Japan 公式ブログ
Google の企業向けソリューションに関する公式な情報やユーザーの事例などを、いち早く皆さんにお届けします。
Google 検索アプライアンス 120%活用セミナー
2010年3月8日月曜日
2010年3月8日
Posted by 藤井彰人 / エンタープライズ プロダクト マーケティング マネージャー
Google検索を利用すれば、インターネット上の情報を簡単かつ即座に見つけ出し利用することができます。これと同様のサービスを、企業のイントラネットで実現するのが、Google 検索アプライアンスです。
Google 検索アプライアンス
は、企業向けに設計されており、アクセス制御機能、ユーザによる検索結果追加機能はもちろんのこと、各種コネクタにより、データベース、IBM Lotus Notes, Microsoft SharePoint, EMC Documentum, Salesforce.com CRM, Twitterなども検索対象とすることができます。検索結果の正確さもさらに向上し、膨大なコンテンツを検索対象にできるようになり、カスタマイズのためのオプション機能も強化されています。
Google エンタープライズ部門では、Google 検索アプライアンスの最新活用情報をお届けすべく
、「Google検索アプライアンス 120%活用セミナー」
と題したセミナーを
三井情報株式会社のご協力
のもと、3月15日(月)東京、18日(木)大阪、19日(金)東京 において開催致します。
本セミナーは、Google検索アプライアンスの活用法をご紹介するセミナーとなります。ホワイトカラーの生産性向上、非定型業務のスピードアップは、社内情報の有効活用から始まります。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
Google Maps APIとGoogle Maps API Premier(有償版)の違いについて
2010年3月8日月曜日
2010年3月8日
Posted by 横山直人 エンタープライズ セールス
今日は、日頃からお問い合わせの多い
Google Maps API(無償版)
と
Google Maps API Premier(有償版)
との利用規約の違いについて、改めてご紹介させて頂きます。
Google Maps API(無償版)には
利用規約
があり、その利用形態、用途において、特に以下の2つのルールを守っていただく必要があります。
いつでも、誰でも、どこからでも、同じコンテンツが利用できるようになっていること
Google Maps API(無償版)を利用して直接的な収益をあげるような商用利用は行わないこと
1.の項目は、サービスへのアクセスに制限を設けているかどうかがポイントになります。例えば、
社内でのみ利用する場合
有償会員サイトで利用する場合
ある製品、サービスを購入しないと利用できない場合(もしくは製品サービスを購入しないと利用勝手が異なる)
などの場合、有償版であるGoogle Maps API Premierが必要となります。
例えば、「旅行サイトで、ホテルの場所・情報の登録などに無償APIを使いたいが、想定する利用者は特定の企業およびパートナーだけが、登録位置内容の確認ができるようになっている。この場合は無償版でよいのか?」といった問い合わせをよく頂きます。この場合は、企業およびパートナー内だけで利用する「アクセスに制限のあるサイトでの利用」となるため、Google Maps API Premier(有償版)が必要となります。
また、「会員サイトではあるが、誰でも会員になれるサイトでの利用(名前やメールアドレスの登録だけなど)」については、公開サイトとみなされますのでGoogle Maps API(無償版)でご利用いただけます。
商用サイトでの利用については、「広告収入で収益をえているサイトは有償サイトとみなされるか」とご質問がございますが、こちらも、Google Maps API(無償版)でもご利用いただけます。上記以外で判断がつかない場合には、Google Maps API Premierの購入に関する
お問い合わせフォーム
より日本語でお問い合わせ下さい。
2.の項目にある、商用利用ですが、販売するソフトウェアへの組み込みや、商用SaaS/ASPサービスでの利用が例として挙げられます。このような場合には、Google Maps API Premier(有償版)をご購入頂くことで、販売、商用サービスを行うことが可能となります。
Google Maps API(無償版)と、Google Maps API Premier(有償版)には機能面でも違いがあります。
・99.9%のSLA(サービス稼動補償)
・ジオコーディングの上限値アップと高速処理に対応
・StaticMapsリクエストの上限値アップ
・地図上に表示される広告を制御可能
利用規約だけでなく、これら機能の違いから、現在Google Maps API(無償版)からGoogle Maps API Premier(有償版)への切り替えが増えています。
Google Maps API Premier(有償版)のライセンスは、a)公開サイトプラン、b)非公開サイトプラン、c)アセットトラッキングプランの3つのプランから構成されています。移動体、可動物を表示する場合は、必ずc)アセットトラッキングプランでのみのご契約となりますのでご注意ください。
携帯電話を通じて営業マンの現在地を確認したい
配送車のGPSとリンクさせて、配送車のルート軌跡を表示させたい
建設機器にGPSを搭載し、非常時に現在地を表示させたい
このようなケースでは、アセットトラッキングプランを選択頂くこととなります。
適切なライセンスを選択するためのフローチャートを含んだ製品カタログは
こちらでダウンロード
できますので、是非ご参照ください。
Google Apps Japan チャンネルをスタートしました
2010年2月26日金曜日
2010年2月26日
Posted by 藤井彰人 / エンタープライズ プロダクト マーケティング マネージャー
このたび、YouTube に
Google Apps Japan チャンネル
を開設しました。
Google Apps Japan チャンネルでは、Google Apps の概要のご案内をはじめ、導入方法や各アプリケーションのご利用方法を日本語にてご覧いただけます。(日本語字幕を利用される場合には、キャプション機能を「オン」にして、日本語を選択してください。)
Google Apps の詳細を動画にてわかりやすくお伝えしておりますので、ぜひご覧ください。
なお、動画の更新情報を受け取るには、
チャンネル登録
が便利です。チャンネル上部に表示されている”チャンネル登録“ボタンよりご登録ください。(注:チャンネル登録をご利用いただくには、YouTube 上でのアカウント作成が必要です)
「Google Enterprise GEO Day」 企業向け地理情報サービスイベントのお知らせ
2010年2月8日月曜日
2010年2月8日
Posted by 藤井彰人 / エンタープライズ プロダクト マーケティング マネージャー
Google エンタープライズ部門では、企業様向けカンファレンス「
Google Enterprise GEO Day
」を2010年3月10日に開催いたします。
日頃からお問い合わせの多い、Google Maps API PremierやGoogle Earth Pro/EnterpriseをはじめGoogleの地理情報サービスの概要から事例まで、企業においてどのようにGoogle製品をご活用頂けるかをご紹介させて頂きます。
米国から製品責任者である Dan Chu や Dylan Lorimer を招き、製品の最新情報から、各国での利用事例まで具体的にご紹介致します。また、正規販売パートナー各社様からの付加価値ソリューションのご紹介などもさせて頂きます。
公開サイトでの店舗・物件案内
社内サイトでの顧客所在地案内、営業マーケティングツール
業務向けとしての調査・設計などへの地図利用
車両・船舶・建設機器でのトラッキング
Google エンタープライズ部門ならではのコンテンツと、企業ニーズにあった地理情報の活用アイデアを多数ご紹介します。
日本国内初の、企業向け地理情報サービスに特化した Google 主催のセミナーにぜひご参加下さい。
お申し込みは
こちら
からお願い致します。Go Google. Google でお先に!
Google Apps にiPhone, Nokia, Windows Mobileデバイスへの企業向け管理ポリシー適用機能が追加されます
2010年2月5日金曜日
2010年2月5日
Posted by 藤井彰人 / エンタープライズ プロダクト マーケティング マネージャー
世界中で、ビジネスの効率化に注目が集まっています。多くの企業が、社員に対して場所やデバイスに依存しないシームレスな情報アクセスを提供することを考え、
Google Apps
のようなソリューションを検討しています。また、インターネットに接続可能なデバイスが増加することで、社員は自分の携帯電話からも、メールやドキュメント、他の社内データにアクセスしたいと考えています。
昨年、私たちはこのご要望に応えるべく、モバイルでの生産性向上にフォーカスし、多数の機能強化を行ってきました。BlackBerry ユーザには、Google Apps
Connector for BlackBerry Enterprise Server
をリリースし、Android 携帯には、Google ドキュメントの
アップデート
と同様に、Gmail, Google カレンダーの新バージョンを
アナウンス
しました。また、iPhone, Nokia Eシリーズ、Windows Mobileデバイス用の
Google Sync
もリリースし、Google Apps ユーザは、モバイルデバイスから、Googleのクラウドにアクセスすることができ、メール、カレンダー、連絡先へのアクセス、同期が可能になりました。
私たちはこれらの機能をさらに拡充するため、明日、管理者がモバイルデイバス対して、企業のセキュリティポリシーを適用できるような、新しい管理機能をリリースします。
本機能は、Google Apps Premier Edition と Google Apps Education Edition に対して提供され、管理者は利用者の iPhone, Nokia Eシリーズ, Windows Mobile デバイスを、Google Apps 管理者コントロールパネルから管理することができます。追加のソフトウェアや、専用のエンタープライズ向けモバイル用サーバを用意し管理する必要もありません。この新しいモバイルデバイスの管理機能により、以下のことが可能になります。
紛失や盗難にあったモバイルデバイスの全データをリモートで消去
一定期間使われていないデバイスをロック
携帯電話のデバイスパスワードを要求する
より安全なパスワード設定のために、最小パスワード長を設定
パスワードに、文字、数字、カンマやピリオドなどの記号を含めるよう要求する
これらの機能は、Google Apps コントロールパネルの、「モバイル」タブの「サービス設定」からアクセスできるようになる予定です。ユーザが自身のデバイスとGoogle Appsとの同期をスタートすると、そのドメインの管理者は、ユーザ設定ページの右にある機能で、リモートからデバイスのデータを消去することが可能になります。
本管理ポリシー適用機能により、社員が携帯電話から企業データにアクセスできるようになり、IT管理者は、モバイルデバイスからの企業データへのアクセスを簡単にコントロールすることができます。
Nexus One や Droid などの、Android デバイスに対する同様の機能については、もうしばらくお待ちください。ご質問などがある場合には、こちらの
ヘルプページ
をご覧ください。
クラウドでのログ検索: Message Log Search for Postini をリリース
2010年2月5日金曜日
2010年2月5日
Posted by 藤井彰人 / エンタープライズ プロダクト マーケティング マネージャー
今日は、Google Postini Services の新機能: Message Log Search をご紹介します。本機能により、複雑で面倒な作業をすることなく、既存システムと連携可能な、メッセージの検索や解析が行えるようになります。
メッセージがPostini サービスを経由することで、ヘッダーやメッセージの処理内容を記録したデータがログに記録されます。これまで、管理者はこのログデータに、カスタマーセンター経由でしかアクセスすることはできませんでした。 このMessage Log Search機能により、メール管理者は、自らログデータを簡単に検索することが可能になり、対象のメッセージがどう処理されたのか、詳細な内容を確認することが出来ます。
管理者は、さまざま状態のメッセージ、つまり、配信済みメッセージから、検疫対象のメッセージ、アーカイブ、暗号化されたメッセージまで、メッセージが処理された内容を確認することができます。
管理者が、Mattthew Smith発信された全メッセージの配信状況を確認したかったとしましょう。
Message Log Search を利用することで、誰が、いつ、メッセージの受信し、またどう処理されたか、といったログ情報を確認することが出来ます。下のイメージは、あるメッセージのログデータ表示画面です。
ベータ版の Message Log Search を利用したお客様は、とても便利で時間の節約になると、ご評価くださいました。例えば、Affiliated Computer Systems の Dave Lugo は、利用者からの「メールが受信できない、送信されない」というサポート依頼に対して、Message Log Search を使ってエラーメールを追跡し、問題を簡単に解決することができるようになり、「Very Happy」とコメントしています。
他のお客様からは、Message Log Search のインタフェースに対して、「とても速くて、レスポンスがいい」とコメントを頂き、新しいコンテンツポリシーの有効性を確認したり、組織間のトラフィックパターンを分析するのに役立つとご評価いただきました。
これらの例は、Message Log Search のメリットを簡単に紹介したにすぎません。Message Log Search は、Postini サービス、またはGoogle Apps Premier Editionの管理コンソールからご利用いただけます。是非、本日からご利用ください。
Google Postini Services に関して、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。
www.google.com/postini
.
Google Postini Services は、今お使いのメールシステムにそのまま適用頂けます。
お気軽にウェブの製品お問い合わせフォームより、ご連絡ください。
注: (英語) Message Log Search data is managed and stored in Google datacenters pursuant to the privacy and data confidentiality provisions spelled out in our customer agreements. The message security service stores information about messages in a log, such as how it is processed, but does not store the content of messages.
注: (補足としての日本語訳) Message Log Searchのデータは、カスタマーアグリーメントに記載されたプライバシーとデータ保持条項に準ずるGoogle データセンターに保存されます。Message Securityサービスは、ログとして処理内容の情報を保存しますが、メッセージのコンテンツそのものは保存されません。
Google Sites Data APIへの機能追加(サイト作成や共有設定など)
2010年2月4日木曜日
2010年2月4日 Posted by エンタープライズ プロダクト マーケティング マネージャー 藤井彰人
Google Sites Data API
を、昨年の秋にリリース以来、企業や学校などから、APIについての素晴らしいフィードバックを頂きました。3rd party製アプリケーションからのGoogle サイトの更新や、レガシーソリューションからGoogle サイトへの移行などにAPIを利用されました。
さらに、本機能を強化すべく、APIにいくつかの機能追加が施されました(1月26日アナウンス)。ユーザサイトのリスト、新規サイトの作成、既存サイトのコピー、共有権の管理、が可能になりました。詳しくはGoogle Code Blogのこちらの
updates to the Google Sites Data API
エントリをご覧ください。
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