本日は、Atmosphere Tokyo 2015、1 日目のセッションの見どころを紹介します。

6 月 17 日(水)1 日目は、基調講演のほか、30 以上のセッションが行われます。
場所は六本木ヒルズの グランドハイアットと TOHO シネマズ。
どれも見逃せないセッションばかりですが、その中でも、わたくし、あっぷす先生がおすすめする 3 つのセッションを皆さんにご紹介しましょう。

まず最初は、クラウドのセキュリティについてご興味のある方に。

あっぷす先生のオススメ #01
「セキュリティと透明性:Google がどのようにデータを扱っているか」

セッション 1 13:00-13:40 @シネマスクリーン 1

多くの憶測がいまだ存在するクラウド上のアプリケーションやセキュリティに関して、Google Apps のセキュリティディレクターのエラン ファイゲンバウムが、クラウドコンピューティングのセキュリティ面での利点を解説。
このセッションで、Google が、セキュリティ、プライバシー面で、今日のビジネス固有のニーズにどのように対応しているかがわかります!
※このセッションは同時通訳です

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次に、職場における IT を活用したコミュニケーションの効率化にご興味のある方に。

あっぷす先生のオススメ #02
「コミュニケーションの現在・過去・未来」

セッション 4 16:00-16:40 @グランドハイアット 3

仕事環境における “コミュニケーション” が過去現在とどのように進化してきたのかを振り返るとともに、これから迎えるコミュニケーションの新時代がどのようなものなのかを、ビジネス トランスフォーメーション アドバイザーのジャック クォックが「コミュニケーションの本来の目的」や「 IT の果たす役割 」といった観点を踏まえて検証していきます。
※このセッションは同時通訳です

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最後は、Chrome デバイスの導入を検討されている方にお勧めのセッションをご紹介します!

あっぷす先生のオススメ #03
お客様が語る Chrome デバイス活用最新事例

セッション 5 17:00-17:40 @シネマスクリーン 7

こちらのセッションでは、実際に Chrome デバイスを導入している企業の生の声や、活用方法を Chrome & Android Japan Partner Lead の林 寛高が紹介します。

このほか数多くのセッションが行われます。
公式サイトからチェックして、セッション参加登録をしてください!

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開催概要

イベント名:Atmosphere Tokyo 2015
日程:2015 年 6 月 17 日(水)・ 18 日(木)
開場:8:30
基 調 講 演:9:30〜11:20
セッション:11:30〜17:40
会場:
六本木ヒルズ (グランドハイアット東京、TOHO シネマズ 六本木ヒルズ)
〒106-6108 東京都港区六本木6-10-1

詳細、参加申し込みは下記から

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2015 年 6月 17日(水)、 18日(木)の 2 日間、六本木ヒルズにて Google 主催のイベント「Atmosphere Tokyo 2015」が開催。「働き方のこれから」をテーマに、企業や組織のリーダーを対象にしたイベントで、六本木ヒルズの様々な施設の特性を活かした基調講演や展示、製品のハンズオンなど多岐に渡る体験が用意されています。

このたび Atmosphere オフィシャルサポーターに任命された、わたくし、あっぷす先生が、これから約 1 ヶ月間にわたりイベントの見どころをご紹介していきます!

第一回目の本日は、イベントに冠された ”Atmosphere” という名前の由来をご紹介しましょう。日本ではあまり聞きなれない言葉ですよね。”雰囲気” という意味で、アトモスフィアと読みます。


● Atmosphere (雰囲気)という名前の由来

Atmosphere という名前の背景は、会長のエリック シュミットの言葉にあります。
2006 年、エリック シュミットがクラウドコンピューティングという概念について発表しました。それは、自分のコンピュータをハードで持つという概念から、ネットワークをコンピュータにして自分で好きに引き出す、というクラウドコンピューティングの概念で、これこそが “クラウド” の源泉になっています。

いまでこそクラウドと聞いてそれが何を意味するかは想像がつきますが、当時は誰もクラウドの全貌がつかめませんでした。そこで、その世界観を理解し実際に体感してもらうために開催された Google のイベントが “Atmosphere” だったのです。

最初の Atmosphere は、なんとロンドン郊外のお城で開催されました。そして今年の日本では、六本木ヒルズが選ばれました。

六本木ヒルズの様々な施設の特性を活かし、基調講演や展示、製品のハンズオンなど多岐に渡る体験の場が用意されています。
みなさま、ぜひお越しくださいませ。

次回は、セッション内容についてご紹介します。

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開催概要

イベント名:Atmosphere Tokyo 2015
日程:2015 年 6 月 17 日(水)・ 18 日(木)
開場:8:30
基 調 講 演:9:30〜11:20
セッション:11:30〜17:40
会場:
六本木ヒルズ (グランドハイアット東京、TOHO シネマズ 六本木ヒルズ)
〒106-6108 東京都港区六本木6-10-1

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Google 社員の取り組みや働き方について、月に 1 回ご紹介していきます。
第五回目は、Google for Work 日本代表 の 阿部さんにお話を伺いました。
Google 社員の取り組みや働き方について、月に 1 回ご紹介していきます。
第五回目は、Google for Work 日本代表 の 阿部さんにお話を伺いました。


Q.  Google for Work 日本代表としての取り組みやビジョンについて教えてください。

日本中の働く人々が、よりクリエイティブに、革新的なアイデアを生み出し実現していくことを支援するのが Google for Work のビジョンです。そしてそのビジョン実現のための取り組みすべてが、私の仕事です。言い換えれば、普段の生活の中で皆さんに親しみ活用いただいている Google のサービスの優れたところを、仕事でも使えるようにすること、それが我々 Google for Work チームが一丸となって目指していることです。



Q.  組織のリーダーとして、働く環境をより良くするために心がけていることはありますか?

我々のビジネスは、言うまでもなくお客様あってのビジネスです。お客様の満足度向上、つまりお客様にハッピーになっていただくためには、まずは我々が会社としてハッピーでなければなりません。また、チームのリーダーをしている私自身がハッピーでない限り、チームもハッピーにはなれないですし、私に余裕がなかったら、チームにも余裕がなくなってしまいます。という訳で、私自身率先して、仕事が面白く楽しくなるよう心がけています。何事もやらされていると思った瞬間に面白くなくなり、やりがいも消失します。主体性、オーナーシップを持って、自分の仕事を自分で作っていくこと、自分の仕事をデザインしていくことが大事だと考えています。

加えて、働きやすい環境をどう創っていくかという観点で重要なのが、企業カルチャーです。例えば、イノベーションを推進したいと思っても、皆が常にイノベーションを意識していないとイノベーションは生まれません。そういった基本的な考え方、価値観、行動を創り上げていくのがカルチャーです。例えば Google には、「10%より10倍 」といったようなシンプルで覚えやすい、価値観を表す言葉が沢山あります。議論が迷走した際には原点に立ち返る必要がありますが、そんな時にはこういった標語が大きな役割を果たします。皆が反芻して、納得して、言葉の背景にある考えを自分のものにしていることが、カルチャーが定着していくひとつの要因になっています。
※ 10%の向上ではなく、10倍の向上を実現するような Big Thinking を行うこと



Q. Google ならではのカルチャーとして、特徴的なものはありますか?

常に高い目標を掲げ続けること、そしてその高い目標に挑む姿勢として、ただ辛く苦しく頑張るだけではなく、面白さややりがいを感じられる仕事の進め方を誰もが率先していることだと思います。例えば Googleでは、チャリティー活動を行うときも、活動を盛り上げより高い成果を出す為に、ゲーミフィケーションといった “ 遊び ” の要素も取り入れています。この、あえて楽しくファンを持って取り組むスタンスが、新しい試行錯誤につながり、イノベーションを生みだす原動力となっています。また、今まで出来なかったことを実現していくために、既成概念から離れて仕事のやり方自体を変えるアイデア出しを行い、それをスピード感をもって実行、検証し、結果を見て発展させていくということを習慣化しています。時には失敗することもありますが、傷の浅いうちに失敗の中から成功に結びつく学びを得ることを目指しています。

もう少し全体感をお話すると、Google 会長のエリック・シュミットが How Google Works という本を著しているのでお読みになった方もいらっしゃるかも知れませんが、Google ではテクノロジーへの洞察、業務・ビジネスへの理解、創造性の 3点を備えたイノベーションを生み出す人材をスマート・クリエイティブと呼び、彼らが集う明快で高邁なビジョン『世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること』を掲げ、スマート・クリエイティブがスマート・クリエイティブであり続けられる環境の構築をゴールに据えています。そこでいう環境とは、カルチャーや人事・勤務制度といった目に見えないものから、オフィス環境、 Google Apps といったツールなどの目に見えるものまで多岐にわたります。そういった環境の中で、多才な人々がアイデアを出し合い、業務・ビジネスで最もインパクトのある最善のアイデアを選び培って意義のある変革を起こしているのです。



Q. 変革の時代にある今、企業の IT はどうあるべきとお考えですか?

地球全体の環境の変化、グローバル化、少子高齢化など、日本社会や企業を取り巻く環境が激変しています。一方で、技術革新のスピードはますます加速し、企業は変化への対応を常に求められています。お客様とお話ししているとよくテーマに挙がるのですが、有機的な成長や改善だけではなく、時には非連続のイノベーションや変革を起こしていかないと立ち行かない時代になってきました。ひと昔前までは、皆が同じ場所で同じ時間帯に働いていることが多かったのでそれでも成立しましたが、グローバル化や少子高齢化に伴い、異なるライフスタイルの同僚や取引先が増えてくると、ワークスタイル(働き方)も多様化し、変革のアイデアを生み実現していくためのコラボレーション(共同作業)が難しくなってきているのが実情です。

そこで、企業の IT 部門の方々には、従業員が変革を生み続けられる働き方やツールは何かを考え、実践していただきたいと考えています。会社が持っている本当の強さを遺憾なく発揮していくために、社員一人ひとりの働き方をツールで変えていくことが仕事だというところに考え方をシフトしていただきたいのです。実際、先進的なお客様から変わり始めており、IT の役割を自ら再定義され、再定義したビジョンに向かってチームを導かれているお客様もいらっしゃいます。

これはまさに Google 自身も直面しており日々苦闘しているテーマです。我々はそれを克服するためのカルチャー、ポリシー、プロセス、働く環境、ツールを使って立ち向かっています。ご興味のある方は、来月 6 月 17 日(水)・18 日(木)の 2 日間、六本木ヒルズにて『働き方のこれから』をテーマに開催する Google のイベント「Google Atmosphere Tokyo 2015」にぜひご来場ください。私も基調講演に登壇させていただく予定です。また、実際に Google を導入いただいている企業のお客様にもご登壇いただき、導入後何を感じ働き方がどう変わったのか、経営者から見てツールを変えたらイノベーションにどんな影響が生じたのかなど、お客様の声をじかに皆様にお届けします。



Q. 5 年後の未来に向けて、どんなことを実現していきたいですか?

2020年と言えば、まさに東京オリンピックが開催される年です。東京では 2 度目の開催となり、前回の1964年から 56 年後ということになります。56 年前は、オリンピックに合わせて新幹線が開通したり、日本が OECD の加盟国になるなど、ある意味先進国の仲間入りをしてこれからやっていくぞという時代でした。しかし今や、経済や社会構造が大きく変化し、どちらかというと “逆境” と言える状況に立たされています。だからこそ、この “逆境” をチャンスとして捉え、 “逆境” でもうまくいく働き方を日本なりに発明して、これを世界に先駆けて提案していきたいと考えています。先進国の中ではまさしく日本が一番最初に逆境に直面しますが、他の国も今日本が抱えている課題が今後は共通課題になってくるはずです。

働き方という根源的なものを Google for Work のサービスで扱っているからこそできることでもあるので、一社でも多くの企業や一人でも多くの働く人たちと、相互の問題共有をしながら一緒にイノベーションについて考え、それぞれの業界や一人ひとりのライフスタイルに合った、次の 50年の第一歩になるような新しい働き方を編み出していきたいと考えています。


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本シリーズのバックナンバーは以下よりご覧ください。






飲料メーカー
企画開発担当
「おしえて!あっぷす先生」第 8 回目は、ハングアウトの帯域幅の変更について紹介します。
飲料メーカー
企画開発担当



本日の質問者:

あっぷす先生、今度海外出張をすることになったんです。
出張中も、国内に残っているメンバーとはハングアウトのビデオチャットを使って打ち合わせをしようと思っています。あっぷす先生、海外でビデオチャットをする場合に、役立つ機能があれば教えてください!

あっぷす先生


あっぷす先生:
ビデオチャットはネットワークが不安定になると、音声が途切れたり、映像が乱れることがあります。そんな時は、帯域幅を変更することをお勧めします。帯域幅を制御すると音声の途切れや映像の乱れが改善されます。
海外出張でネットワークが不安定な場所で利用する場合は、覚えておくと便利ですよ。
それでは、本日は、帯域制御を中心に、ハングアウトのビデオチャットの機能について紹介します。







● 帯域幅を変更して、よりハングアウトをスムーズに

インターネット接続速度が遅くなると、ハングアウトの画質が不鮮明になったり、音声が一時停止したり、一部途切れてしまうことがあります。
そんな場合は、帯域幅を変更することで、音声を聞き取りやすくしたり、映像を繋がりやすくすることができます。
上記方法でオーナー権限を変更することができます。
帯域幅を変更するには、ビデオチャットの上部に表示される帯域幅スライダーを選択します。4 段階の帯域から選択することができ、左側に設定する程、帯域が制御され、映像は荒くなりますが、映像が繋がりやすく音声も聞き取りやすくなります。Wi-Fi 環境が不安定な場合はぜひ試してみましょう。


● ビデオチャットに、新しいメンバーを招待する

打ち合わせ中に参加メンバーを増やしたい場合は、ビデオチャットの画面上から、新しいメンバーを招待することができます。
画面上部にある人型のアイコンをクリックし、招待したいメンバーを選択するだけで、そのメンバーにビデオチャットへの招待状を送ることができます。
ハングアウトを活用して、場所に制限されない効率的な打ち合わせを実行してみてください!


● あっぷす先生の +1

ハングアウトの画面を共有しながら打ち合わせを行う際、グループチャットのテキストをあわせて使うと便利です。テキスト欄の右下にある、ドライブのアイコン「リンクを選択」をクリックすると、リンクで共有するファイルを選択することができます。

資料を参照する際に、ぜひ活用してみてください。


[関連ページ]
 ● ビデオハングアウトの設定


あっぷす先生コーナーで取り上げるテーマを募集します!
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2015 年 6 月 18 日(木) 東京六本木、アカデミーヒルズにおいて、Google Cloud Platform のグローバル イベント ...


2015 年 6 月 18 日(木) 東京六本木、アカデミーヒルズにおいて、Google Cloud Platform のグローバル イベント、Next を開催することとなりました。

Next は、Google Cloud Platform にフォーカスし、Google のテクノロジーやサービスの最新情報と活用方法、そしてトレーニングを提供するイベントです。

午前中の基調講演では、Google Cloud Platform 事業責任者が来日し Google のクラウド最新情報をご紹介します。午後からはデベロッパー向けセッションと IT 担当者向けのセッションに別れ、コンテナ技術、リアルタイム モバイル開発、データ分析や運用など様々なテーマのプレゼンテーションをお届けします。

さらに "Hands-on Lab" として、実際に Google Cloud Platform に触れ、その場で Google スタッフに質問できるブースもご用意。

デベロッパーや IT 担当者の皆様、Google のクラウド テクノロジーがどう今のサービスやツールに活かせるのかを知りたい方、ぜひご参加ください。基調講演はライブ配信も行います。

概要
【日時】6月18日(木)11:00~17:30  (10:00  受付開始)
【会場】六本木アカデミーヒルズ
    東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49F
【参加費】無料

【参加登録】詳細、お申し込みはこちら

皆さまのご来場をお待ちしております!

「おしえて!あっぷす先生」第 7 回目は、スピーディなコミュニケーションを促進するハングアウトの機能と使い方について紹介します。
飲料メーカー
営業担当



本日の質問者:

業務ではハングアウトのチャット機能を使っています。
ビデオチャットや画面共有機能があることは知っているのですが、何か特別な設定が必要なんでしょうか?
あっぷす先生、またも今さらなのですが、ハングアウトについて、教えていただけますか…


あっぷす先生


あっぷす先生:
ハングアウトに、特別な設定は必要ありません。
誰でもご使用いただけます。
本日はハングアウトの基本的な機能を紹介しましょう。テキストチャットだけでなく、ビデオチャットやお互いの画面を見ながらの共同作業等もできますよ。








● 気軽に使えるテキストチャット

テキストチャットは、ちょっとした確認をしたい時、URL 等の情報を共有したいときなどに、メールよりも素早く、気軽なメッセージのやりとりが可能です。1 対 1 だけでなく、グループでチャットすることもでき、チームでのコミュニケーションに利用できます。チャット履歴は Gmail に保存されるので、履歴検索もできますよ。


● 最大15人まで参加可能なビデオチャット
ウェブ ブラウザとカメラさえあればどんな環境でもビデオチャットができます。特別な設定は必要ありません。本社と支社など、離れた場所にいても顔を合わせた会議ができるので、交通費や移動時間を減らすことができます。

Google カレンダーで予定を作成すると、自動的にビデオチャットの URL が生成されます。Gmail に届く会議依頼にも URL が記載されるので、参加者は簡単にビデオチャットに参加することができます。

その他、ハングアウトのチャット画面からビデオボタンをクリックすることでビデオチャットを開始できる、気軽さもポイントです。

● お互いの画面を見ながら作業

ハングアウトをしながら、自分のパソコン画面を相手に見せることもできます。
自分と同じ画面を相手に見せながら資料の内容を説明したり、ビデオチャットをしながらドキュメントやスプレッドシート上で同じ書類を編集できるので、まるで同じ部屋にいるかのように作業を進めることができます。

画面を共有するには、ビデオチャットの画面の左側、上から三番目のアイコンをクリック。共有する画面を選択すると、参加メンバーに画面が共有されます。


● あっぷす先生の +1

左のナビゲーションバーから、ブルーのアイコン [チャット] をクリックすると、画面右側に グループチャット欄が出てきます。画面だけでなく、テキストでもやりとりができるので便利です。
このグループチャット欄では、いくつかコマンドが使用できます。例えば、/uses と入力すると、ビデオハングアウトの参加者リストを表示します。複数メンバーでビデオチャットを行うとき、出席確認がすぐにできます!ぜひ入力してみてください。

[関連ページ]

あっぷす先生コーナーで取り上げるテーマを募集します!
Google Apps の便利な使い方、ぜひこれは広めたい!という機能など、下記フォームからぜひ投稿してください!

あっぷす先生ってどんな人?詳しくはこちら
あっぷす先生の過去のブログ記事はこちら



* この投稿は、米国時間 4月29日に投稿されたものの抄訳です。

以下のようなページが表示されたら、自分のメールアドレスやパスワードを入力しますか?

https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhgMyXN-JCfNF7nZARZEyFbJVioHBg5jC-fhU9zED6VYi-Xn7w_l1lkUZNTtY5bsLtAKIU8VP1r_AXhuS2-WsWXcx43NLGX_Lqh1pm-sRXLMOuNpelGCiFgXOOqD9a9eX3dzdeZt7veWyU0/s1600/docs_phishing+(1).png

ごく普通のログインページのように見えますが、実は違います。いわゆる「フィッシング」ページと呼ばれるもので、パスワードを入力させて盗もうとしている詐欺サイトです。ここにパスワードを入力してしまうと、それが盗まれて Google アカウントを乗っ取られてしまいます。しかも本人がそれに気づかないことすらあります。これが、フィッシング詐欺のよくある危険な手口です。極めて巧妙なサイトになると、騙される確率は 45%(英語)に及ぶこともあります。Gmail へ送られるメールのおよそ 2% は、パスワードを不正に入手するための詐欺メールです。インターネット上では日々、様々なサービスを装い何百万件ものフィッシング メールが送られています。

皆さんのアカウントの安全を確保するため、Google は先日、Google アカウントおよび Google Apps for Work アカウントを守るパスワード アラートというオープンソースの Chrome 拡張機能(無料)を公開しました。この拡張機能をインストールすると、Google のサインイン ページ以外のページで Google のパスワードを入力した場合に、警告が出るようになります。それによってフィッシング詐欺を防止するとともに、サイト毎に違うパスワードを設定するというセキュリティの鉄則に従うよう促すというものです。

一般ユーザーのアカウントの場合、次のように機能します。ユーザーがパスワード アラートをインストールして初期設定すると、「暗号化された」Google アカウント パスワードが Chrome に記憶されます。Chrome はパスワードをセキュリティのために記憶するだけで、この情報を他者と共有することはありません。Google のサインイン ページ以外のサイトでパスワードを入力すると、パスワード アラートが下のようなメッセージを表示します。フィッシング詐欺の危険性があるため、パスワードを変更して身を守るよう警告する内容のメッセージです。

https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiLjujV6UHgATxSIUD9jkzS0XtkAROdjSVdOMLQ5D35TWQDd-coVGxmwytAN5xmPnHBPNUHmcuQsT4E5XucXTvMSy3UmjRwMnZO-qU3QvnlJLAcYi8UR_XdxyUxdlS9rW6umMa38yxblHuQ/s1600/phishing_caught.png

パスワード アラートは、Google Apps for Work や Google Drive for Work などの Google for Work のお客様にもご利用いただけます。Google for Work の管理者は、管理するドメインのユーザー全員にパスワード アラートをインストールし、何らかの問題が検知されたときにはアラートを受け取ることができます。こうすることで、悪意を持った第三者による従業員アカウントの乗っ取りを防止し、パスワードの使い回しを減らすことができます。管理者向けの詳しい情報はヘルプセンターでご確認ください。

(注: Google Apps for Work サポート チームでは、パスワード アラート機能のサポートを提供していません。この機能について問題が発生した場合は、Google Apps for Work ヘルプ フォーラムにアクセスしてください)

Google ではユーザーをフィッシング詐欺から守るため、様々な取り組みを行っています。真っ赤な警告画面を出すことでフィッシング サイトなどの危険なサイトから Chrome、Safari、および Firefox の 10 億人以上のユーザーを守っている独自のセーフ ブラウジング テクノロジー(英語)には、常に改良を加えています。また、2 段階認証プロセスセキュリティ キーなど、Google アカウントの保護や安全なインターネット利用に役立つツールも提供しています。この他にも、セキュリティ診断(英語)を用意し、いつでも利用できるようにしていますので、ご自分のアカウントに関する安全およびセキュリティの情報が最新に保たれていることをご確認ください。


パスワード アラートの利用を開始するには、Chrome ウェブストアまたは FAQ にアクセスしてください。

本日のゲスト投稿者は Google for Work のグローバル・コンプライアンスのトップ、マーク・クランダル(Marc Crandall)氏です。弁護士であり長年 Google で働いているマークは、プライバシーとセキュリティーに関する規制に関して取り組んでいます。

みなさまから、世界各国でのデータ保護へのコンプライアンスを評価することが困難である、というお話を頂くことが多くあります。Google にとって、みなさまのプライバシーと情報の保護は最優先事項であり、データ保護に対するコンプライアンスは非常に重要であると考えています。そこで、みなさまの負担を少しでも減らせるよう、以下のようなアップデートを実施いたしました。

先日、 Google 管理コンソールに新たに法務・コンプライアンスのセクションを追加しました。Google Apps 管理者のみなさまは、ここでセキュリティーやプライバシーに関する証明書、第三者機関の監査やデータセンター、サブプロセッサーの情報を確認することができます。この情報は、ご自身ドメインの管理をされている方から、法務、セキュリティー、プライバシーコンプライアンスのエキスパートまで、さまざまな方にとって有益なものです。

この他に、仕事で  Google Apps for Work、教育現場で Google for Education を利用されている場合、データ保護や コンプライアンス(英語)に関する規制の対象となっていることもあります。そのため、Google の具体的なデータ保護への取り組みを記載した 契約に追記あるいは修正 ...
エディターから: 本日のゲスト投稿者は Google for Work のグローバル・コンプライアンスのトップ、マーク・クランダル(Marc Crandall)氏です。弁護士であり長年 Google で働いているマークは、プライバシーとセキュリティーに関する規制に関して取り組んでいます。

みなさまから、世界各国でのデータ保護へのコンプライアンスを評価することが困難である、というお話を頂くことが多くあります。Google にとって、みなさまのプライバシーと情報の保護は最優先事項であり、データ保護に対するコンプライアンスは非常に重要であると考えています。そこで、みなさまの負担を少しでも減らせるよう、以下のようなアップデートを実施いたしました。

先日、Google 管理コンソールに新たに法務・コンプライアンスのセクションを追加しました。Google Apps 管理者のみなさまは、ここでセキュリティーやプライバシーに関する証明書、第三者機関の監査やデータセンター、サブプロセッサーの情報を確認することができます。この情報は、ご自身ドメインの管理をされている方から、法務、セキュリティー、プライバシーコンプライアンスのエキスパートまで、さまざまな方にとって有益なものです。

この他に、仕事で Google Apps for Work、教育現場で Google for Education を利用されている場合、データ保護やコンプライアンス(英語)に関する規制の対象となっていることもあります。そのため、Google の具体的なデータ保護への取り組みを記載した契約に追記あるいは修正し、2012年から提供しています。

規制対象の業界で、Google のデータ保護責任が書面で存在することによって、規制者に Google がみなさまのデータを保護するために有意かつ明確に対応をしていることを示すことができます。欧州連合の個人データ保護規則履行のための規則の対象となっているみなさまのため、Google はこの修正契約によって、米国商務省のセーフハーバー・プログラムを遵守することが義務付けられます。また、Google Apps の利用者は Google との標準契約の条項(英語)の適用を選択することができることが述べられています。

データプロセスに関する修正契約によって Google Apps の機能が変わることはありませんが、日常的にコンプライアンスを管理する立場にあるみなさまにとっては役に立つものであると考えています。データプロセスに関する修正契約は、管理コンソール内のこちらからアクセスできます(リンク先は英語です)。

Google for Work を利用していただいている団体の数は現在数百万にものぼります。これらの団体はさまざまな部門に所属し、半数以上が米国外で活動しています。みなさまはそれぞれのニーズに応じて、Google の強固なデータ保護機能をお求めになったと思います。今回のアップデートによって、みなさまと第三者機関の方々が、いかに Google がデータを保護しているのかを確認しやすくなりました。詳しくは、Google for Work および Google for Education をご覧ください。

本内容は、米国時間4月9日に配信された内容の抄訳です。

IT 管理者は、組織が生産的な活動をすることに集中できるように務めつつ、法的なコンプライアンスにも取り組まなければなりません。本日はこれらのタスクの両立を手助けする、新しいハングアウトの機能を 2 つ紹介いたします。

現在、組織内のハングアウトチャット履歴のオン/オフを管理するための管理オプションを実装しています。これにより組織内の人間は、相手が同じ組織に属していなくてもチャットを行なうことができます。チャットした内容はすぐに消えるため、従業員の個人的でプライベートなチャットが公開されてしまうことを心配する必要がなくなります。

これによりチャットでのやりとりの内容を組織で管理できるよう、確実に残しておくこともできます。


また、Google Apps Vault がハングアウトのチャットにも対応します。Vault がチャットに対応したことによって、組織の規模に拘わらずチャット メッセージを検索し保存することができます。この機能を利用すると、継続性、コンプライアンス、規制・監督目的でビジネスに重要な情報を保護することができます。

組織のコンプライアンス面でのニーズに合わせてハングアウトをカスタマイズする方法は、 こちらでご確認ください。

本内容は 米国時間4月8日に配信された内容の抄訳です。

IT 管理者は、組織が生産的な活動をすることに集中できるように務めつつ、法的なコンプライアンスにも取り組まなければなりません。本日はこれらのタスクの両立を手助けする、新しいハングアウトの機能を 2 つ紹介いたします。

現在、組織内のハングアウトチャット履歴のオン/オフを管理するための管理オプションを実装しています。これにより組織内の人間は、相手が同じ組織に属していなくてもチャットを行なうことができます。チャットした内容はすぐに消えるため、従業員の個人的でプライベートなチャットが公開されてしまうことを心配する必要がなくなります。

これによりチャットでのやりとりの内容を組織で管理できるよう、確実に残しておくこともできます。

https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhg1zoHtJPa0zRIsu_kLO3T0arMiJfW4gI7y7DIGdfSkW2Kq1jHmzUG-zvl5cOLDJXZSfQ7J7luxNt2m8yf_aIDOObvNc_DOGAY5j4158kMa5OLqL9XM9FO5mgir7m2vV64foAkOetvcHg/s1600/Hangouts-vault.png

また、Google Apps Vault がハングアウトのチャットにも対応します。Vault がチャットに対応したことによって、組織の規模に拘わらずチャット メッセージを検索し保存することができます。この機能を利用すると、継続性、コンプライアンス、規制・監督目的でビジネスに重要な情報を保護することができます。

組織のコンプライアンス面でのニーズに合わせてハングアウトをカスタマイズする方法は、こちらでご確認ください。

本内容は米国時間4月8日に配信された内容の抄訳です。

先日開催いたしました Chrome Live (英語)では、Chrome がどのようにして私たちの働き方をよりスピーディー、シンプル、そしてセキュアにしていくかをお見せしました。また、Netflix、Pinterest、Chico’s などの企業に、Chrome for Work がいかにして職場にイノベーションをもたらしたかをお話しいただきました。


  • Chromebook を Box と統合し、より簡単にファイルをクラウドへ移動: まるでローカルにあるファイルにアクセスするかのように、Chromebook からシームレスに Box のドキュメントにアクセスできるようになりました。これにより、Chromebook があれば、どこにいてもより多くのアプリケーションを活用できるようになります。

  • より大人数に対応したミーティング: 昨年、Google は離れた場所にいる同僚と顔を合わせてミーティングが行えるよう、Chromebox for meetingsを提供開始しました(日本語)。このたび、最大 20 名まで参加可能な新バージョンを発表しました(米国)。この製品には Dell、Asus、HP が手がけた Chromebox とパン・チルト・ズームカメラなどのハードウェアが含まれており、ディスプレイさえあればテレビ会議を始められます。小さな部屋から大きな会議室まで、様々な広さのスペースでのテレビ会議をリーズナブルな価格で開催できるようになります。

  • Chrome OS デバイスにおける管理の強化: 数週間前、Google はデジタル サイネージの分野で Chrome と提携している十数社の企業パートナーを発表しました(英語)。これに加え、キオスクや看板を常時管理するためのレポート機能を強化しました。画面上に不具合が発生すると Chrome 管理コンソールからアラートが届き、技師を派遣せずとも遠隔操作でデバイスを再起動することが可能になります。他にも、システム使用状況をリアルタイムで確認したり、スクリーン キャプチャを撮り顧客が見ているものをそのまま確認したりする機能が追加されました。
* この投稿は、米国時間 4月 22日、 Rajen Sheth (Director of Product Management, Chrome for Work) によって投稿されたものの抄訳です。
先日開催いたしました Chrome Live (英語)では、Chrome がどのようにして私たちの働き方をよりスピーディー、シンプル、そしてセキュアにしていくかをお見せしました。また、Netflix、Pinterest、Chico’s などの企業に、Chrome for Work がいかにして職場にイノベーションをもたらしたかをお話しいただきました。


Chrome をより職場に導入しやすくする、新しい Chrome 製品や機能 (下記) も発表しました。

  • Chromebook を Box と統合し、より簡単にファイルをクラウドへ移動: まるでローカルにあるファイルにアクセスするかのように、Chromebook からシームレスに Box のドキュメントにアクセスできるようになりました。これにより、Chromebook があれば、どこにいてもより多くのアプリケーションを活用できるようになります。

  • より大人数に対応したミーティング: 昨年、Google は離れた場所にいる同僚と顔を合わせてミーティングが行えるよう、Chromebox for meetingsを提供開始しました(日本語)。このたび、最大 20 名まで参加可能な新バージョンを発表しました(米国)。この製品には Dell、Asus、HP が手がけた Chromebox とパン・チルト・ズームカメラなどのハードウェアが含まれており、ディスプレイさえあればテレビ会議を始められます。小さな部屋から大きな会議室まで、様々な広さのスペースでのテレビ会議をリーズナブルな価格で開催できるようになります。

  • Chrome OS デバイスにおける管理の強化: 数週間前、Google はデジタル サイネージの分野で Chrome と提携している十数社の企業パートナーを発表しました(英語)。これに加え、キオスクや看板を常時管理するためのレポート機能を強化しました。画面上に不具合が発生すると Chrome 管理コンソールからアラートが届き、技師を派遣せずとも遠隔操作でデバイスを再起動することが可能になります。他にも、システム使用状況をリアルタイムで確認したり、スクリーン キャプチャを撮り顧客が見ているものをそのまま確認したりする機能が追加されました。

  • Chrome 管理コンソールを柔軟な価格でより多くの地域に: Chrome 管理コンソールの年間使用料を 50 ドル(日本国内では、7,000円)にしたプランを加え、新たに 7 つの地域(日本、オーストラリア、ニュージーランド、タイ、インド、イギリス、フランス)での提供を開始します。

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