアンスは非常に重要であると考えています。そこで、みなさまの負担を少しでも減らせるよう、以下のようなアップデートを実施いたしました。
先日、
Google 管理コンソール
に新たに法務・コンプライアンスのセクションを追加しました。Google Apps 管理者のみなさまは、ここでセキュリティーやプライバシーに関する証明書、第三者機関の監査やデータセンター、サブプロセッサーの情報を確認することができます。この情報は、ご自身ドメインの管理をされている方から、法務、セキュリティー、プライバシーコンプライアンスのエキスパートまで、さまざまな方にとって有益なものです。
この他に、仕事で
Google Apps for Work
、教育現場で
Google for Education
を利用されている場合、データ保護や
コンプライアンス(英語)
に関する規制の対象となっていることもあります。そのため、Google の具体的なデータ保護への取り組みを記載した
契約に追記あるいは修正
し、2012年から提供しています。
規制対象の業界で、Google のデータ保護責任が書面で存在することによって、規制者に Google がみなさまのデータを保護するために有意かつ明確に対応をしていることを示すことができます。欧州連合の個人データ保護規則履行のための規則の対象となっているみなさまのため、Google はこの修正契約によって、米国商務省のセーフハーバー・プログラムを遵守することが義務付けられます。また、Google Apps の利用者は
Google との標準契約の条項(英語)
の適用を選択することができることが述べられています。
データプロセスに関する修正契約によって Google Apps の機能が変わることはありませんが、日常的にコンプライアンスを管理する立場にあるみなさまにとっては役に立つものであると考えています。データプロセスに関する修正契約は、
管理コンソール内のこちらからアクセスできます
(リンク先は英語です)。
Google for Work を利用していただいている団体の数は現在数百万にものぼります。これらの団体はさまざまな部門に所属し、半数以上が米国外で活動しています。みなさまはそれぞれのニーズに応じて、Google の強固なデータ保護機能をお求めになったと思います。今回のアップデートによって、みなさまと第三者機関の方々が、いかに Google がデータを保護しているのかを確認しやすくなりました。詳しくは、Google for Work および Google for Education をご覧ください。
本内容は、
米国時間4月9日に配信された内容
の抄訳です。
Google Apps Vault がビジネス向けハングアウトに対応しました
2015年5月13日水曜日
IT 管理者は、組織が生産的な活動をすることに集中できるように務めつつ、法的なコンプライアンスにも取り組まなければなりません。本日はこれらのタスクの両立を手助けする、新しいハングアウトの機能を 2 つ紹介いたします。
現在、組織内のハングアウトチャット履歴のオン/オフを管理するための管理オプションを実装しています。これにより組織内の人間は、相手が同じ組織に属していなくてもチャットを行なうことができます。チャットした内容はすぐに消えるため、従業員の個人的でプライベートなチャットが公開されてしまうことを心配する必要がなくなります。
これによりチャットでのやりとりの内容を組織で管理できるよう、確実に残しておくこともできます。
また、Google Apps Vault がハングアウトのチャットにも対応します。Vault がチャットに対応したことによって、組織の規模に拘わらずチャット メッセージを検索し保存することができます。この機能を利用すると、継続性、コンプライアンス、規制・監督目的でビジネスに重要な情報を保護することができます。
組織のコンプライアンス面でのニーズに合わせてハングアウトをカスタマイズする方法は、
こちら
でご確認ください。
本内容は
米国時間4月8日に配信された内容
の抄訳です。
おしえて!あっぷす先生 第 3 回目 : Google ドライブでファイルを共有、共同編集
2015年4月16日木曜日
「おしえて!あっぷす先生」第 3 回目は、Google ドライブの基本機能、共有と共同編集についてご紹介します。
飲料メーカー
営業担当
本日の質問者:
新年度からチームに新しいメンバーが加わりました。
ドライブに格納している資料を新しいメンバーに共有したいのですが、実は共有設定がよくわかっていなくて…
あっぷす先生、今さらなのですが、ドライブの共有と共同編集について教えてもらえませんか。
あっぷす先生
あっぷす先生:
はい!それでは本日は入門編として、Google ドライブの基本機能についておさらいしましょう!
Google ドライブは、ファイル共有だけでなく共同編集もできるのが特長です。ドライブ上でドキュメントやスプレッドシート、スライドなどのファイルを作成すると、共有だけでなく複数メンバーで一緒に編集することができます。
● ドライブ上で、フォルダやファイルを共有する
Google ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライドでアイテムを直接共有したり、リンクやメールの添付ファイルを使用して共有することができます。
ファイルから共有する場合は、右上の「共有」をクリックし、共有したいユーザーを招待します。ユーザーに付与する権限は、「編集者」「コメント可」「閲覧者」から選択することが可能です。
●
複数メンバーで、同一ファイルをリアルタイムに共同編集
Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドでは、編集権限のある他のユーザーと、同一のファイルを同時に編集することができます。
オンラインで編集を加えると、ファイルを閲覧している他のユーザーにもリアルタイムで変更が表示されます。履歴もすべて残るため、誰がいつ、何を編集しているかがわかります。
●
あっぷす先生の +1
既に共有しているファイルを、共同編集者にメールで通知したい場合は、
Docs 内から、[ファイル] > [共同編集者にメール] を選択すると、[メールを送信] が開きます。メッセージを添えて、メールを送ることができるので、共同編集に招待する時など便利です。
------------------------------
みなさんも Google ドライブを活用し、共同編集をより効率化してください!
[関連ページ]
●
Google ドライブを共有する方法
●
Google ドライブのキーボードショートカット
●
YouTube 動画:営業提案をドライブする。チームで共同作業 編
あっぷす先生コーナーで取り上げるテーマを募集します!
Google Apps の便利な使い方、ぜひこれは広めたい!という機能など、下記フォームからぜひ投稿してください!
「おしえて!あっぷす先生」 応募フォーム
マネックスグループ株式会社 も Google へ
2015年4月13日月曜日
ハード運用管理の一掃、コストカット約 60%、 拡張性、モバイルでの活用、BCP etc. Google Apps for Work のメリットの数々
日本・米国・香港に個人向けを中心とするオンライン証券子会社を有するマネックスグループ。主要事業となるマネックス証券は、日本に本格的なオンライン証券を確立させた先進的なベンチャーでもあります。そんな同グループは、2011 年 9 月にクラウド上で動作する Google Apps for Work を導入。従来のオンプレミスのシステムに比べ、約 60%ものコスト削減をはじめ、少人数でのハード運用管理の負荷 の一掃、拡張性、BCP(事業継続計画)、コミュニケーションの多層化など様々なメリットをもたらしました。
今回は、Google Apps 導入を決定されたO&T 企画室 岩﨑祐介氏 (写真右)、O&T企画室 目羅聖二氏にお話をお伺いしています。
詳しくは
こちらPDF
をご覧下さい。
マネックスグループ株式会社について
マネックスグループ株式会社 は、1999 年に創立し、個人向けオンライン証券という新たなビジネスモデルを日本で確立したマネックス証券をはじめ、米国(TradeStation 証券)・香港(マネックス BOOM 証券)にも 個人向けを中心とするオンライン証券子会社を有するグローバルなオンライン総合金融グループである、マネックスグループ。社名のMONEXは、MONEYのY を一歩先のXに換えており、未来の金融、新しい時代におけるお金との付き合い方を、既存の金融機関に任せな いで自分たちでデザインして提供していこうという意味が込められています。
唐津市役所もGoogleへ
2015年3月26日木曜日
災害などの万一の事態に備え、
自治体として画期的なパブリッククラウドソリューションを導入
唐津市について
佐賀県の北西に位置し玄界灘に面する
唐津市
は、2005年1月に、周辺の東松浦郡浜玉町、厳木町、相知町、北波多村、肥前町、鎮西町、呼子町などと合併し、また2006年1月には七山村を編入し、現在、約13万人(2014年12月現在12万7604人)の人口を擁しています。唐津市は古くから海上交通の拠点であり、海外との貿易の中心地でした。また、唐津神社の秋季例大祭である唐津くんちや特別名勝の虹の松原、呼子朝市などで良く知られています。
唐津市は、10年計画で進められている生活基盤整備の核である情報基盤の充実や防災・危機管理の充実を目指すとともに、2015年秋から実施される「番号制度(マイナンバー)」に備え、2014年2月に基幹系システム、4月には情報系システムをクラウド化しました。また、併せて、Google Apps を導入し、職場内のコミュニケーションの充実と業務処理の迅速化を図っています。
今回は、Google Apps 導入を決定された唐津市役所 総務部 総務課 情報推進係長 岡田和幸氏、同、情報推進係 吉田圭亮氏にお話をお伺いしました。
Google Apps導入の背景について‐佐賀県ICT推進機構の設立と災害に直面して
唐津市が今回、パブリッククラウド上で動作する Google Apps を導入した主な理由ですが、まず、自治体間での情報システムの共同・ネットワーク化の促進や、コスト削減、県内どこでも様々な行政サービスを受けられる環境整備を進めていくことを目標にし、2008年8月に佐賀県と県内20市町により佐賀県ICT推進機構が設立されたことがあります。
次に、2005年(平成17年)3月20日に福岡県北西沖の玄界灘で発生した福岡県西方沖地震や、2011年(平成23年)3月11日におきた東北地方太平洋沖地震、さらに佐賀県東松浦郡玄海町にある九州電力の原子力発電所である玄海原子力発電所についての課題や、ほぼ定期的に唐津を襲う大型台風への対応です。
現在の唐津市役所の建物は、築50年を迎えています。2005年3月、唐津市新設合併直後に福岡県西方沖地震が起きました。役所内で勤務をしていた情報推進係長の岡田氏は、ガラス窓全てが割れ、キャビネットが倒れるような恐怖を経験しました。住民の安全、安心を確保しなくてはいけないと思う一方、通信回線は止まり、メールの送受信はできず、電話がつながらないような状態に見舞われました。1時間~2時間ごとに1度の報告が義務付けられていた県への報告や地域住民への情報提供もできず、困惑した市民が窓口に来るような状態でした。事態が収束したのは5月で、地震発生から2ヶ月も経っていました。そのような経験を通じ、岡田氏は、災害時のシステムダウンによる業務停止を未然に防ぐため、役所内に設置されたサーバーのあり方を再考することにしました。災害情報についても、災害現場を確認し関係各所に報告できるシステムが必要だと感じていました。ちょうど世間では多くの組織がクラウド活用の利点について話すようになっていました。
さらに、唐津市では、競艇事業、防災対策などの関係上、24時間ノンストップのシステム運用が必要とされている一方、動作確認のために毎晩決められた時間にシステムを停止する必要がありました。また、ハードウェアなどの不具合に際しても、保守のためにシステムを停止していました。
そして、24時間、365日止まらないシステムの運用を目指し、当時利用していたグループウェアの見直しと、クラウドの活用を検討するようになったのです。
新たな情報基盤の検討について
新たなグループウェアの導入に際しては、4社の製品を比較検討しました。ここで注目したのが、災害時でも運用可能なのかなどの機能が担保できる仕様です。この際に、パブリッククラウドとして総合行政ネットワーク(LGWAN)に接続することへのセキュリティポリシーへの適合が懸念されましたが、ソフトバンクテレコムの工夫によりクリアすることができ、2014年3月から、パブリッククラウド上で動作するグループウェア Google Apps の使用開始となりました。これは、自治体でのパブリッククラウド利用という画期的なケースとなります。
ノンストップシステム、利用率向上、運用管理も容易に
Google Apps を利用するようになってからは、システム管理などの運用の手間が省け、システムの停止を経験することもなくなりました。システム停止がなくなったため、グループウェアの利用率は上がりました。現在は、出張先や外出先などから、庁内のポータルのアクセスや、メールの閲覧はできないようにしていますが、今後は、例えば津波がきて、庁舎が倒壊したとしても、インターネット越しでシステムが使える可能性に期待しています。
Google Apps for Work ほぼ全ての機能を活用、業務効率化に一役
以前使用していたグループウェアには、メールボックスの容量が1MB(メールとドライブで20MB)という制限があったため、毎日のようにメールを削除し、人によっては個人メールアカウントにメールを転送したりする人がいました。それが容量の大きい(容量制限30G) Gmail になったため、個人個人がメールの管理に費やす時間は必要なくなりました。Google Apps を導入したとき「メールの保存はどうしたらよいか?」と職員に聞かれ「何もする必要がない」と言ったところ、これまでとのあまりの違いに戸惑う職員もいたくらいです。
また、以前使用していたグループウェアは、使用可能な文字コードがシフト JIS だけなので、佐賀県などから来るUnicodeを使ったメールが文字化けしていて読めないこともありました。 Gmail については対応文字コードが複数あるため、そのようなわずらわしさからも解放されています。
Google カレンダーを利用して、会議室の他、公用車や大型プリンターの予約などの施設管理も行っています。共有カレンダーが反映されるサイトを作ることで、ひとめでわかるようにしています。
Google サイトを利用して、役所内のポータルを作っています。各係の担当が、自分で役所内に周知したい内容、イベントや交通事故の連絡、訃報などの情報を自分で掲載するなど、気軽に利用しています。
Google ドライブは、各課で実施する調査やイベント参加者のとりまとめ、部単位で開催されるミーティングの議事録の記載をする際などに使っていますが、多くの人に共有、同時に編集できる点が業務の迅速処理につながっています。
Google Apps の操作方法については、グーグル及びソフトバンク テレコムの担当者が来社し役所の職員の皆様に教育を実施しました。また、情報推進係の担当者達は、各部署にいる IT に強い人と連携し、皆が迅速に使い方に慣れるように進めていきました。
実際にお使いいただいている方々より
実際に Google Apps を利用している方々を代表し、以下お二人の方々にお話をお伺いしました。
企画財務部契約管理課 物品契約係 橋本宏美様
庁内で使う物品の購入、管理を担当。納入業者の担当者などとメールのやりとりをしています。以前から Gmail を個人で使っていたため、Google Apps に対する抵抗はほとんどありませんでした。これまでのメールに比べると、Gmail は、容量制限がなくなったと言えるほど大きくなった(30G)ため、削除するかどうかを考える時間が必要ありませんし、重要度その他によって、色がついたラベルで振り分けられるのも便利です。また、タイトルや送信者、その他の複数の角度から検索できるので、メールが探しやすく、メールの処理時間が短くなりました。
総務部 職員課 給与係 進藤亮作様
給与計算や支払い手続きなど、職員への給与係を担当。2015年の4月から Google Apps とクラウド上に搭載されている新給与系システムを使用しています。Gmail は、受信箱がすっきりしている点や、容量制限がないところが非常に助かっています。給与担当になる前は観光課にいたのですが、1メガバイトという制限があったので、写真やイラストを含んだメールのやり取りができず、無料のファイル転送ツールを使っていました。
Google サイトを利用して構築されたポータルには、給与係のため、頻繁に情報を掲載しています。また、Google ドライブを経由し、フォームやスプレッドシートを共有できるところなどが気に入っています。例えば、Google フォームを使うことで、職員に対するアンケートの集計が非常に楽になりました。以前は、紙でアンケートを取っていましたが、手書き文字が読めない場合などもあり、集計には多くの時間を費やしていました。現在は、メールで連絡をし、フォームに入力してもらったものを自動集計するだけなので、答えるほうも、集計する方も楽になったと思います。Google ドキュメントやGoogle スプレッドシートの共同編集機能は、決算資料を作成する際に役立っています。今後は、スプレッドシートでより多くの関数が使えるようになることを期待しています。
唐津市役所の導入事例PDFは
こちら
です。
iPhone 版 Google カレンダーアプリの提供を開始します
2015年3月11日水曜日
2015 年 3 月 11 日
Posted by: Google 製品開発本部長 / 徳生裕人
本日、
iPhone 版 Google カレンダーアプリ
の提供を開始します。
Android 版 Google カレンダーと同様、以下の機能がお使いいただけます。
・Gmail からの予定反映
メールの内容をカレンダーに自動的にアップデート
・アシスト
イベントをより簡単に入力できるアシスト機能
・予定リスト表示
カレンダーをひと目で把握できるような見やすいデザイン
iPhone 版 Google カレンダー
は、iPhone ですでにお使いのカレンダーにも対応します。
Android 搭載端末をご利用の場合、
Android 版 Google カレンダー
をアップデートしてください。 Google カレンダーでより予定を簡単に見やすくして、毎日をさらに楽しみましょう。
日経BP社 第 10 回クラウドランキングのベストブランドに選定されました
2015年3月2日月曜日
第 10 回 クラウドランキング
(日経コンピュータ
2015
年
3 月
5 日号)
ベストブランド
このたび、
Google
は日経
BP
社(本社
:
東京、社長
:
長田公平)が日経コンピュータ
2015
年
3
月
5
日号において発表した「第
10
回クラウドランキング」で「ベストブランド」に選定されました。
「第 10 回クラウドランキング」は、日経 BP 社の日経コンピュータと ITpro が共同で制定したもので、2010 年 9 月から年に 2 回発表されており今回が第 10 回となります。クラウド時代をリードするとの期待を集めるベンダーを「ベストブランド」に、クラウドらしく移行もしやすいサービスを「ベストサービス」に選定し、参入相次ぐクラウドコンピューティング市場でユーザーの指針となることを目指しています。
今回、Google が選ばれた「ベストブランド」は 5747 人から有効回答を得たアンケート調査を基にクラウドベンダーとしての認知度と、技術力や信頼性などのイメージを総合評価して選ばれたものです。第 10 回クラウドランキングでは、クラウド関連で事業展開をするベンダー200 社の中から 15 社が「ベストブランド」として選出されています。
Google は、企業におけるコミュニケーションやコラボレーション を支援するクラウド型グループウェアとして、Google Apps for Work ならびに Google Drive for Work を提供しております。Gmail を始め、カレンダー、ハングアウト(ビデオ会議)、ドキュメントといった全てのアプリケーションがブラウザのみで利用可能です。さらに近年、企業の情報システムの基盤となる Google Cloud Platform を展開、これからのアプリケーションとビジネスのために Google と同じインフラストラクチャー、ツールを提供しています。
「第 10 回 クラウドランキング」の詳細は
こちら
Google Apps for Work についての詳細は
こちら
Google Cloud Platformについての詳細は
こちら
Google Maps for Workについての詳細は
こちら
Google Search for Workについての詳細は
こちら
Google 社員の働き方紹介 vol.1
2015年1月20日火曜日
Google 社員の取り組みや働き方について、月に1回 ご紹介していきます。
第一回目は、Google for Work Japan で セールス を務める田中さんにお話を聞きました。
■ 普段どんなお仕事をされているのですか?
日本全国の中堅中小企業向けに、Google Apps の素晴らしさを伝える活動をしています。本当はお客様一人ひとりに直接会ってお話したいのですが、より多くのお客様と沢山の接点を持てるように、全国のパートナー様(Google Apps 販売代理店)と協業してセミナーやイベントを日々展開しています。セミナーでは、Google Apps の機能紹介やデモにとどまらず、Google ならではの世界観をお客様に感じていただくことをゴールにしています。
■ Google Apps とは一言で表すと何ですか?
プライベートでは当たり前に使っている Gmail や Google カレンダーの便利さを、会社の中で安心して使えるところだと思います。ITのコンシューマライゼーションが叫ばれて久しいですが、会社の中の IT と外の IT (コンシューマー)を比べたら、やはりコンシューマーのほうが進んでいて、その流れを強く汲んでいるのが、Google Apps というグループウェアであり、Google for Work が目指していることです。普通に考えて当たり前のことを会社の中で実現できていないのはおかしいし、皆が使い慣れたテクノロジーを会社の中でも安心して使ってもらいたいと考えています。それを実現するのが私の仕事です。
■ Google Apps イチオシ機能ってありますか?
Google Apps の良い点は、あらゆる機能が連動しているところだと思います。チャットも Gmail にログとして残るので、検索で引っ張ってくることができます。いつでもどこでも、ひとつのキーワードで検索すれば、必要な情報が全部出てくるので、探す手間やストレスが一切ありません。また、今までのシステムは『こう使うべき』というマニュアルがありましたが、Google が提供しているクラウドのサービスは、ユーザーが自分の業務に合ったように自由にカスタマイズして使うことができます。クラウドの主役はまさにユーザーであり、私たち以上に Apps を使いこなしてくださっているユーザーが沢山います。
■ Google 社員は普段どんな風に働いているのですか?
Google には、“Share everything you can” というカルチャーがあり、何でもオープンに社内にシェアすることを実践しています。例えば、これまでは何か資料を作る時、自分ひとりの閉じた世界で黙々と作業をしていたのですが、今は Google Apps のスプレッドシートやプレゼンテーションを使って、資料作成の早い段階から皆に共有して同時に編集していきます。誰が今この資料を開いて編集しているかも一目でわかるので、より楽しくやりがいを持って作業に取り組めるようになりました。
※ ひとつのファイルをチームで同時に共同編集
また、いつでもどこでもどんなデバイスでも仕事ができる環境が整っているので、私自身だらだらと会社に残らずに家でできる作業は家でやるようになりました。おかげで、仕事の効率がグッとアップしただけではなく、家族と過ごす時間が増えました。
■ Google のオフィス環境で気に入っているところは?
社員が気軽に集まれるコラボレーションスペースやお菓子の置いてあるミニキッチンが沢山あるところですね。Apps というデジタルツールで離れた人とのコミュニケーションを実現している反面、対面でのコミュニケーションも大切にしている、そんなカルチャーと職場環境が大好きです。
オンラインセキュリティ向上のための新しいセキュリティツール発表
2014年11月26日水曜日
本日、新しいセキュリティツールを発表します。これにより、IT管理者の方々はもとより、Google Apps をご利用下さっている皆様は、オンライン上のセキュリティ管理を向上することができるようになります。
今回発表する「
ダッシュボード
」を使うことにより、各エンドユーザーは、使用中のアカウントに現在アクセスしているデバイス、過去28日間アカウント上でアクティブだったデバイスを一覧できるようになりました。疑わしい動作が見られた場合は、ユーザー自身でアカウントのパスワードを変更するなど、直ちに対処することが可能になりました。
さらに、Google for Work アカウント用にもセキュリティウィザードもご用意しています。Google for Work アカウント用に用意されたセキュリティウィザードを使って、ユーザー自身が、セキュリティ機能をオンにしたり、各種セキュリティ設定の管理を行ったりすることができるようになります。ここでいう調整とは、アカウント リカバリー用の連絡先の登録(ドメインセキュリティポリシィが許可した場合)、直近のアカウントアクティビティ レビュー、アカウントの許可などについてです。これらの設定をアップデートするためにかかる時間はほんの数分です。ウィザードへのアクセスは
こちら
から。
クラウド上でのセキュリティについては、お客様と Google が一緒になって担っていくものかと思いますが、私達は、企業の皆様の情報を安全な状態に保つために、日々努力しています。一方、ユーザーの方々のセキュリティ設定やデバイス上のアクティビティについての意識を向上させることにより、一致団結して、悪意ある攻撃者の一歩先を行くことが可能になるものと思います。
本内容は、米国時間11月24日に Google for Work、Director of Security の Eran Feigenbaum によって投稿されたものの抄訳です。
Chrome 用新拡張機能、Google ドライブ上からデスクトップアプリケーションの起動が可能に
2014年11月13日木曜日
以前はPC上にソフトウェアをインストールしないとできなかったことが、今日では、ほとんどのことがブラウザからできます。例えば、Google Drive を使うことで、Gmail 上で直接添付ファイルのプレビュー、Google ドキュメント、Google スプレッド シート、Google プレゼンテーションの編集及び共有、さらには Microsoft Office 文書など他形式のファイルもソフトウェアのインストールなしに編集することができます。
しかし、ブラウザとインストールされたアプリケーションが共存する環境では使い勝手が悪く、ユーザがうまく使い分ける必要がありました。これを解消するため、本日、Chrome 用の
新しい拡張機能
(英語)を発表します。これにより、Google Drive 上のファイルを選択し、PC 上にインストールされているアプリケーションで開くことが可能になります。例えば、高度な画像や動画編集ソフトウェア、会計に関するもの、さらに、3Dアニメーションやデザイン関連のツールなど、全てに対応しています。これにより、Google Drive 上に、どのようなデータが保存されているかにかかわらず、また、アプリケーションがブラウザ上で動作するか否かにかかわらず、ファイルを開く際に、右クリックすれば、ブラウザ上でアプリケーションが表示されるため、簡単に、編集したり、管理することができるようになります。
この機能を使うためには、最新の
Drive app for Mac or PC (version 1.18)
をインストールして、Google Drive 上のファイルを同期してください。その後、Chrome ブラウザから Google Drive にアクセスします (
最新の Google Drive にアクセスしていることをご確認下さい
。)最後に、ファイルを選択し、マウスを右クリックします。すると、そのファイルを開くことができる互換性のあるアプリケーションが表示されます。例えば、Adobe Reader を使ってPDF を開くこともできますが、Photoshopの.psd でも開くことができます。編集が終了し、Google Drive 上で保存すれば、いつものように、ファイルの共有はもちろん、どのデバイスからも閲覧できるようになります。
本投稿は、米国時間11月5日に Google Drive のProduct Manager、Rachel Barton によって投稿されたものの抄訳です。
Google Apps を中小企業向けパッケージの一部として提供しているパートナー企業増加中
2014年11月6日木曜日
今年に入り、メール管理ソリューションを提供している
Wix
やユーザー自身のドメインネームでメールアドレスを作成している
Weebly
、総合的なソリューションを提供し、中小企業を支えている
Endurance
(Bluehost などの親会社)などが、中小企業のオンライン化を促進するという目標の一環として、
Google Apps for Work
の提供をはじめました。
そしてこの度、コンテンツマネジメントシステムの
Squarespace
と
WordPress.com
、2社を新たに Google for Work パートナー プログラムに迎えることとなりました。両社の採用の決め手のなったのは、まず Google Apps の導入が容易であり、ビジネスを軌道に乗せるという目的が共通していること。そして、両社とも Google Apps のユーザであり、便利さを痛感しており、使用者にもたらす価値の大きさを理解していただけたていたことが挙げられています。
この2 社は、企業のドメイン名登録、ウェブサイト構築、ビジネス用のカスタムメールアカウントの設定を行うフローを、Google Apps を通じてシンプルかつシームレスに提供します。しかもすべて同時に、1 回のサイン アップ プロセスでこれを実現します。登録してすぐに高水準なコミュニケーションが可能になるだけではなく、スケジュール管理用の
Google カレンダー
、ビデオ会議用の
ハングアウト
、ファイルストレージ用の
Google ドライブ
などのツールを含む、使いやすいアプリケーション スイートを獲得できます。顧客はオンライン上のビジネスの構築・運用に必要なものを手に入れ、日々の業務を 1 箇所に集約することができます。
用意された API を使えば、顧客がサービスに登録するのと同じくらいシームレスに、Google Apps を自社の既存アプリケーションーに組み込めます。これは WordPress.com を運用する
Automattic
が Google Apps 導入を決めた理由の 1 つでもあります。同社の創業者であり、CEO の Matt Mullenweg 氏は「カスタマーダッシュボードを最適にするための方法は常に考えています。そのため Google Apps を導入するというのは自然な決断でした」と語ります。
また彼らは自社での利用を通じて、チームワークの強化、コミュニケーションの円滑化、そして従業員がどんなときでも、どこにいても、どんなデバイス上でも業務が行えるようにできるという、これらのツールがもたらすメリットを体感しています。Squarespace の創業者であり CEO の Anthony Casalena 氏はこう語ります。「私たちは、自社で使っているサービスを顧客に提供するというやり方に、大いに賛成です。まだ小さなチームだった頃から使っており、従業員が 390 人となった今でも、同じツールで業務を行っています」
新しいパートナーを迎えることができて、また、Google Apps for Work を彼らの顧客とも共有していただけることを大変嬉しく思っています。もし企業相手のオンラインサービスを提供していて、Google Apps がもたらす価値を顧客企業にも感じていただけそうであれば、メールでご連絡ください。お待ちしております。
本投稿は、10月27日にGoogle for Work、Global SMB SalesのディレクターRich Raoによって投稿されたものの抄訳です。
Drive for Android、検索、閲覧、そして、共有機能強化について
2014年11月6日木曜日
Google Driveはみなさんが編集しているデータなど
を安全にどこからでもアクセスできるように格納するサービスですが、より簡単に文書や写真、PDFファイルの検索・共有をして頂きたいという思いから次のアップデートをしました。最新のAndroid向けのアップデートでは
マテリアルデザイン
による見た目の刷新に加え、(コンテンツの)追加・特定そして共有がより簡単にできるようになりました。
検索機能の向上
検索ツールを利用することにより、探しているものを時間をかけずに見つけ出すことが可能です。検索ボックスに検索ワードを入力するだけです。
共有機能を向上
ファイルを共有する際、メッセージを追加することが可能になりました。これにより、共有相手は、ファイルに対してどのような作業をすべきか瞬時にとらえることが可能になります。例えば、追記した内容に対して、フィードバック下さいとコメントすれば、共有した相手から意見をもらうことができます。共有リンクを利用すると指定ファイルを公開し、アクセス権限を「閲覧」、「コメント」または「編集」に指定することができます。この時、リンクURLは自動的にクリップボードにコピーされますので、どこにでも貼り付けて利用することができます。
PDF 閲覧機能の向上
新しい PDF ビューワーを使って、PDF 上での検索、選択、コピーができるようになります。この機能はドライブに組み込まれているため、別アプリケーションを立ち上げる必要はありません。
これらアップデートは数日中に実用化されます。Google Drive app を使用していない方は、
こちらからダウンロードすることが可能です
。
本投稿は、米国時間10月29日、 Google Drive for Android、Product Manager、Ganesh Shankar によって投稿されたものです。
Google フォームにアドオン機能を追加
2014年10月27日月曜日
Google フォーム
は無料でシンプルに情報を収集できるツールです。社内のアンケートを採ったり、イベントの出欠を集めたりすることから、何千もの回答を集める業務上の意識調査まで、さまざまな用途に使えます。
ここ数ヶ月の間、Google フォームは美しい見た目のフォームを作れるよう、たくさんのアップデートがされてきました。
新しいテーマ
の提供や、自分でテーマを作成する機能などです。
さらに柔軟なフォームの作成を支援するために、Google フォームにアドオン機能を追加します。パートナー開発者によって作成されたアドオンは、
ドキュメントとスプレッドシート
のアドオン機能と同様に、Google フォームの機能をより強化します。
アドオンはフォーム作成をより便利に行えるような機能をもたらします。たとえば回答期限の設定、記入内容に応じたカスタムメールの送信、質問への回答として良く使う項目をリストとして保存する、などです。
Google フォームで [アドオン] メニューを選択するか、
フォーム アドオン ストア
へアクセスしていただくことで、アドオンをお探しいただけます。
下記は Google フォームで今日からお使いいただけるアドオンの例です:
formLimiter:
一定の回答数を得た後、または設定された期限をもって自動で調査を終了します
Ultradox Trigger:
フォームに記入された内容に応じて、カスタムメール、レポート、請求書、ニュースレターを作成します
Form Values:
スタッフ、生徒、部屋、リソースの一覧など、頻繁に使う項目をリストとして保存・使用できます
これらの新しいアドオンによって、フォーム作成がより簡単になり、そして必要な情報を収集できるようになれば幸いです。今後もパートナー開発者によって新しいアドオンが追加されていきますので、ご期待ください。
追記: Google フォーム用に独自のアドオンを作成したい開発者の方は、
こちら(英語)
の資料をご参照ください。
本内容は Product Manager のSaurabh Guptaによって米国時間10月23日に投稿されたものの抄訳です。
日経BP社 第9回クラウドランキングのベストブランドに選定されました
2014年10月14日火曜日
このたび、Google は日経 BP 社(本社:東京、社長:長田公平)が日経コンピュータ 2014 年 10 月 16 日号において発表した「第 9 回クラウドランキング」で「ベストブランド」に選定されました。
「第 9 回クラウドランキング」は、日経 BP 社の日経コンピュータと ITpro が共同で制定したもので、2010 年 9 月から年に2回発表されており今回が第 9 回となります。企業でのクラウド導入が進む中、クラウド時代をリードするとの期待を集めるベンダーを「ベストブランド」に、クラウドらしく移行もしやすいサービスを「ベストサービス」に選定し、クラウドコンピューティング市場でユーザーの指針となることを目指しています。
今回、Google が選ばれた「ベストブランド」は 6029 人から有効回答を得たアンケート調査を基にクラウドベンダーとしての認知度と、技術力や信頼性などのイメージを総合評価して選ばれたものです。第 9 回クラウドランキングでは、クラウド関連で事業展開をするベンダー200 社の中から 12 社が「ベストブランド」として選出されています。
Google は、Gmail やGoogle ドライブ、簡単にビデオチャットや会議が行える Google ハングアウトを含め、いつでも、どこでも、仕事できる環境を提供する Google Apps for Work を長年にわたり展開してます。さらに、近年、企業の情報システムの基盤となる Google Cloud Platform を展開、企業経営にさらなるスピードと、変化対応能力、また、投資効果の向上を提供しています。
「第 9 回 クラウドランキング」の詳細は
こちら
Google Apps for Workについての詳細は
こちら
Google Cloud Platformについての詳細は
こちら
Google Maps for Workについての詳細は
こちら
Google Search for Workについての詳細は
こちら
iOS デバイス使用時のためのセキュリティ強化について
2014年10月3日金曜日
iOS を仕事にも使っている方は多いかと思います。Googleは、そのような方々のご要望にお応えするため、iPhoneやタブレット上でGoogleのアプリケーション、例えば、メールやドキュメントなどを安心してお使いいただくためのセキュリティー ツールとして、Google がすでにご提供している Android 向けの管理者による端末管理機能「モバイル管理」について、iOS でもご利用いただけるよう、iOS Sync をリリースすることとなりました。
iOS Sync は、 iOS 用の Gmail や Google Drive に直接統合されます。そのため、iOS Sync 以外のアプリケーションをダウンロードする必要ありません。今回リリースした iOS Sync は、 iOS 7、8 さらに iPhone 6 と 6 Plusもサポートします。
iOS Sync の機能の一部として、以下のセキュリティ機能をご利用いただけます。
Google Apps の利用者ポリシーの適用:
管理者は、社員がモバイル端末で Gmail や Drive など Google Apps にログインした時、管理者ポリシーを端末で有効になるように設定できます。
WiFi ネットワークのコンフィギュレーション
:
管理者は、WiFiにログインするためのパスワードと証明書を配布することができます。社員は、特別な設定を必要とすることなく、簡単に企業ネットワークに接続することができます。
既存のセキュリティポリシーのサポート:
パスワード設定、データの暗号化、カメラの動作設定、端末に保存されているデータを削除するリモートワイプ機能、端末を有効化・無効化するアクティベーション状況などもサポートされます。
iOS Sync は、Google Apps for Work、 Google Apps for Education さらに Google Apps for Government へ対応します。管理者は、管理コンソールで機能をオンにして詳細設定できます。
今回ご紹介した Google のモバイル管理ツールによって、現在ご利用中の端末内に保存された企業データを安全に保ちながら、どこからでも働くことができるようになります。
この投稿は、米国時間9月10日、Google for Work の Product Manager 、Clayton Jones によって投稿されたものの抄訳です。
Google Drive for Education 発表!21世紀は、重い鞄のかわりに Drive を
2014年10月1日水曜日
この2年にわたり、
Google Drive
は、クラウドベースのストレージであり、また、世界中で1億9千万人のユーザーの方々にとって、家や仕事場、そして、学校でも使えるソリューションとなっていました。現在、3千万におよぶ学生や先生に Google Apps for Education をご利用頂いており、その構成要素のひとつである Google Drive は、彼らの学生鞄となっていると言っても過言ではありません。その理由は、Chromebook、タブレット、スマートフォンを使って、Google Drive にアクセスすれば、デジタル化されている書類にアクセスでき、多くのプリントや、紙がつまったバインダーが入った重い鞄を運ぶ必要がなくなるからです。
先日、 Googleは、
Google Drive for Work の提供を開始
しましたが、教育機関にもこのようなソリューションをお使いいただければと考え、本日、Google Drive for Education の提供を開始します。無制限の容量と安全性を備え、21世紀の今、重い教科書などの書籍を持ち歩く必要がなくなる秘密の鞄のようなものです。
Google Apps for Education
をお使いの皆様は、Google Drive for Education が無料でお使いいただけます。
容量無制限のストレージ
:
ストレージの容量を気にする必要は無くなります。個人のユーザーは一度に 5TB までアップロードできます。
Vault:
年末までに、Google Apps for Education をお使いのユーザの皆様に、
Google Apps Vault
が 無料でお使いいただけるようになります。
オーディティングの強化:
レポーティングとオーディティングのツールやAudit APIを使って、ファイルが誰にアクセスされ、どのように利用されているか管理することができるよう、現在開発中です。
全てのGoogle Drive ユーザの方に、安全な環境が提供されています。 Google Drive にアップロードされた全てのファイルは、個人が使用しているデバイスから Google へ、あるいは、Google とデータセンター間、さらに、他の Google サーバにおいても暗号化されます。Google のシステムにアップロードされたデータは、アップロードした
個人のものです
。 Google Apps for Education をお使いの教育機関の方々向けに発表した
Classroom
は、教育機関内でのGoogle Drive の使用をうながし、簡単に宿題などをDrive 上のフォルダに格納することができるようにします。Google Apps for Education は、非営利の教育機関に対しては無料で提供されます。また、アプリケーション上に広告が表示されたり、広告用途で個人情報などがスキャニングがされたりすることはありません。
Google Apps for Education をお使いいただいている皆様には、技術やインフラを気にすることなく、学習に集中していただきたいと思っています。Google Drive for Education を利用することにより、ストレージの容量を心配する必要もなくなり、より安全な環境下で学習することが可能になります。
本内容は、米国時間9月30日に Google Apps for Education のプロダクトマネージャー Ben Schrom によって投稿されたものの抄訳です。
長谷川ホールディングスもGoogleへ Google Apps for Work を採用し、フランチャイズ加盟店と本部間の連携を密にし、経営力を強化!
2014年9月29日月曜日
長谷川ホールディングス株式会社
〒170-6057 東京都豊島区東池袋 3-1-1 サンシャイン 60 57 階
http://www.hasegawa-hd.com/
[ 編集者メモ ]
「家族とくらしを支える」をコンセプトに、人々の暮らしに関わるサービス事業全般を行なう企業グループを構成。テレビ CM でもお馴染みの家事代行サービスチェーン『おそうじ本舗』。これを全国に約 1300 店舗フランチャイズ展開するグループ会社を傘下に持つ長谷川ホールディングス株式会社(以下、長谷川ホールディングス)は、2014 年 5 月、本部と加盟店をつなぐ業務システムや社内グループウェアを一新しました。Google Apps for Work をグループウェアとして採用する一方、Google Maps for Work も採用し、両者を、業務システムに連携させました。Googleのソリューションを選択していただいた背景、導入効果などについて、取締役管理本部長 社長室 室長 梅木 智史様はじめ、皆様にお伺いしました。
(右)取締役管理本部長 社長室 室長 梅木 智史様
(中央)社長室 IT 戦略担当 主任 笹井 陽介様
(左)社長室 システム開発担当 主任 阿部 孝人様
「家事代行サービス」市場拡大の折、
フランチャイズ加盟店とのコミュニケーションをより密にし、
ビジネス拡大のチャンスをつかむ
「従来の加盟店と 本部スーパーバイザー(SV) とのコミュニケーションチャネルは、対面以外は電話、ファックスおよび一部メールでした。1 人の SV が担当する加盟店数は 30 ~ 40 にのぼり、さらにコミュニケーションを深めるには物理的な距離を超えるためのツールをもっと整備する必要があると判断したのです」とグループ全体の IT 戦略を管掌する取締役管理本部長 兼 社長室室長の梅木 智史氏。
様々なアプリケーションが相互に連携して活用できる Google Apps
梅木さんらが新しい業務用システムに組み込むコミュニケーションスイートとして Google Apps for Work を選定した要因には、様々なアプリケーションが相互に連携して活用できる点が挙げられる。これらの機能を徐々に導入し、活用度を高めていく方針だ。
まず、Google カレンダー。加盟店オーナーに自らの業務スケジュールを立てやすくしてもらうとともに、SV と共有することによって両者間のコミュニケーションを取りやすくする。「SV は、担当する加盟店オーナーの空き時間を狙ってコミュニケーションを働きかけることができるようになり、時間の使い方が効率化できる」と社長室 IT 戦略担当の笹井陽介さんは言う。加盟店も申請制で SV のスケジュールを共有できるようにする。さらに、加盟店の作業実施記録をアーカイブし、アフターサービスやトラブル対応などに活用する予定だ。
Google ハングアウトは主に教育ツールとして活用する。「ユーザー宅で、例えばエアコンの分解方法がわからないといった時、SV とつないで現場を映しながらリアルタイムに指導を受けることができます」と笹井さん。それ以外にも、その場での質疑応答が受けられるライブ研修などに用いることを想定している。
また、Google+ は加盟店同士のコミュニティ運営に利用する予定だ。「技術を教えあったり、マンション 1 棟などの大型案件を受注した際に手伝ってもらう加盟店仲間を募るといったことに活用できる」と阿部さんは言う。
Google ドライブは、フォームを活用して加盟店へのアンケートとその集計を効率化させ、加盟店満足の向上に資する施策の企画などに活用していく。また、加盟店からの売上や業務報告にも活用する。「共有権限をきめ細かく設定できるのが便利」と阿部さん。大容量のストレージとして映像マニュアルなどを格納し、加盟店がいつでもどこでも見られるようにもする。
Google サイトを活用して社内ポータルを構築
そして、Google マップ。比較的広いテリトリーを持つ加盟店オーナーも多く、新規顧客の場所に不案内の場合も多い。そこで、現地までのナビゲーションとして使ってもらう。
社内のグループウェアのリニューアルでは、Google サイトを活用して社内ポータルを構築している。そして、例えば社員間で順に投稿するリレーブログを行ったり、Google ドライブに社員の仕事や人柄を紹介する記事を PDF にしてアップしポータル画面からワンクリックで見られるようにするなど、連携性の高さで快適な操作性を実現している。「従業員がここ数年で 1250 人から 3500 人に急増し、他部署ではどんな人がどんな仕事をしているのか見えにくくなっています。そんな状況を少しでも改善すべく、社内コミュニケーションの促進に資する仕掛けをグループウェアで講じていきたい。そのために、Google Apps の機能をどんどん活用していきたいと思っています」と梅木さんは結んだ。
営業途中でも iPad mini でお客様へ見積の作成が可能。
顧客情報や作業履歴も確認。
おそうじ本舗 三鷹駅前店 オーナー 島田 幸一様
オリジナルの事例・詳細は
こちら
をご参照ください。
国分も Google へ! 営業力の強化とスピード経営をめざし Google Apps for Work を採用
2014年9月25日木曜日
国分株式会社
〒103-8241 東京都中央区日本橋 1-1-1
http://www.kokubu.co.jp/
従業員数約 5000 名。(2014 年 7 月時点)
[ 編集者メモ ]
国分株式会社(以下、国分)は、2012 年に創業 300 年を迎えた酒類・食品の卸売業社で、K&K の登録商標で知られています。2011 年に、第 9 次長期経営計画 「QUALITY300」が立案され、「既存事業のさらなる強化」と「新たな分野へのチャンレンジ」が推進されるとともに、「強い国分に」をスローガンに、営業戦略の強化を図ることとなりました。そのような環境下、国分は、Google Apps for Work の導入を決めました。導入に至る経緯、そして導入効果について、情報システム部 チームリーダー 久保 隆行様、吉田 尚起様にお話をお伺いしました。
情報システム部 チームリーダー 久保 隆行様、吉田 尚起様
最先端を目指す国分の企業体質
国分では、8 事業所、グループ企業 41 社(2014 年 7 月時点)を含め、従業員約 5000 名が現在、Google Apps for Work を使用しています。Google Apps for Work 導入以前は、20 年ほど前に導入したオンプレミス型の電子メール ソフトウェアを使用していました。20 年前といえば、まだ、インターネットがはじまったばかりの時代で、企業としてメールソフトを導入するのは、まさに、国分の精神を証明するかのように、業界でも最先端でした。
使用していたオンプレミス型の電子メールには、次のような課題があり、管理・操作の面で従業員の負担になっていました。
1) スマートデバイスに対応していない
2) メールサーバーの容量制限があり、既読メールは 3 日で消える様に設定
3) 検索機能がなく、必要なメールを探すのに時間を要す
4) メール機能のほかに、カレンダー機能が付加されていたが、双方の機能が分断していた
全コミュニケーション基盤改善のために
2012 年、国分では、人的リソースの効率的利用とスピード経営を目標に、全コミュニケーション基盤を改善することにしました。将来性、機能、コストパフォーマンスなど数項目にわたり比較検討した結果、Gmail が世界標準であること、世界最速の検索機能を装備しコストパフォーマンスにも優れている点などから Google Apps for Work を選択しました。通常のソフトウェアの場合、ソフトウェアの使い方を決めるのは、ユーザー側ですが、Google Apps for Work の場合、その仕様や使い勝手に沿って使っているうちに、効率的に作業が処理されていくのに気づくようになります。国分でも、導入後、いつのまにか全社員が使えるようになっていて、驚きました。
いつでも、どこからでもアクセス可能で、ビジネスを加速
国分での Google Apps for Work の使用範囲は、主に、Gmail、Google カレンダー、Google ドライブです。Gmail や Google カレンダーは、スマートフォン、タブレットなどをはじめとしたスマートデバイス上で、いつでもどこからでも、内容を確認できます。Google ドライブは、社内での資料の共有と編集のために使用しているのですが、1 人が作った資料を複数人数が同時に確認・更新できるのが多大なるメリットで、だれかがファイルを開いているから、他の人が作業できず、ファイル閉じてください、などと言う必要がなくなり、無駄な待ち時間がなくなりました。
IT 担当者として特筆すべきは、Google Apps for Work の管理画面が使いやすいということです。誰がどんな機能を使っているか、誰が重いファイルを送っているか、その他誰がどんな作業をするために、何を使っているのか、瞬時に確認できるようになりました。
オンプレミスを使っていたため、クラウドでは自動保存されるなどの意識がなかなか定着せず、また、以前の慣習が残っており、メールをデスクトップ上に保存していなければ不安だと思っている人も多かったようでしたが、慣れるまでにそんなに長くはかかりませんでした。
Google ハングアウトの利用を視野に、さらなる活性化実現へ
今後の目標としては、Google+ や Google ハングアウトを使用し、さらなる部署や社内のコミュニケーション活性化、Google ドライブのより効率的な使い方を全社に提案したいと考えています。
国分のオリジナル商品が揃うセレクトショップ「ROJI 日本橋」
オリジナルの事例・詳細は
こちら
をご参照ください。
Google Apps Marketplace 管理者そして一般ユーザも設定可能に
2014年9月19日金曜日
Google Apps Marketplace
は、
Google Apps for Work
の機能を補完するような、サードパーティー製のアプリケーションを集めた場所です。
本日より、管理者の手をわずらわすことなく、ユーザー自身が、これらアプリケーションをインストールできるようになりました。以前は、企業内で、これらアプリケーションをインストールできるのは管理者に限られていました。今回のリリースにより、
Google Apps for Work
、
Google Apps for Education
、
Google Apps for Government
をお使いの組織に勤務されている場合、 以前より迅速かつ簡単に、仕事に必要なアプリケーションにアクセスし、ダウンロードしていただくことができるようになりました。
必要なサードパーティー製アプリケーションを探しだすには、Google Apps Marketplace から、図中にあるような app launcher icon をクリックしていってください。
管理者は、
管理コンソール
から、組織内でダウンロードしてよいサードパーティー性のアプリケーションを選択および設定することが可能です。デフォルトでは、K-12 EDU(初等、中等教育に所属するユーザーを除く全ての)ドメインに該当するユーザーが Google Apps Marketplace にあるアプリケーションをダウンロードすることができるようになっています。
Google Apps Marketplace には、オンライン プロジェクト マネジメント用の Smartsheet、会計用の Freshbooks、カスタマーサポート用の Zoho、TODO リスト用の GQueues など、たくさんのアプリケーションが用意されています。ぜひ、Google Apps Marketplace で、仕事に役立つアプリケーションを見つけ出してみてください。ユーザの皆様ご自身によるダウンロードについての詳細は、
こちら
をご覧下さい。
本投稿は米国時間9月17日にGoogle Apps Marketplace、product manager、Chris Hanによって投稿されたものの抄訳です。
iPhone, iPad 用の新しいアプリで、Google ドキュメント、 スプレッドシート 、プレゼンテーションの編集が可能に。
2014年9月10日水曜日
スマートフォンやタブレットを使って、すばやく仕事を片付けようとすることはよくあります。一方、例えば、地下鉄に乗っていて、電波状態が不安定な時に、顧客先に行く前にスプレッドシートをアップデートしなければいけなかったり、プレゼンテーションをする前にどうしてもパワーポイントを編集しなければいけないのに、手持ちのデバイスは、iPad というような場合もあるかと思います。
このような時のために、現在お使いの iPad や iPhone をはじめとして、Chromebook、ラップトップ、アンドロイド、またはタブレットなど、どのようなデバイスからでも、 オンライン、
オフラインの状態にかかわらず
、Google
ドキュメント
、
スプレッドシート
、
プレゼンテーション
を編集できるようにしました。さらに、iOS 上でGoogle ドキュメント、 スプレッドシート 、プレゼンテーションを使って、
Chrome
をはじめとしたどのようなデバイスからも、MS Office で作成された書類をファイル形式を変えずに開封、作成、そして、編集ができるようになったのです。リアルタイムで同僚と共同作業をしたいという場合は、MS Office で作成された書類をGoogleドキュメント、 スプレッドシート、 プレゼンテーション に変換すれば、すぐに可能になります。
まさに、いつでも、どこでも、どのようなデバイスからでも、が
可能になったのです
。
本内容は、米国時間8月25日に Software Engineer の Li-Wei Lee によって投稿された内容の抄訳です。
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