Japan 公式ブログ
Google の企業向けソリューションに関する公式な情報やユーザーの事例などを、いち早く皆さんにお届けします。
Google+ を、みなさんの職場でも
2012年8月30日木曜日
2012年8月30日 Posted by 藤井彰人 エンタープライズ部門 シニア プロダクト マーケティング マネージャー
Google Apps チームは、ビジネスを
大きく変化させる
テクノロジーの開発に日々携われることに大きな喜びを感じています。現在、多くの企業がクラウドに移行しており、従業員がプライベートでも使用する Gmail、Google カレンダ−、Google ドキュメント、 Google ドライブ といったウェブアプリケーションを日常の業務においても活用しています。
このトレンドの中で、私たちはウェブにおける共同作業とソーシャルツールが、人と人とのつながり方に大きな変化を与えていると感じています。Google Apps をご利用いただいていれば、隣のビルにいても、別の国にいても、リアルタイムで顔を見ながらの打ち合わせができ、同僚や友人と最新情報を共有したり、プレゼンテーションを共同で作成することもできます。そして Google+ は、同僚との共同作業をさらに効率化し、お互いをより良く知ることを手助けできると私たちは考えました。
本日、企業向けに最適化された Google+ の新機能の第一弾を、Google Apps をご利用されている企業にプレビュー版として提供いたします。この Google+ の企業向け機能は、Google Apps をご利用いただいている場合、2013 年末まで無料で提供され、今後さらに、さまざまなツールや管理機能が追加される予定です。
すでに
数ヶ月間
に渡り、Google Apps をご利用されているいくつかの企業で、Google+ を従業員同士をつなげるためのツールとしてテストしていただき、各社からテストのフィードバックを頂くことでサービスを改善してきました。そして本日、企業のための Google+ をご提供できることを嬉しく思います。
企業内に限定で投稿が可能に
Google Apps を利用されている企業は、Google+ に投稿される内容をコントロールすることができるようになります。管理者は、
社内限定での投稿
を設定でき、その投稿は企業内のみで公開され、外部への共有はできません。一方で、設定により、ユーザーは投稿を限定された外部のビジネス上のパートナーと共有するなどより柔軟な設定もできます。
ビデオ会議が Gmail、Google カレンダー、Google ドキュメントと統合
Google Apps を利用すれば、同僚や顧客が世界のどこにいても、顔を見ながらの打ち合わせのために、出張日程を調整したり、高価なビデオ会議機器の購入する必要ありません。ウェブカメラとインターネットさえあれば、Google+ の
ハングアウト
を使って、パソコン、スマートフォン、またはタブレットから同時に 10 人までのビデオ会議ができるようになります。
ハングアウトには、Gmail からも直接参加することができます。ハングアウトによるビデオ会議では、
Google ドキュメント
を開いて、同僚と同時にドキュメント編集ができます。
さらに、本日から、ハングアウトの予定を Google カレンダーに追加することができるようになり、カレンダーから直接ビデオ会議に参加できるようになります。
管理機能
ユーザーが確実に意図した相手とのみ共有できるように、管理者は、
投稿範囲のデフォルト設定
を企業内のユーザーに適用できます。また、ハングアウトの
限定アクセス機能
を使えば、組織内に閉じたビデオ会議に制限することができます。
今後にご期待ください
これらの Google+ 企業向け機能の提供は、まだ始まったばかりです。これからモバイル用のGoogle+ の企業向け機能の提供や、より使いやすい管理機能などさまざまなサービスを追加していく予定です。
これからも、より多くの企業ユーザーが、最新のウェブツールを活用して、人とのつながりやコレボレーションを改善するお手伝いができればと考えています。
ドメイン登録付き Google Apps で、.jp ドメインが取得可能になりました
2012年8月17日金曜日
2012年8月17日 Posted by 澤田 千砂 エンタープライズ部門 マーケティング マネージャー
.jp などの国コード・トップレベル・ドメイン (ccTLD) は、ウェブ上でも所在地や活動地をアピールできる大切なポイントです。そのため、多くのお客様からは、長く
ドメイン登録付き Google Apps
の ccTLD 対応へのご要望をいただいておりました。
この度
domaindiscount24.com
とのパートナーシップにより、ついに 30 のトップレベルドメインをお選びいただけるようになりました。そのうち 22 は、.jp を含む ccTLD となり、年間 8 US ドル (.jp は40 ドル)からご利用可能です。
これから Google Apps を利用開始される方でまだドメインをお持ちでないお客様、または新しいドメインで Google Apps をご利用になりたいお客様は、ドメイン登録付き Google Apps でこれらのトップレベルドメインからお好きなものを選んでいただけます。ドメイン登録付き Google Apps からドメインを取得された場合は、Google Apps の初期設定はすべて自動で行われ、Google Apps の登録とドメインの取得とほぼ同時に、Gmail を含む各サービスがご利用いただけます。(ドメインは、domaindiscount24.com にての登録となります。)
.jp 以外にも様々なドメインをご用意いたしました。
グローバル
アジア
南アメリカ
ヨーロッパ
.com
.in
.co
.be
.info
.co.in
.com.co
.ch
.org
.org.in
.com.mx
.cz
.net
.net.in
.mx
.de
.mobi
.co.nz
.es
.biz
.com.tw
.com.es
.name
.jp
.me
.cc
.nl
.tv
.pl
このサービス追加により、Google Apps が皆様のビジネス拡大により役立てば幸いです。
Google Atmosphere on Tour + GEO Summit TOKYO の動画を公開しました
2012年8月1日水曜日
2012年8月1日 Posted by 藤井彰人 エンタープライズ部門 シニア プロダクト マーケティング マネージャー
7月10日に東京で開催された Google Atmosphere on Tour + GEO Summit TOKYO は、猛暑にもかかわらず、1,900名を超えるみなさまにご参加いただき、盛況のうちに無事終えることができました。ご参加いただきましたみなさまにあらためまして感謝いたします。
昨年を大きく上回る 6 トラック、30 のセッションをご用意し、Google のエンタープライズ向けソリューションを総合的にご紹介させていただくとともに、
Google Maps Coordinate
や、
Google Cloud Platform
などの新サービスも発表させていただきました。
本イベントでは、ユーザ企業のみなさまにも成功事例をご紹介いただいております。午前の基調講演では、
Google Apps for Business
をご導入頂いた、ミサワホーム様(
事例紹介ビデオ
)、テレビ東京様、
Google App Engine
をご活用いただいる Applibot様、
Google Maps API for Business
をご活用いただいている 日立建機様(
事例紹介ビデオ
)、
Google Commerce Search
をオンラインショッピングサイトで活用頂いている
DINOS
様、のみなさまにご登壇いただき、各社様の活用事例をご紹介いただきました。この他にも、
Google Apps Japan Users Group
主催のセッションや、中堅・中小企業向けカスタマーパネルセッションでもユーザ企業のみなさまにご協力いただいており、計18名以上のユーザ企業のみなさまにご登壇頂きました。
ご都合によりご参加頂けなかったみなさま、または、遠方のため本イベントへの参加を見送られたみなさまのために、Google Apps Japan Channel にて当日のセッションをすべて公開いたしました。
イベントプログラムを参照
の上、
こちらの再生リスト
にアクセスください*1。午前の基調講演と、Track-A, GEO Summit については、英語版の動画もご用意しております。英語コンテンツは、
こちらの再生リスト
にアクセスしてください。
Google エンタープライズ部門は、引き続き革新的なビジネス向けクラウドサービスを提供し続けるとともに、
Google Apps セミナー
や
Google Apps ユーザイベント
を開催、支援していきます。今後ともご期待くださいませ。
追伸
展示会場のトリックアートは撮影されましたか?みなさんがお帰りになったあと私も撮影してみました。いかがでしょう立体的にみえますかね。
*1 一部、複数セッションが1つの動画にまとまっております。長時間動画に関してはコメント欄のリンクからそれぞれのセッションをご視聴くださいませ。
Google Maps Coordinate のご紹介
2012年7月10日火曜日
2011年7月10日 Posted by ダン チュー, シニア プロダクト マネージャー
あなたが電力会社のコールセンターのオペレーターだったとしましょう。担当地域の北部で送電線も問題が発生し、近隣地域の停電が発生してしまいます。あなたはすばやく送電線の修理担当者を現地に派遣しなければなりませんが、ここからは1時間ぐらいかかる場所です。時間を短縮し素早く復旧させるには、どの修理担当者が近隣地域にいて、どのようにして彼らにその作業と関連情報を通知するのかということが課題になります。
ここで
Google Maps Coordinate
の登場です。この新しいツールによりビジネスと現場にいる社員とのコミュニケーションが改善します。現在、モバイルワーカーは増え続けており、リアルタイムに位置情報を共有する必要性が増しています。
IDCの調査によると、2015年までに 13億人以上がモバイルワーカーとなる
(組織の37.2%)
*1
と言われています。Google のマップとスマートフォンのテクノロジーを組み合わせた Google Maps Coordinate が 組織とジョブの割り当てと、現場スタッフの業務を効率化します。
企業は、Google Maps Coordinate に登録さえすれば、Google Maps Coordinate のウェブとモバイルアプリにアクセスできるようになります。
現場の社員はモバイルアプリをダウンロードし、自分のスマートフォンにインストールすることで以下のことが可能になります。
リアルタイムに位置情報を共有
Google Maps Coordinate は Google マップと地理空間情報のインフラの上に構築されています。屋内であっても、正確な位置情報を提供することができます。( Google Maps Coordinate は
Google Indoor Maps
と連携しています)
データの記録
モバイルチームは多くの場合現場で情報を集める必要があります。Google Maps Coordinateは、モバイルチームが収集すべき情報項目を管理者がカスタマイズ可能で、計測値からコンタクト先の詳細まで情報を収集できます。
一方、作業の割り当て担当者はオフィスで以下のことができるようになります。
チームを組織
Google Maps Coordinate のチームに作業メンバーを追加し、Google Maps Coordinateのウェブまたはモバイルアプリ上で彼らの位置を確認できます。例えば、電力会社の場合、一般家庭用の作業チームと送電線の作業チームをそれぞれ構成することができます。
ジョブを管理
簡単にジョブ(作業項目)を作成し、最も近くにいるメンバーに作業を割り当て、しらせることができます。再度送電線の障害が発生した場合には、担当オペレーターは近くにいるメンバーを特定し、すぐに障害調査作業を割り当てることができます
過去のジョブと位置情報
ビジネスにおける決断にはデータが重要な役割を果たします。Google Maps Coordinate があれば、これまでのすべてのジョブやチームの活動状況を位置情報とともに可視化することができます。会社としてどの地域にどれだけの作業員を割り当て採用すればいいのかといったことについて、分析することができます。
どのような企業でも Google Maps Coordinate に登録できます。Google の企業向け Maps&Earth と連携することが可能で、既存システムとも
API
で連携することができます。
Google Maps Coordinate にご興味をもっていただけた場合には、Google Enteprise の Maps/Earth の販売代理店にお問い合わせいただくか、
こちらからお問い合わせ
ください。また、みなさんの Google Maps Coordinateの活用例や、フィードバックをこちらの
Enterprise Google+ page
からいただければ幸いです。
1 IDC, Worldwide Mobile Worker Population 2011-2015 Forecast, Doc #232073, December 2011
Google Compute Engine: 限界のないコンピューティングパワーを
2012年7月10日火曜日
2012年7月10日 Posted by Craig McLuckie, Google Compute Engine 担当製品マネージャー
(Cross-posted from the
Google Developers Blog
.)
Google では、過去何年にもわたってハードウェアとソフトウェアの改善を続けることで、世界で最も高性能でスケーラブル、かつ効率性に優れたデータセンターを構築してきました。そして 2008 年以降、Google外部の開発者や企業がアプリケーションやウェブサイトの構築をはじめデータの保存や分析に Google のクラウドを活用できるよう、データセンターのインフラの開放を進めてきました。その結果、これまでに Google App Engine、Google Cloud Storage、Google BigQuery などの製品がリリースされています。
そして本日、多くの開発者や企業からの要望を受け、さらに次のステップとなる製品「
Google Compute Engine
」 の提供を開始します。これは Google の各種サービスを支える Google データセンターの上で Linux仮想マシン(VM)を稼働させることが可能なIaaS(Infrastructure as a Service)製品です。さらなる柔軟性と使いやすさに加え、問題解決の考え方を根本から変えるほどの大規模なコンピューティングリソースが利用可能になります。
Google Compute Engine の特徴
スケーラビリティ
: Google では、膨大なウェブコンテンツのインデックス構築や、1日に何十億件に達する検索処理など、きわめて大規模なコンピューティング環境を日常的に運用しています。Google Compute Engine は、このGoogle データセンターの能力を活用し、膨大な処理能力を必要とするコンピューティングリソースの増強が可能です。数万コアを超える大規模な計算クラスタも構築できます。
パフォーマンス
:クラウドの挙動はときに不安定になるものだと諦めていないでしょうか。Google では、巨大なクラウド環境においてもしっかりと安定したパフォーマンスを維持できるシステムを構築しました。例えば、Google のデータセンターでは洗練されたネットワーク技術を採用することで高度な安定性を確保しています。また数多くのアプリケーションが混在するクラウド環境であっても、アプリケーションの最適なチューニングによって処理の中断やパフォーマンス低下を避けられます。
コスト
:クラウドコンピューティングは、コストの観点からも魅力的です。Googleの世界最大規模のデータセンターが生み出す「規模の経済」効果によって、Google Compute Engine は他社に比べ1/2程度のコストでご利用いただけます。
詳細はこちら
からご覧ください(英語のみ)。
Google Compute Engine の能力
処理能力
: Linux VM をオンデマンドで起動可能。コアあたり 3.75GB RAM を持つ仮想コア VM(1、2、4、または 8 コア)。
ストレージ
:Google Compute Engineに備わる新しい永続化ブロックデバイスをローカルディスクとしてデータの保存に利用可能。またはインターネットスケールのオブジェクトストアである、
Google Cloud Storage
にデータを保存できます。
ネットワーク
:Googleの高性能ネットワーク技術によって VM を相互接続し、強力な計算クラスターを形成できます。また柔軟に設定可能なファイアウォールを介してインターネットへの接続を管理できます。
ツール
:スクリプト記述の可能なコマンドラインツール、およびウェブ UI から VM の設定および操作が可能です。または、Google が提供する API を使用して VM の動的管理システムを構築できます。
Google Compute Engine のローンチにあたり、Google では
RightScale
、
Puppet Labs
、
OpsCode
、
Numerate
、
Cliqr
、
MapR
などパートナー各社とのあいだで、 Google Compute Engine と各社製品を連携させる共同作業を進めてきました。これらのパートナーにより提供される管理サービスを利用することで、アプリケーションのクラウドへの移行や、異なるクラウドから Google クラウドへの移動が簡単に実行できます。
Google Compute Engine についての
詳細はこちら
をご覧ください。Google Compute Engine は、まず限定プレビュー版として提供されますが(
サインアップはこちら
)、最終的にはクラウドに必要なすべての機能が提供される予定です。Google App Engine のようなプラットフォームから Google Compute Engine のような仮想マシンまで様々なニーズに対応し、Google のクラウドプラットフォームは今後さらに可能性を広げていきます。
Google Compute Engine 担当製品マネージャー Craig McLuckie は、Google のインフラストラクチャーの能力を世界に向けて提供するために、卓越したエンジニアチームとともに日々作業を続けています。
Google Atmosphere on Tour + GEO Summit TOKYO 本日開催
2012年7月10日火曜日
2012年7月10日 Posted by 藤井彰人 エンタープライズ部門 シニア プロダクト マーケティング マネージャー
いよいよ本日、
Google Atmosphere on Tour + GEO Summit TOKYO
を開催いたします。2,700名を超えるみなさまにご登録頂き、昨年を超える
6 トラック、30 のセッション
をご用意し、Google のEnterprise 向けソリューションをご紹介致します。ご登録いただきましたみなさまのお越しをお待ちしております。
残念ながら会場にお越しいただけないみなさまのために、
Google Apps Japan Channel
のYouTube Live Channel でも、ジェネラルセッションと一部セッションの中継を致します。オンラインからもぜひ本イベントにご参加くださいませ。
すでに数多くの企業のみなさまに Google のエンタープライズ ソリューションをご利用頂いておりますが、本日は、本イベントにご登壇頂くお客様と、新たに Google Apps の導入を決められたみなさまをご紹介致します。
当日スライドからの抜粋、第1列は keynote 登壇企業様、以下 Google Apps 導入または決定企業 ABC順
ジェネラルセッションにご登壇頂く企業は、
Google Apps for Business
をご導入頂いた、
ミサワホーム様
(
事例紹介ビデオ
)、テレビ東京様、
Google App Engine
をご活用いただいる Applibot様、
Google Maps for Business
をご活用いただいている 日立建機様(
事例紹介ビデオ
)、
Google Commerce Search
をオンラインショッピングサイトで活用頂いている
DINOS様
です。この他にも10社を超えるお客様をお迎えし、様々な活用事例をご紹介致します。
また、あらたに Google Apps のご導入を決定または導入を完了されたみなさまから次のようなコメントをいただいています。
「 BCP の最重要課題である情報収集と提供、そして何より情報の共有がタイムリーにできるのはGoogle Appsならではです。本当によく出来ているサービスだと感心しました。」
株式会社青森銀行 システム部長 中村 博 氏
「最近のGoogle Appsの急激な進化にとても驚きました。更なる進化による生産性向上とTCOの最適化を確信して決定しました!」
株式会社ベネッセコーポレーション 基盤本部 IT戦略部 共通基盤担当部長 鉢蝋 吉久 氏
「単なるメールサーバーのリプレイスから、様々な社内コミュニケーションを実現できるツールであるGoogle Appsの導入を決めました。使える機能は、全て使って様々な業務の効率アップを目指します!」
株式会社エイチ・アイ・エス 本社情報システム本部 情報システム開発グループ グループリーダー 山本 重次郎 氏
「機動力アップと、災害、パンデミック対応、加えてグローバル対応のために Google Apps を採用することにしました。」
株式会社コーセー 情報統括部 システム企画課 課長 小椋 敦子 氏
「市民と「つながる」市役所であるために、Facebookと組み合わせて、いつでもどこでも最新のデータを確認できたり、コミュニケーションが出来る最適なソリューションとして、Google Appsを採用しました」
佐賀県武雄市長 樋渡 啓祐 氏
この他にも新しくなった
事例紹介ページ
にて様々なお客様事例を公開しております。
すべての導入企業を本ブログでご紹介することができないことはとても残念ですが、建設、製造、メディア、金融、流通、飲食、不動産、自治体など、あらゆる業種、あらゆる規模の企業で Google の クラウド ソリューションをご活用いただけていることをお伝えできることを エンタープライズ部門一同とてもうれしく思います。
Google ドライブが iOS 搭載端末でも利用できるようになりました。
2012年6月29日金曜日
2012年6月29日 Posted by 藤井彰人 / エンタープライズ部門 シニア プロダクト マーケティング マネージャー
全てのファイルを安心して保存、共有できるGoogle ドライブは、発表してから10週間経ち、今では1,000万人以上のユーザーに利用いただいています。そして、本日より、Google ドライブはみなさまのiPhone、iPad、そしてiPod touch でも利用できるようになりました。Mac、Windows PC、
Chrome OS
、Android 搭載端末やiOS 搭載端末など、どのデバイスからでも情報の共有ができるようになりました。
Google ドライブ
や Gmail を含む Google Apps はクラウドでの働き方を大きく変えてきました。より早く仕事を終わらせたり、同僚や社外のパートナーと情報共有をしたり、どのデバイスからでもクラウドの情報にアクセスすることができるようになりました。クラウドでより快適な生活を送るのは個人だけではありません。学校や自治体、政府、そして中小企業から大企業まで、
Google Apps を利用してクラウドでの働き方や生活を変えて
おり、米国のトップ100の大学のうち66 大学、米国の50州のうち45 の州、そして、全世界で500万もの企業にご利用いただいています。また、2004年に発表したGmail のユーザー数は世界中で4億2,500万人以上となりました。本当にありがとうございます。
なお、これらのアプリをインストールするには
Chrome ウェブストア
からダウンロードしてください。
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Google Cloud Next '18 in Tokyo
Google Cloud Next '19 in Tokyo
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