Japan 公式ブログ
Google の企業向けソリューションに関する公式な情報やユーザーの事例などを、いち早く皆さんにお届けします。
日本マクドナルド株式会社の導入事例:店舗情報の更新を 2 週間に 1 度から毎日へ。UI/UX も使いやすく、アクセス数も向上!
2017年10月4日水曜日
日本マクドナルドは、Google Maps APIs を導入してコーポレートサイトおよびスマートフォンアプリの店舗検索サービスを再構築。これにより、より正確な情報をわかりやすくユーザーに提供できるようになった。その結果、ユーザー満足度やアクセス数の向上に結び付いている。
日本マクドナルド株式会社
マーケティング本部デジタルエンゲージメント部
上席部長 渡邉英右さん
■ 利用しているサービス
Google Maps APIs
■
日本マクドナルド株式会社
1971 年 7 月、東京・銀座に第 1 号店をオープン。「お客様と心でつながる、モダン・バーガー・レストラン」をビジョンに、モダンで心地よい店舗環境と最高の QSC(Quality, Service, Cleanliness)そしてバリューを提供するハンバーガー・レストラン・チェーンとして、現在は日本全国に約 2,900 店舗を展開。日本国内においてトップシェアを獲得し続けている。
店舗情報のタイムリーな更新で利便性を劇的に改善
日本全国に約 2,900 店舗(2017 年 7 月現在)を展開している日本マクドナルド。以前より、コーポレートサイトおよびスマートフォンアプリに、店舗の場所や、営業時間などの詳細をお探しのお客様のために地図情報システムを利用した店舗検索機能を提供している。
「マクドナルドの店舗は都会の駅周辺にあると思われがちですが、実は必ずしもそうではありません。駅前に無い場合もありますし、以前は存在していましたが、現在は移転や閉店しているケースもあります。
また、最近は、約 2,100 の店舗で Wi-Fi をご利用いただけることから、当該店舗を探したいというご要望もいただいています。実際にコーポレートサイトに訪問されるユーザーの多くがこの店舗検索機能を利用されており、きわめて重要なものであると位置づけています」とマーケティング本部デジタルエンゲージメント部上席部長の渡邉英右氏は説明する。
さらに同社では、2011 年に Google 検索結果ページに店舗の所在地や営業時間などの情報を掲載できるサービス「Google マイビジネス」を利用し、Google 検索エンジンで店舗情報を検索されるお客様へのデジタル上での顧客体験向上を図ってきた。
ところが、以前に運用していた地図情報システムでは、営業時間などの店舗情報の更新は 2 週間に 1 度しかできなかった。店舗情報は基幹システムに組み込まれ、その更新作業がシステム部門に集約化されていたための措置である。
また、Google マイビジネス を使った更新作業も単独で行う必要があったため、店舗検索ページの更新との二度手間となっていた。このため、Google マイビジネスでの情報の更新が滞りがちとなり、結果としてお客様に最新の情報をお届けできない場合もあった。
「店舗の営業時間がタイムリーに更新されず、『夜中に買いに行ったのに閉店していた』『わざわざ調べてから行ったのに、そこにはお店が無かった』といったお叱りを頂戴してしまったこともありました」と渡邉氏は打ち明ける。
一方、コーポレートサイトとスマートフォンアプリは別々に運用されていたため、両者の間で異なる情報を表示してしまうこともあった。
また、一部のユーザーからはデザインがバラバラで見難いという指摘も受けていた。店舗情報を探す方法には単純な住所からの検索だけでなく「キャンペーン対応店舗一覧」や「Wi-Fi が使える店」などいくつかの種類があったのだが、それぞれの UI の統一感に課題があった。
以上のような状態がユーザー満足を阻害していると判断、同社は再構築を行うことを決める。
世界で最も多くの人に利用されている Google マップに
システム再構築にあたって、利用する地図情報サービスを選定。それまで利用していたものと Google Maps APIs を比較検討した。
「費用面ではほとんど差がなく、すんなりと Google Maps APIs に決まりました」と渡邉氏。決め手となったのはユーザーが使い慣れているかどうか。その点、Google マップは世界で最も多くの人に利用されている地図サービスである。近年、来日する外国人観光客が急増し、今後も増えることが見込まれている。母国でも慣れ親しんでいるマクドナルドの店舗を探す可能性は高いので、母国語でも使える店舗検索機能の提供はインバウンド対応策として不可欠と考えられた。また、Google マイビジネスの API も公開されており、プログラム的な方法で Google マイビジネス と連携し情報を更新することができるようになったことも大きかった。
なお、Google Maps APIs を導入した店舗検索機能のリニューアルは 2016 年 8 月初旬であったが、ちょうどこの時期に、同社は「Pokémon GO」とのコラボレーションをスタートさせる。これは約 2,500 店舗内に“ポケストップ”、約 400 店舗内に“ジム” と呼ばれる同ゲームの拠点が実装されることで、大人気となった同ゲームのユーザーを店舗に呼び込もうというキャンペーンだ。このプロモーションにより店舗へ多くのお客様が訪れてシステム要員が多忙となった影響もあり、店舗検索機能のリニューアルオープンは 1~2 週間ずれ込んでしまったという。しかしこのアクシデントも無事に乗り越えて、順調に導入作業は進んだ。
「今回の改修を手がけていただいた株式会社ゴーガ様には、当方の複雑な仕様やスケジュールに柔軟に対応していただけました。完成したシステムの品質も文句なしで、素晴らしいと感じています」と渡邉氏は高く評価する。
手間やコストを大幅削減、使い勝手の向上へ
今回のリニューアルに際し、マクドナルドのバックエンドシステムも同時に改修された。従来システムでは人手をかけていた店舗情報の抽出や更新したい情報の目視チェックなどを完全に自動化。当該作業を省力化し、2 週間に 1 回程度の更新を毎日実施できるようにした。リニューアルオープン後は、店舗情報を毎日更新できるようになり、間違った情報が掲載されてしまった際も速やかに修正できるようになった。また、従来別々に管理していたコーポレートサイトとスマートフォンアプリの情報リソースも一本化し、加えて、Google マイビジネス API 連携で、Google マイビジネスの情報も毎日更新。双方で異なる情報が表示されるという事態も一掃する。
さらに、複数の店舗検索画面のデザインを統一した上で、「FREE Wi-Fi」「24 時間営業」「ドライブスルー」「客席 100 席以上」「朝マック」といった絞り込み検索機能も強化し、利用者の使い勝手を向上させた。
「システム刷新前に頂戴していたお客様からの問い合わせ等は激減しました。これだけでもお客様満足度は上がったのではないかと見ています」と渡邉氏。更新作業が簡素化したことで、急なキャンペーン企画にも 30 分程度で即対応できるようになるといった機動力の向上も見逃せない。 さらに、Google Maps APIs 導入後の店舗情報画面のページビューも 10% 以上アップし、活用度合が上がっている。
「レストランビジネスを手がける当社は、お客様に様々な店内体験を楽しんでいただくことが極めて重要な営業戦略となります。これを弊社では、「Fun Place to Go」と言っております。マクドナルドの店舗が「Fun」な場所であり、お客様にはそれを目的として店舗へ足を運んでいただきたいという想いです。そこで、どのような店内体験ができるのかを事前にお伝えする方法として、この店舗検索機能をもっと活用していきたいと考えています」と渡邉氏は結んだ。
日本マクドナルドの導入事例 PDF は
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その他の導入事例は
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Cloud OnAir - 2017 年 10 月 5 日(木)LIVE 放送開始のお知らせ
2017年9月20日水曜日
Google Cloud について学べる Cloud OnAir 放送を開始します!
Cloud OnAir
は、Google Cloud の製品についてわかりやすく解説し、最新の情報などいち早く皆様にお伝えする Online LIVE 番組です。LIVE 中には、ページ上で皆様の疑問にすぐお答えする Q&A も実施しますので、わからない事や疑問に思ってる事などを、ぜひ GCP エキスパートに聞いてみてください。
隔週の木曜日 18:00 - 19:00 に放送し、各回 Google Cloud のエンジニアがトピックを設け、Google Cloud の最新情報を交えて解説していきます。
記念すべき第 1 回目は、Google Cloud Platform の概要や Google Cloud のビジョンなどをお話します。Google Cloud Platform の製品で何ができるのか? 何がビジネスに役立つのかなど、分かりやすくポイントを交えながらご紹介していきます。
第 1 回目 10 月 5 日(木)以降は、毎回違うテーマで放送いたします。詳しくは
登録ページ
をご覧ください。
お申し込みは
こちら
株式会社オープンハウスの導入事例動画:G Suite、Google Cloud Platform の導入で、劇的なデジタルトランスフォーメーションとコストダウンを実現
2017年9月13日水曜日
東京 23 区と名古屋エリアを中心に不動産業を展開する
株式会社オープンハウス
。同社は 2015 年 3 月に社内 ICT システムの大幅刷新を実施。オンプレミスから G Suite への移行は、経営陣の意思決定から 70 日というわずかな期間で全社員にスムーズに展開を完了。同時に全社員にモバイル端末を持たせることで、“モバイルファースト” に大きく舵を切りました。
Google ドライブで情報共有の最適化を行い、営業資料や申請書・稟議書の電子化を実施し、
これまで調査から意思決定までおよそ 2 週間かかっていた業務が、最短 2 日程度になるなど事業スピードが格段に向上
し、劇的なデジタルトランスフォーメーションを実現。
G Suite 導入の効果を実感し、同社が次に取り組んだのが来たる “AI の時代” を見据えての Google Cloud Platform への移行。オンプレミスへの投資を取りやめ、同社の ICT 環境をクラウド化させていく道を選びました。
営業車約 400 台をすべて IoT 化しデータを蓄積、あらゆる情報と潜在顧客データを紐付けてデータを格納するなど活用を進めています。最終目標は人工知能(AI)を活用し、営業スキルの底上げを狙い、分析を進め将来的には新しいビジネスへの発展も視野に入れているそうです。
G Suite と GCP の導入により、働き方の改善はさることながら一人あたりの月額単価が
約 20 %ほどのコスト削減
に成功している、同社 最高情報責任者(CIO)田口 慶二さんの インタビューをご覧ください。
株式会社オープンハウスの
導入事例 PDF
も合わせてご覧ください。
Google Cloud Next ‘17 in Tokyo セッション登壇動画:
使ってみて初めてわかる GCP の魅力 〜 コンデナスト・ジャパン様/オープンハウス様 〜
GCP のその他の導入事例は
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J.フロント リテイリング株式会社・YKK AP 株式会社の導入事例動画:ワークスタイル変革のために大手企業が G Suite を導入した理由とは
2017年9月12日火曜日
大丸や松坂屋などの百貨店を舞台にしたホールディング会社である
J.フロント リテイリング株式会社
は、今後、小売業事業を中心としたマルチリテイラーから、新たな領域拡大に一歩踏み込んだ ”マルチサービスリテイラー” へと転換をはかろうとしています。
顧客に対して「暮らし方」「楽しみ方」の両面から、新たな価値を提供するべく、”くらしの「あたらしい幸せ」を発明する”というグループビジョンを設定。
従業員は発明体質に変わるという大きな目標を持ち、スピードアップ、コラボレーション、イノベーションが鍵であるとし、山積する課題をツールを活用することで解消するため、
G Suite
を選択したと同社 経営戦略統括部 グループ経営戦略 ICT 新規事業担当 土屋 真弓さんは言います。
また、住空間を創造する建築用プロダクツを取り扱い AP 事業を担う
YKK AP 株式会社
。同社が抱える大きな課題であるデジタルトランスフォーメーションを実現するため G Suite を採用。自社で抱える各種ツールの運用によりファイルサーバー、メール、電子掲示板に情報が散在しているため、情報の再活用が困難な状況にあったと言います。
フルクラウド構成サービスの G Suite の導入により運用のコストを最小化することに成功。
また課題であった情報の再活用も「
Google Cloud Search
を使いクラウド上に統合管理した情報を横断検索することで、セキュアにかつオープンに、レスポンスよく必要な情報にアクセスすることができ、
日々のストレスや業務工数が大幅に削減されるでしょう。
そして効率的なコミュニケーションを実現し、その分の時間を戦略や改革へ費やしていきたいと考えています」と同社 IT 統括部 ソリューションアーキテクト齋藤 充宏さんは語ります。
ワークスタイル変革や、IT 運用コスト削減を掲げ、クラウド移行を進める J.フロント リテイリング株式会社・YKK AP 株式会社 のインタビューをご覧ください。
Google Cloud Next ‘17 in Tokyo セッション登壇動画:
G Suite は他社サービスとどう違うのか ?〜大手企業の G Suite 採用理由を実際にご紹介〜
G Suite のその他の導入事例は
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ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の導入事例:BigQuery の導入でデータサイエンティストが “価値ある仕事” に集中できるように
2017年8月17日木曜日
ソニーネットワークコミュニケーションズと言えば、インターネットプロバイダ(ISP)事業「So-net」が有名ですが、実は、ソニー製品・サービスのクラウド・アプリ開発・運用でも大きな役割を果たしています。そんな同社のデータ分析に、今、Google Cloud Platform(GCP)が活躍。80:20ルールなど、同社が抱えていた悩みを、GCP が、BigQuery がどのように解決したのかを聞いてきました。
■ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
クラウド&アプリ事業部門 クラウド開発運用部 2 課 課長
川田 雅人氏
■ 利用している Google Cloud Platform サービス
BigQuery
、
Cloud Dataflow
、
Cloud Pub/Sub
、
Container Engine
など
■
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
1995 年 11 月、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社として設立。翌年から『So-net』として ISP(Internet Service Provider)業務を開始。現在は、ISP 事業のほか、法人向けのクラウドを軸にした IT ソリューションや、インテグレーション事業など、多彩な事業を展開。クラウド&アプリ事業部門ではソニー製テレビ向けアプリ『Video & TV SideView』など、ソニー製品・サービスに対するクラウド開発・運用や、アプリケーション開発を行っている。
脱「80:20 ルール」に向けて GCP を導入
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 クラウド&アプリ事業部門は、ソニー製品・サービスに対するクラウド開発・運用や、アプリケーション開発を行う部署。データビジネスの生産性を向上させるために、そこで得られたビッグデータを活用しデータ分析を通じて、製品・サービス内容や、ユーザーエクスペリエンス(UX)を向上させることも大きな役割の 1 つとなっています。
「こうしたデータの分析をおよそ 4 年前から本格化させているのですが、オンラインサービスやアプリの普及に比例して、月間 100 億レコードを超えるまでに増え続けているデータ量をしっかり分析できる環境作りが急務となっていました。データの質・量を増やしつつもクエリは速くすることでデータ運用を効率化し、価値ある分析業務に集中できる仕組みを構築することによって、ビジネスの PDCA サイクルのパフォーマンス向上を図りました。さらに、データサイエンティストが満足する分析環境であるだけでなく、彼ら以外のビジネス担当者などにも分析業務のすそ野を広げていくことが、ビジネス基盤としての必要条件ととらえ、チャレンジしたいと考えていました。」
と、語るのはクラウド&アプリ事業部門クラウド開発運用部 2 課 課長の川田 雅人さん。ちなみにそれまで同社では、他社クラウドプラットフォーム上で、Hive や Spark などといったビッグデータ処理ツールを利用していたのですが、その環境では「80:20ルール」の呪縛から逃れれないことも問題になっていたと川田さんは語ります。
「データ分析の業務において問題となる 80:20 ルールとは、作業時間の 8 割が分析ではなく、その準備に割かれてしまう状況のこと。データを集めたり、それを変換・加工したりする前準備にほとんどの時間を費やしてしまい、価値のあることには 2 割の時間しか割けていないんです。データ分析チームは、データサイエンティスト、データエンジニア、ビジネス担当から構成されています。私自身、データエンジニアとして長らく、この問題に悩まされていたのですが、マネージドサービスである BigQuery が、我々をこうした準備やインスタンスの容量・性能設計業務から開放、運用にパラダイムシフトをもたらしてくれました。」(川田さん)
この成功を受けて同社では、データの効率的運用や処理時間の短縮、そして費用削減などを目的に、2016 年より GCP を本格導入。BigQuery を中心に、Cloud Dataflow や Cloud Pub/Sub、そして、Google Container Engine(GKE)などといった Google のテクノロジーを駆使して、複数アプリ・サービスの商用データ分析基盤を構築します。
「これはいわゆるプライベート DMP(Data Management Platform)なのですが、ユーザセントリックに分析し理解すること、セグメントを作りビジネスに活用すること、これらの目的のために、必要な全てのデータは BigQuery に投入し管理します。BigQuery の安価なストレージとクエリ課金モデルによって、目的に必要なボリュームのあるデータを躊躇なく扱えています。データをシンプルに 1 つの場所に入れられることで、データ管理、分析、集計、BI(Business Intelligence) ツールも含めて環境が一元化され、データ分析チームの作業効率は大きく向上。高速で、必要なデータをすぐに取り出せる BigQuery だからこそ実現できたと考えています。」(川田さん)
GCP の成長が、我々のビジネスも成長させていく
また、マネジメントサービスを導入したことで、これまで頭を悩ませていた監視・メンテナンス業務からデータ分析チームが開放されたということも大きかったそう。雑事に謀殺されず、データの利用や、データ構造の最適化に注力できるようになったことも大きな変化だったと川田さんは言います。
「BigQuery の強みは、GCP 内外に保存された生データをどんどん投げ込んでいけることなんですが、それでは最高のパフォーマンスは引き出せません。やはり目的に合わせてデータ構造を最適化する必要があるんです。これについては今年 3 月にサンフランシスコで行われた Google Cloud Next '17 でも熱い議論が交わされていましたね。我々の場合、BigQuery 内のストレージに、ほぼ生の蓄積データとそれぞれの目的に特化したデータマート層、その間に分析しやすく結合・変換・補完などがされている中間層といったデータ構造を導入することで効率性、生産性を高めています。これによって専門的なデータサイエンティストが最高のパフォーマンスを引き出せるようにしたほか、簡単な SQL なら書けるというマーケターにとっても使いやすい環境を構築することができました。」(川田さん)
そしてもう 1 つの工夫としてクエリ開発&実行フレームワークも構築。クエリとスケジュール、出力先を指定できる簡単なテンプレートを作ることによって、その中身をデータサイエンティストが自在にカスタマイズできるのはもちろん、SQL を少し書けるという程度の人がフォーマットをほんの少しだけチューニングして使うということもできるようにしました。これによって、誰でも簡単に、分析結果をすぐに商用サービスに適用できるようにしているそうです。
今後の展望としては、
Cloud Datalab
や、
Cloud ML
(Machine Learning)などといった機械学習系のフレームワークとの連携を既に始めているほか、現在は非公開ベータ版として提供されている次世代のインテリジェントデータサービス
Cloud Dataprep
による、さらなる省力化にも期待しているという川田さん。
「今、我々の業務が、GCP に支えられているという実感があります。GCP が成長すると我々のビジネスも成長していくのです。これからもぜひ一緒に進化していきたいですね。」(川田さん)
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の導入事例 PDF は
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GCP のその他の導入事例は
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合同会社コンデナスト・ジャパンの導入事例: 注目記事へのアクセス集中をものともしない堅牢なコンテンツ配信環境を Google Cloud Platform で実現
2017年8月4日金曜日
コンデナストは、最高のクオリティのコンテンツを提供するプレミア メディア カンパニー。日本法人となる合同会社コンデナスト・ジャパンは、『VOGUE JAPAN』や『GQ JAPAN』『WIRED』などのメディア・ブランドを展開しています。そんな同社が昨年末に、Web メディアの半数を Google Cloud Platform (GCP) に移行。その背景を聞いてきました。
■写真左から
合同会社コンデナスト・ジャパン
バックエンド・エンジニア 井上 貴弘氏
CTO 仁礼 英銘氏
データ・アナリティクス データ・アナリスト 大坪 弘典氏
■利用している Google Cloud Platform サービス
Google Compute Engine
、
BigQuery
など
■
合同会社コンデナスト・ジャパン
VOGUE GIRL 公式サイト
WIRED 公式サイト
コンデナストは、業界をリードするプリント、デジタル、動画コンテンツにより、多くのオーディエンスを惹きつけている。日本では、コンデナスト・ジャパンによって 1999 年 7 月に創刊した『VOGUE JAPAN』をはじめ、『GQ JAPAN』『WIRED』『VOGUE GIRL』『VOGUE Wedding』などのメディア・ブランドを展開している。
欲しかったのは急激なトラフィック増をものともしない強力なインフラ
多くの出版社がそうであるよう、コンデナスト・ジャパンも Web 展開にも積極的で、多数のオンラインメディアを展開中。そのうち「WIRED」と「VOGUE GIRL」の公式サイトを、2016 年末より Google Cloud Platform(GCP)上で稼働させています。その導入前夜を、同社 CTO(最高技術責任者)の仁礼 英銘さんは、こうふり返ります。
「より多くの読者に読んでもらうことを目的とするメディアのサイトは、さまざまな Web サービスの中でも、とりわけ負荷がかかりやすく、また、その増減が激しいという問題があります。記事を公開した直後はそれほどでもなかったのが、SNS などで拡散された瞬間にドカッと負荷がかかってしまうんですね。昨年夏に私が CTO に就任した時には、そのトラフィックを受け止められるインフラの構築が急務となっていました。」(仁礼さん)
それまで、コンデナスト・ジャパンでは、同社の 4 つの Web メディアを全てオンプレミス環境で運用していたのですが、年々増加するアクセス(VOGUE GIRL 1800 万 PV /月, WIRED 1400万 PV / 月)を支え続けることは難しく、その限界が近いことは明らかでした。そこで、仁礼さんはクラウドへの全面移行を決定し、さまざまなクラウドプラットフォームを検討、最終的に GCP を選択します。
「GCP を選んだ最大の理由は、急激な負荷上昇があった際に、最も素早くスケールしてくれるのが GCP だったからです。また、検討を開始した時期に、東京リージョンがオープンしたということも大きかったですね。そして、何より料金が安い。いわゆる “
継続利用割引
” の仕組みが柔軟で使いやすかったのが好印象でした。他社のそれは、1 年先までの利用をコミットしなければならないなど、変化の激しいメディアの世界になじまないものが多かったんです。」(仁礼さん)
そして昨年末から GCP への移行が順次スタート。まずは「VOGUE GIRL」を、続いて「WIRED」を GCP に移行させました。移行に際して、トラブルはなかったのか、移行作業を主導したバックエンド・エンジニアの井上 貴弘さんは次のように語ってくれました。
「実は『VOGUE GIRL』の時は、自分たちだけで移行作業を行なったのですが、ノウハウが全くなかったため、GCP のパフォーマンスを上手く引き出せないということがありました。そこで、Google さんに、GCP に関する豊富なノウハウをお持ちの Google 認定パートナーさんをご紹介いただき、以降は、二人三脚というかたちで作業を進めています。おかげで、現在は安定して稼働するようになりました。」(井上さん)
そして導入から約半年が経過した現在、その成果をコンデナスト・ジャパンはどのように評価しているのでしょうか?
「『VOGUE GIRL』の人気コンテンツに『しいたけ占い』というものがあります。毎週月曜日の朝に公開するのですが、これが夕方から夜にかけて、通常時の 10 倍以上の負荷を呼び込むんです。オンプレミスであれば、サーバーハードを追加投資し、待機させておかないと到底耐えられない負荷なのですが、GCP はこれを難なくさばいてくれます。以前、テレビに紹介された時に、なんと 150 倍ものトラフィックを記録したことがあったのですが、GCP はそれにも耐えてくれました。期待以上のパフォーマンスに満足しています。」(仁礼さん)
「もう1つの『WIRED』の場合は、ニュースサイトや SNS からの突発的な流入が多いのですが、GCP はそうした急激なアクセス向上にもしっかり耐えてくれるのがうれしいですね。もちろん、今後もチューニングは続けていき、より多くのアクセスがあっても快適に動作するようにしていきたいと考えています。」(井上さん)
BigQuery を活用して顧客動向をより詳細に分析したい
そして、コンデナスト・ジャパンでは、GCP をもう 1 つ、アクセス状況の統計的な分析に利用するプロジェクトも推進中。これまで同社ではアクセス解析を Google アナリティクスを使って行なっていたのですが、より正確な分析を行なうために BigQuery の活用を検討・研究中なのだそうです。
「Google アナリティクスでは、どうしてもセッション単位の分析しかできず、ユーザーの趣味嗜好などがはっきりとはわかりませんでした。我々のメディアは、こだわりを持つ層に向けたものなので、一般的なサイトよりも詳細な分析が必要。そこで、バッチ処理でアクセスログを BigQuery に転送・解析し、より正確なユーザー動向を分析できるようにしたいと考えています。」
そう語るのは、同社データ・アナリストの大坪 弘典さん。プロジェクトはまだ始まったばかりだそうですが、計画の第 1 ステップではどのように読者が定着していくのかを分析して、それを編集にフィードバック、第 2 ステップでは、レコメンデーションを内部だけでなく、広告など外部の誘導にも使っていきたいとしています。
「こうした処理をボタン 1 つで行なえるようになるのが、GCP のすごいところ。前職時代に、オンプレミス環境や他のクラウドプラットフォームで、同じようなことを凄まじい工数をかけてやろうとしているのを見ていたので、感心しました。この導入のしやすさは素晴らしいと思います。」(大坪さん)
「今後はレコメンデーションをさらに強化していくため、他の API と連携させて、サービスを拡充していきたいと考えています。こうしたことは他のクラウドプラットフォームでもできるのですが、GCP なら、ダッシュボードを見てもわかるように、チェックボックス 1 つで Compute Engine 上のインスタンスと各種 Cloud API との権限設定ができるなど、インテグレーションがスムーズにできるようになっています。我々が使っているのは、GCP という大きなプラットフォームのまだごく一部。今後も、これらをしっかり活用・統合していきたいと考えています。」(仁礼さん)
合同会社コンデナスト・ジャパンの導入事例 PDF は
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GCP のその他の導入事例は
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みんな集まれ!Maps コーナー:Google Maps API のよくある質問集
2017年7月28日金曜日
本日のテーマ
:Google Maps API のよくある質問集
概要
:Google Maps API についてよく聞かれる質問にお答えします。
ひーちゃん
:みなさん、まっぷす先生の後明です。久々の登場です。夏本番となりましたね。さて、6 月 14 日と 15 日、Google Cloud Next Tokyo というイベントにおいて、「
地図を表示させるだけではない、Google Maps API の知られざる底力
」というテーマで講演を行いました。Google マップの発展の歴史をふりかえるとともに、Google Cloud Platform を活用した「ロケーションインテリジェンス」に向けた取り組みも紹介させていただきました。当日は、立ち見も含めて大勢の方にご来場いただき、Google Maps API に関してするどい質問をたくさんいただきました。そこで、今回は「Google Maps API のよくある質問集 」をテーマにお届けします。
Google Maps API ってどんな機能を提供するのですか?
ひーちゃん
:Google マップは普段から使っていて良く知っているけれど、Google Maps API が何をするものなのかをあまりご存知ではないお客様から聞かれる質問です。マルさん、この質問に対する答えはいかがでしょうか?
マルさん
:Google Maps API は地図をカスタマイズするためのさまざまな機能を提供する API 群です。「群」という表現の通り、複数の API から構成されていて、全部で 17 種類あります。複数地点間の最適ルートを見つける API、施設や有名スポットの情報を検索する API 、標高を求める API、地下や屋内のように GPS が使えない場所でも位置情報を検出する API などです。個々の API の紹介は「
みんな集まれ!Maps コーナー:Google Maps API とは?
」にまとめているので、ご覧ください。
ひーちゃん
:「利用料金はかかりますか?」これも良くいただく質問ですね。
マルさん
:Google Maps API には大きく分けると 2 種類の料金プランがあります。「標準プラン」と「プレミアムプラン」です。標準プランは基本的には無償で利用でき、予め定められた使用上限を超過した場合のみ課金されます。プレミアムプランは有料ウェブサイト、社内向けウェブサイト、動態管理(アセットトラッキング)アプリなどでの利用を対象としており、技術サポートや SLA(サービスレベルアグリーメント)を提供します。なお、動画シリーズ「
Google Maps API についてお答えします- 第1回 Google Maps API とは?
」で、これらのプランの違いを詳しく説明しています。
[まっぷす先生 紹介]
まっぷす先生マルさん
こと 丸山 智康 は、Geospatial Solution Architect として Google Maps APIs を活用した企業向けソリューションの構築を支援する傍ら、ブログや YouTube 動画を通じて技術情報をわかりやすく解説する「まっぷす先生」として活動しています。
まっぷす先生ひーちゃん
こと、Google Maps Sales Account Manager 後明 寿枝 のミッションは「ビジネス分野において位置情報にまつわる情報を整理して、人々がアクセスできて使えるようにすること」。お客様のご利用イメージがより具体的になるようなヒントをデモを交えてご紹介しています。
ここでも使われている Google Maps API
ひーちゃん
:Google Maps API がビジネスでどのように利用されているかという質問も良くいただきますね。ビジネス活用事例はどこを見ると良いでしょうか?
マルさん
:Google Maps API のビジネス活用事例は、
導入事例サイト
をご覧ください。Google Maps API の導入の背景や目的、ソリューションの概要、どの API を利用しているか、導入効果などが簡潔にまとめられています。国内のみならず海外の先進事例もご覧いただけます。また、
Google Cloud Japan 公式ブログ
では、国内事例を中心に詳しく紹介しています。
導入事例サイト
ひーちゃん
:業種やソリューション別で絞り込んで見ることができるんですね。ところで、「Google Maps API の使い方に踏み込んだ解説が欲しい」という質問も時々いただきますが、いかがでしょうか?
マルさん
:Google Maps API の使い方まで踏み込んだ解説となりますと、動画シリーズ「
Google Maps API についてお答えします
」がおすすめです。第 3 回と第 4 回では、店舗検索という利用例をテーマにして、どの API が使われているかを解説しています。利用者の現在位置に基づいて周辺の店舗を探したり、最寄り駅から指定した店舗までの移動経路を求めるために Google Maps API がどのように使われているかを知ることができます。
さらに、同シリーズの第 5 回では、タクシーの配車サービスをサポートするモバイルアプリケーションを取り上げています。このアプリでは、利用者の近くにいる車を検索し表示したり、複数のお客様からの配車リクエストから待ち時間などを加味して効率よく配車するために、Google Places API、Google Maps Distance Matrix API 、Google Maps Directions API を利用しており、その仕組みを解説しています。
ひーちゃん
:なるほど。それぞれの API がどのように使われているかがわかりやすく紹介されているわけですね。
裏技ならぬこんな使い方もできる Google Maps API
ひーちゃん
:タクシーの配車サービスのようにリアルタイムで位置情報を活用する事例が最近増えていますよね。「人の位置や移動状況をリアルタイムで把握したい場合はどうすれば良いですか?」こういった質問もいただきます。
マルさん
:スマートフォンのようなモバイル端末から位置情報を把握することになりますね。ただし、屋内であったり高層ビルの何階にいるのかといったことを検出したい場合、GPS が使えないとか、GPS の情報だけでは正確な位置を把握できないことがあります。Geolocation API は、携帯電話の基地局や WiFi ノードの情報に基づいて端末の位置を推定する機能を提供します。動画シリーズ「
教えて Google Maps API(中級編)
」の第 1 回でこの Geolocation API を解説しています。
なお、この動画シリーズでは、この他に Places API、Directions API、Distance Matrix API、Roads API の特徴や使い方を解説しています。道路の渋滞予測情報を利用して最適なルート検索をしたい、移動距離を正確に把握したい方は必見です。
ひーちゃん
:開発者の方から「Google Maps API を使う上で注意すべき点があれば教えてください。」という質問も良くいただきますね
マルさん
:Google Maps API の技術情報は、
developers.google.com/maps
に集約されています。各 API のリファレンス、サンプル、チュートリアルなどがまとまっています。サンプルは、ソースコードも提供されています。たとえば、地図の上に Google マップのデータレイヤを使って、マーカやポリゴン等をオーバーレイ表示したり、住所や検索語句のオートコンプリートといった機能など、実際にどのような動きをするかを容易に試すことができます。実際にアプリやサービスを開発される場合は、これらの技術情報が大変参考になると思います。
もう少し踏み込んだ実践的なテクニックは、動画シリーズの第 6 回で、
Google Maps JavaScript API
を利用する際の 3 つのテクニックとして紹介しています。地図上の日本語表記の設定方法、標準の基本マップの表示方法をカスタマイズする方法、さらに、Google Maps API の設定情報を確認する方法です。
裏技ならぬこんな使い方もできる Google Maps API
ひーちゃん
:ちょっとこれまでの流れとは違うのですが、「Google マップに表示される電話番号が間違っていることがあります。どうすれば変更できますか?」こういった質問もいただきますね。
マルさん
:電話番号に限らず Google マップに表示される場所の情報を編集する場合、
Google マイビジネス
をご利用ください。Google マップ以外にも Google が提供するさまざまなサービスでビジネスや組織などの情報を表示し、管理するため無料ツールです。ウェブサイト、営業時間、あるいは住所やマーカーの位置が違っている場合、
こちらの手順
に従って修正内容を申請してください。
ひーちゃん
:マルさん、ありがとうございます。さて、先日、Google Cloud Next Tokyo のセッション動画を公開しました。Google Maps API に関連するセッションは以下の 2 つとなります。こちらもぜひご覧ください。
地図を表示させるだけではない、Google Maps API の知られざる底力
Google Maps ビジネス事例:位置情報の有効活用で変わる生活
Google Maps API に関する最新のニュースやサービスの更新情報、イベントへの招待などの配信をご希望のかたは、
こちらのページ
(最後の方)よりご登録ください。
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