Japan 公式ブログ
Google の企業向けソリューションに関する公式な情報やユーザーの事例などを、いち早く皆さんにお届けします。
Android 版 Google カレンダー に 「時間を探す」機能が追加されました
2016年5月9日月曜日
※この投稿は、米国時間 4月27日に
Official Gmail Blog
に投稿されたものの抄訳です。
スマートフォンのおかげで、いつでもどこでも高い生産性を実現できるようになった昨今、オフィスのデスクにいなくても、会議の議事録を見たり、電話会議に参加したり、メールを送るといった作業がもはや簡単にできるようになりました。しかしながら、会議をスケジュールするためには、PC を開き参加者全員の予定を確認して空き時間を見つけ出す必要があるため、外出先で行うのは依然として困難でした。
そこで本日、企業および教育機関向けの Google Apps の Android 版 Google カレンダーアプリに、会議のための空き時間を見つける
「時間を探す」
機能が追加されました (段階的に展開されており、機能が表示されるまでに数日かかる場合があります) 。
下図のように、1 タップで参加者全員のタイムゾーンや勤務時間を考慮した空き時間が提示されます。万が一全員の空いている時間が無い場合は、どの予定を変更するのが最も容易かをカレンダーが判断します。なお、本機能を利用するには、組織内で同僚とカレンダーを共有する設定にしておくことをお勧めします。
上図のように、「時間を探す」機能によって提示された候補のいずれかをタップして選択すると、参加者全員のスケジュールが一覧できます。また、ある特定の人のカレンダーを操作する権限を持っている場合は、代理で会議を設定することも可能です。
Android 版 Google カレンダー
をダウンロードして、外出先での会議の設定を簡単にしませんか?
なお、本機能は iPhone 向け Google カレンダー アプリにも、今後追加される予定です。
Google Maps API を利用して、都市部のガス漏れ箇所を可視化。気候変動の抑制に貢献
2016年5月6日金曜日
[この記事は Environmental Defense Fund (EDF) の Office of Chief Scientist のマネージャーを務める
Cassie Ely
氏による Google for Work Official Blog の記事 "
Environmental Defense Fund finds methane leaks and helps slow climate change using Google Maps APIs
" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]
Environmental Defense Fund
(EDF)は、1)革新的な公共政策、2)健全な科学技術、3)ビジネス界のオピニオンリーダーとの分野横断的なパートナーシップを通して、世界が抱える最大の環境問題の解決に取り組んでいます。我々が Google と交わしたパートナーシップは、これらの 3 つすべてのアプローチに合致したものです。
世の中のほとんどの人は、地球温暖化の主たる要因が天然ガスの主成分であるメタンガスであることに気づいていません。メタンガスはたいへん強力な温室効果ガスで、
20 年のスパンで見てみると、二酸化炭素の 84 倍ものインパクトがあります。
。二酸化炭素の排出を減らすことはもちろんですが、喫緊の対応が迫られる中、大気中に放出されるメタンを削減することにより、地球温暖化のペースを遅らせることができます。
我々が現在直面している温暖化の約 25 パーセントはメタンに起因するものです。メタンには、ごみの埋め立てや牛の放牧地といった生物学的な発生源から出るものもありますが、人間が暖房や料理で使う天然ガスを送り届けるために、都市の道路下に埋設されたガス管から漏れるメタンもあります。我々は、後者のようなガス漏れを減らすことで、気候変動を遅らせることができるのではないだろうかと考えました。
この問題に取り組むため、我々は
Google Earth Outreach
に参加し、
Google ストリートビュー
の撮影に使われる自動車に、メタンガスの分析装置を取り付けてもらうことにしました。撮影車がストリートビューの 360 度撮影を行っている間、同時に大気中のメタンガス濃度を測定しようというわけです。
また、当チームはコロラド州立大学の科学者である
Joe von Fischer
教授と提携し、突出したメタン濃度を分析したり、地中に埋設されたパイプのガス漏れを探すという取り組みを行っています。具体的には、複数回の実測を行って、その測定データをメタンプルームの長さや環境要因と結び付けて、ガス漏れの深刻度を判定しています。これまでに、全米 10 都市で調査を行い、その結果
4,000 か所以上のメタン漏れ
を地図化しました。
マサチューセッツ州ボストンをはじめとする米国の都市のガス漏れを地図化。
edf.org/methanemaps
でどなたでも閲覧が可能です。
我々が
Google Maps API
を選んだ理由は、ぱっと見てすぐにわかるような形でデータを視覚化する必要があったからです。Google Maps API はそのための機能を提供してくれました。Google Maps API を使えば、目に見えないものを地図化することができます。
JavaScript API
で地図のベースレイヤーを構築し、その上に撮影車が走行する道路や、メタンの分析装置でガス漏れが見つかった箇所を重ねます。
こうして何層かにわたってデータを地図に重ねることで、ガス漏れが平均して 1 マイル毎に 1 か所(たとえば、ボストン)のところもあれば、200 マイルで 1 か所(たとえば、インディアナポリス)のところもあることが明らかになりました。さらに、パイプラインの敷設には、鉄ではなくプラスチックのパイプの利用が有効であるといった技術の有効性を実証できました。こうしたデータを公共インフラの担い手に利用してもらい、(ニュージャージー州の PSE&G 社が昨年秋に発表したように)ガス管などの配管設備交換の優先順位を決定する際に役立てていただけることを期待しています。
地球温暖化は、生態系、我々の生活、そして健康のすべてを脅かす、巨大な地球規模の危機です。我々が行うあらゆる活動にその影響が及びます。メタンガスのガス漏れに関する情報を可視化することで、我々はインフラ企業や規制当局、社会の皆さんが力を合わせて行動するための、そしてインフラの改善や修繕に投資するための、独自の方法を提供しています。我々の最終目標は気候変動を食い止めることです。ここで述べた試みは目標達成につながる取り組みであると信じています。
お客様が非営利団体であり、Google Maps API などの Google 製品に関する最新の提供情報をご希望の場合は、
Google for Nonprofits(非営利団体向けプログラム)
への参加をご検討ください。お申し込みをお待ちしています。
「教えてGoogle Maps API」第 2 弾 : Google Maps API でウェブサイトやアプリを作る
2016年4月27日水曜日
動画シリーズ「教えて Google Maps API」では、
Google Maps for Work
に関するよくある質問ついて、Google Maps for Work 担当者がわかりやすくかつ簡潔に解説します。
さて、このシリーズの第 3 回、第 4 回が公開されました。Google Maps API を利用したウェブサイトやモバイルアプリの例を紹介します。
第 3 回 - 店舗検索(小売業の公開サイトでの利用事例)
第 4 回 - 店舗検索 スマートフォン活用
店舗検索(小売業の公開サイトでの利用事例)
第 3 回「店舗検索(小売業の公開サイトでの利用事例)」では、Google Maps API を利用して店舗検索サービスを再構築したお客様事例を紹介します。再構築後はサイトへのアクセス数が大幅に増加し、お客様からのクレームも無くなるなど顧客満足度もアップしたそうです。この動画では、単純な店舗検索だけでなく、詳細情報を見たり、そのお店までのルートを検索し、道順を表示する機能などもあわせて紹介します。
店舗検索 スマートフォン活用
続く第 4 回「店舗検索スマートフォン活用」では、第 3 回で紹介した店舗検索サービスを例にしてスマートフォン向けのアプリについて解説します。スマートフォン向けのアプリは一般的に
Google Maps JavaScript API
を利用する場合と、
Google Maps Android API
や
Google Maps SDK for iOS
を利用する場合に分かれます。これらの違いやそれぞれの利点についてもあわせて解説します。
Google Maps API にご興味のある方、また、Google Maps API の利用をご検討されている方は、この
動画シリーズ
をぜひご覧ください。さらに詳しく Google Maps API について知りたい、あるいは質問やご要望がある方は、
こちら
からのお問い合わせをお待ちしています。なお、
Google for Work チャンネル
を登録しておけば、新しい動画がアップされるとメールで通知されますので、いち早くご覧いただけます。
最後に、Google Maps for Work チームからのメール配信を希望される方は、
こちら
でご登録いただけます。ぜひご登録ください。
帰宅時も安心: Google Maps API を活用したモバイルアプリ「Companion」
2016年4月26日火曜日
[この記事は
Companion
社の共同設立者 Jake Wayne 氏による Google for Work Official Blog の記事 "
Never walk home alone again with Companion app and Google Maps
" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]
友達や家族が一人で帰宅する、特に夜遅くなるときは心配ですね。無事に帰宅してほしいと誰もが思うことではないでしょうか。無事に帰宅したことをテキストメッセージで通知するのは有効な方法です。しかし、確実な方法とは言えません。人というのは忘れっぽいもので、メールを送付するのを忘れたり、相手が無事に到着したかどうかの確認を忘れることもあります。一部の大学では、帰宅する学生に警官が付き添うエスコート制度を導入するなど、安全面での予防措置をとるところも出てきました。しかしながら、こうした施設を除いては、車や徒歩で一人で帰ろうとしている人が、自分は守られている、または誰かとつながっていると感じられる状況を作ってくれる自動システムはありませんでした。
ミシガン大学の学生たちが、夜遅い時間に徒歩や車で帰宅することに対して、不安に思っていることを知った私たちは、帰宅しようとしていることを家族や友人、警察に知らせたり、何か危険を感じたときにはすぐに誰かに連絡できるツールを作ろうと考えました。今の若い世代は携帯電話と共に育ってきたので、いざという時に携帯電話に手を伸ばすのは自然なことです。私たちが
Companion
を作ったのはそういう理由からです。安全というのは、大学のキャンパスの中だけで達成できていれば良いというわけではありません。
Companion は一人で帰宅する人をなくすために作られた見守りアプリで、ミシガン大学の学生 5 人が設立した会社が開発しました。
私たちは、当初から、人々の暮らしを良くするアプリを作りたいと考えていました。この「Companion」というアプリの制作期間はわずか 3 か月です。これまでに世界 184 か国で 100 万人を超える人たちが、ユーザーであると同時にコンパニオンとして、このアプリを利用しています。反響も大きく、嬉しい限りですが、これからも世の中にインパクトを与えていきたいと思います。
安全性に関しては、すべてがシームレスに機能しなくてはなりません。そこで、当社は Google Maps API を採用することにしました。Google Maps のテクノロジーは、ユーザーにとっても開発者にとっても信頼できるものだからです。Google の地図は操作が簡単で、世界中の国で利用できます。Companion のアプリを立ち上げると、目に入るのは Google の地図です。使い慣れたインターフェースなら、ユーザーも安心した気持ちになれるのではないでしょうか。
では、アプリの動作を説明しましょう。これから帰宅しようというユーザーは、友人に「コンパニオン」になって欲しいとリクエストします。その友人が「コンパニオン」になることを承諾すると、アプリはこのユーザーの足取りを追跡し、地図上に表示します。「コンパニオン」になった側は、アプリをダウンロードしなくても、ユーザーが無事に帰宅するところまで見届けることができます。ユーザーは何か不安を感じたときには、たった 1 回のタップ操作でコンパニオンにメッセージを送るなどして連絡をしたり、様子を見に来てもらえます。また、2 回タップすれば(もしくは ”Call Police”ボタンをタップすれば)緊急通報用電話番号に電話をかけることができます。
また、ユーザーが急に走り出したり、ヘッドフォンを取り外したりといった変化をアプリが検出すると、アプリからユーザーに通知を発し、無事かどうかを尋ねます。15 秒以内に反応がない場合、コンパニオンに通知が届きます。通知を受けたコンパニオンは、アプリからすぐに警察に連絡することもできます。なお、ユーザー側のアプリは警戒モードに入り、安全が確認できるまでサイレンを鳴り続けます。
Google Places API
のおかげで、ユーザーは自分の目的地を素早く、正確にインプットすることができます。さらに、
Google Maps Directions API
によって、ユーザーが A 地点から B 地点に行くときの移動時間を予測したり、その結果をその都度コンパニオンに知らせることができます。
このアプリは、ユーザーが不安を感じた場所の情報を、個人がわからないように匿名化した上で収集します。当社では、収集したデータの分析を行い、行政機関や大学とデータを共有して治安向上に役立てることができます。一例として、当社はミシガン大学の大学警察と提携し、パトロールが必要なエリアの判断を行っています。
安全にかかわる取り組みを行うには、ユーザーから信頼を得ることが重要です。Google Maps API のおかげで、Companion は帰宅時の安全を守ってくれるアプリであることをユーザーに感じてもらえています。
おしえて!あっぷす先生 第 26 回目:Google スライドで資料作成
2016年4月22日金曜日
みなさん、こんにちは。新たなチーム編成でこの春を迎えた方も多いのではないでしょうか?せっかくですので、本日は、新学期から Google Apps を使用されている方向けの内容にしたいと思います!
そんな「おしえて!あっぷす先生」第 26 回目のテーマは、Google スライドです。資料作成時に使用するツールとしてはスライドが一番多いと思います。スライドで資料作成する際に、知っておいて欲しいポイントを、わたくしあっぷすがお教えしましょう!
飲料メーカー
企画・開発部
本日の質問者:
新しいチームメンバーの中には、初めて Google Apps を使用する方もいます。一緒に資料作成するときも、クラウドツールを初めて使用する方は、最初は戸惑うこともあるようです。
あっぷす先生、新しいメンバーに、最初に伝えておくべきポイントはありますか?
あっぷす先生
あっぷす先生:
こんにちは!春らしいご質問ですね。
Google Apps は、単に個人の作業がはかどるだけでなく、チームとのコミュンケーションやコラボレーションといった観点で優れた機能を持っています。
本日は、資料作成におけるわたくしあっぷすの、ぜひ抑えてほしいポイントを挙げてみましょう!
● 先人に続け?!マスターを設定する
資料作成時、テンプレートの作成に時間が掛かりますよね。でも、チームでいつも使っているフォーマットがあれば、「テーマをインポートする」機能で読み込むことができます。
[テーマをインポートする] をクリックして、ドライブ上にある資料を選択するだけ。ワンクリックで、過去の資料のフォーマットを適用できます。
フォーマットに修正を加えたいときは、メニューバナーの[スライド] から、[マスターを編集]を選択。マスターであるスライドのレイアウトを変更すれば、いちいち各スライドのレイアウトを編集する必要はありません。
スライドを作成しただけでは、自分のマイドライブに入っているだけの状態です。あらかじめ共有設定を行うか、チームメンバー共有のドライブに格納して同じ共有範囲を設定しましょう。
右側の青いボタンの [共有] をクリックし、共有するメンバーを指定するか、
ファイル名の隣のフォルダアイコンをクリックして、ドライブに追加しましょう。
ファイルの移動は、メニューバーの [ファイル] > [管理] からも行うことができます。
そのファイルにアクセスしているメンバーは、右上にアイコンが表示されます。そのアイコンをクリックしたら、今どのページにいるかがわかります。
●
共同編集には、変更履歴とコメントを活用
さあ、チームとの共有ができたら、早速資料作成です。同じファイルを一緒に、しかもリアルタイムに同時編集ができますが、「ここは誰が編集したんだろう?」「いま先輩はどのページを編集しているのかな?」「このページについて質問したい」など、共同編集ならではの質問が出てくると思います。そんなときは、変更履歴とコメント機能を活用してください!
誰がどの部分を編集したのかがわかるのが、変更履歴のチェックです。
不明点があれば、コメントをつけることができます。でも、複数人で資料作成しているときにコメントを付けても、誰が答えて良いかわかりませんよね。そんなときは、+アドレスで、宛先を指定しましょう。以前、ドキュメントの編集でもご紹介しましたが、コメントに + の後に、アドレスを記載すると、そのコメントが記載したアドレス宛に通知が届きます。
●
あっぷす先生の +1
作成中資料などいち早くアクセスしたいときに便利なのが、「スター」機能です。ファイル名の横のスターマークをクリックするだけで、そのファイルに「スター」が付きます。
このスター付きのファイルには、ドライブのカテゴリから簡単にアクセスできます。
ドライブの左カラムのカテゴリの中に、「スター付き」がありますよね。これをクリックすると、スターの付いているファイルの一覧を表示します。
本日は、Google Apps が初めての方向けに、スライドで資料を作成する際のポイントをご紹介しました。便利なツールがあるならば、せっかくですので、最大限活用してみてくださいね。
飲料メーカー
企画・開発部
あっぷす先生、ありがとうございます。
複数のメンバーで編集できるからこそ、共同編集時に便利な機能をまずは伝授すべきですね。これできっと、新しいメンバーも楽しんで Google Apps を使用して仕事ができると思います。
便利な「スター」機能、私も今日から活用します!
[関連ページ]
●
ドキュメント、スプレッドシート、スライドのテンプレート
●
コメントの追加、編集、返信、削除
●
ファイルの版の確認と管理
あっぷす先生コーナーで取り上げるテーマを募集します!
Google Apps の便利な使い方、ぜひこれは広めたい!という機能など、下記フォームからぜひ投稿してください!
「おしえて!あっぷす先生」 応募フォーム
あっぷす先生とは?
あっぷす先生は、クラウド型グループウェア Google Apps for Work(グーグルアップス)をこよなく愛する Apps ユーザーの一人。ツール機能を使いこなすことから、ついたあだ名が「あっぷす先生」。Google にも認められ、Google for Work 公式ブログで Google Apps の活用術を発信中。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
あっぷす先生ってどんな人? 詳しくは
こちら
あっぷす先生の過去ブログの記事は
#あっぷす先生
から
Google Apps for Work 公式サイト
>>
あっぷす先生の入門講座
Inbox by Gmail で予定、ニュースレターやウェブサイトなどのリンクを管理しやすくなりました
2016年4月22日金曜日
※この投稿は、米国時間4月20日に
Official Gmail Blog に投稿
されたものの抄訳です。
忙しさに追われる日々の生活と同じように、メールの受信トレイも様々な情報で煩雑になっていませんか? 受信トレイには、
私用メッセージや旅行の予定、プロモーションメールから請求書など
様々な情報が含まれています。すべてのメールのほとんどは重要ですが、大量のメールに埋もれて本当に重要なメールを見逃してしまうこともあります。
本日より Inbox では、新たに 3 つの機能が追加されました。効率よく確認できる予定、一目で読めるニュースレター、簡単に保存できるリンクなど、重要なメールを把握しやすく、管理しやすくなります。
Google カレンダーの予定に遅れないようにする
カレンダーの予定は、その計画や参加者の予定が変わることもあり、常に把握しておくのは簡単ではありません。Inbox はカレンダーの予定に関するメールを一括管理でき、変更を一目で確認できます。また、予定をタップすると、最新の予定の詳細が表示されます。
お気に入りのニュースレターを見逃さない
購読しているニュースレターのプレビューもより簡単になり、興味ある記事をすぐにクリックできるようになりました。最新記事を読み終わったら、Inbox のスペースを邪魔しないよう、ニュースレターは最小化されます。
「Inbox に保存」 でリンクを保存する
受信トレイは受け取ったメールのためだけのスペースではありません。記事やレシピなど、後で読みたいページへのリンクを覚えておくために、自分自身にメールを送ったことは誰にでもあるかと思います。そんな時、複数のメールをばらばらに送る代わりに、新しい「Inbox に保存」機能を使って簡単にリンクを保存することができます。
Android または iOS のInbox でリンクを共有するか、新しい
Inbox by Gmail Chrome エクステンション (デスクトップ)
を使うことでリンクの保存ができ、メールを確認するとリンクが一つのグループになって管理されているのが分かります。
今回の Inbox アップデートにより、大切なメールや必要な情報を簡単に見つけ、管理が簡単になります。そして、メールの処理にかかる手間を減らし時間を効率よく使えるようになるでしょう。モバイル上での Inbox への共有、
Chrome エクステンションのインストール
、Eメール ニュースレターへの登録、または予定の追加など、是非新機能を試してみてください。
【Google Atmosphere Tokyo 2016】スケジュール公開、セッション登録開始
2016年4月21日木曜日
2016 年 6 月 14 日(火)・15 日(水)の 2 日間、六本木ヒルズにて企業や組織のリーダーを対象にしたイベント「
Google Atmosphere Tokyo 2016
」を開催します。本日より、イベント講演内容の詳細を公開しセッション登録をしていただけるようになりました。
「『働く』に、無限の可能性を。Smart. Modern. Secure.」
1 日目の基調講演は「無限の可能性を秘めたプラットフォームを開眼する。」をコンセプトに、Google for Work 製品をすでに導入している企業の経営者の方や、昨年 Google クラウドビジネス統括責任者に就任したダイアン グリーンをはじめとする Google のリーダーが登壇し、無限の可能性とは何か、それをどう Google のプラットフォームが支えるのかについてお伝えします。
2 日目の基調講演のコンセプトは「製品、そして、人。あなたのビジネスにもたらす価値に出会う。」です。”Smart. Modern. Secure” のテーマに沿って、Google が提案する
“Smart”
な働き方を推し進めるためのテクノロジーについて、企業や組織がより
“Modern”
な IT をどう活用していけるか、そして企業向けのサービスとして最も重要な
“Security”
についてわかりやすく解説します。
2 日間にわたり、午後は個別セッションをご用意しています。
「Google についての誤解をとく」「Google を知る」「Google をもっと活用する」「Google と変革する」
の 4 つの軸をベースに、Google Apps for Work, Google Maps for Work, Chrome for Work, Android for Work, Google Cloud Platform というビジネス向け Google 製品についてご紹介します。IT のご担当者、ユーザーの皆さま向けの内容から経営者向けの内容まで幅広いセッションをご用意しています。
人気セッションは早期の満席が予想されるため、まずは
こちら
よりイベントにお申込みいただき、ご希望のセッションそれぞれへのご登録をお願いたします。
イベントで皆さまにお会いできますのを、Google for Work 社員一同心より楽しみにしております。
Atmosphere Tokyo 2016
(
参加お申し込みはこちら
)
日程: 2016 年 6 月 14 日(火)・15 日(水)
開場:8:30
基調講演:9:30〜11:30
セッション: 12:00〜17:30(予定)
会場:六本木ヒルズ (グランド ハイアット 東京、アカデミーヒルズ)
〒 106-6108 東京都港区六本木 6-10-1
Labels
#GoogleCloudSummit
#GoogleNext18
#GoogleNext19
77 min Lunch
add on
admin
Advanced Solutions Lab
AI
AI Hub
AI Platform
Android
Anthos
API
App Engine
App Maker
apps
Apps script
ASL
atmosphere
Atmosphere Tokyo
AutoML
AutoML Natural Language
AutoML Translation
bigquery
Box
Calendar
Case Study
Chorme OS
Chrome
Chrome Enterprise
Chrome Enterprise 導入事例
Chrome for Work
Chrome ウェブストア
chromebook
chromebooks
Chromebooks for Education
Chromebooks for meeting
Chromebooks for Work
Chromebox
Chromebox for digital signage
Chromebox for meetings
Chronicle
Cisco
Cloud
Cloud Armor
Cloud AutoML
Cloud AutoML Natural Language
Cloud AutoML Translation
Cloud AutoML Vision
cloud connect
Cloud Dataflow
Cloud Identity
Cloud IoT Core
Cloud Load Balancing
Cloud Memorystore for Redis
Cloud monitoring
Cloud OnAir
Cloud Pub/Sub
Cloud Ranking
Cloud Services Platform
Cloud Storage
Cloud TPU
compliance
compute engine
Contact Center AI
Container Engine
Coursera
Deloitte
developers
Dialogflow Enterprise Edition
Drive for Work
Dropbox
earth api
Education
enterprise
Enterprise Japan
event
Evernote
Expo
Firebase
FISC
Forrester
G Suite
G Suite Business
G Suite for Education
G Suite 事例
G Suite 導入事例
G+
gadget
GAE
GCE
GCP
GCP 導入事例
GCP 認定資格チャレンジ
GDPR
GEO
GEP
GfWtips
GKE
gmail
Gmail、新機能
Gone Google
GoneGoogle
Google App Engine
Google Apps
Google Apps Blog
Google Apps for Education
Google Apps for Work
Google Apps Script
Google Apps ユーザー事例
Google Apps 導入事例
Google atmosphere
Google calendar
Google calender
Google classroom
Google Cloud
Google Cloud Certification
Google Cloud Next '18 in Tokyo
Google Cloud Next '19 in Tokyo
google cloud platform
Google Cloud Search
Google Cloud Summit '18
Google Cloud 認定資格チャレンジ
Google Commerce Search
Google Derive
Google Docs
Google Docs API
google drive
Google Drive for Work
Google Earth
google enterprise
Google Enterprise Day
Google for Education
Google for Work
Google form
Google hang-out
Google hung-out
google map
Google maps
google maps api
google maps api premier
Google Maps APIs
Google Maps for Work
Google Maps Platform
Google Message Continuity
google search appliance
Google Shopping
Google Sites
Google Springboard
Google Storage for Developers
Google Video
Google Wave
Google スライド
Google ドキュメント
Google ドライブ
Google フォーム
Google マップ
Google+
GoogleApps
GoogleApps、新機能、spreadsheets
groups
gsa
Hangouts Meet
healthcare
Hybrid Cloud Platform for Google Cloud
Inbox
INSIDE
iOS
iphone
ISAE 3402 Type II
ISO 27018
IT
Jamboard
japan
Kubeflow Pipelines
Looker
Lotus Notes
Machine learning
map
maps api
Maps 導入事例
Maps-sensei
Mapsコーナー
media
microsoft office
migration
mobile
new features
Next
Next Tokyo
OAuth
Office 365
Office of the CTO
Osaka
partner
Partner Interconnect
partner program
Partner Summit
postini
pricing
Qwiklabs
region
research
RSA
SAP
SAS70
search
Security
Security Key
seminar
Shizuoka
Signage
Sites
SMB
SSAE 16 Type II
startup
Status Dashboard
TensorFlow
Trial
Upload any files
vault
Veolia
Viacom
Virtual Conference
VMware
あっぷす先生
あっぷす先生 誤解をとく!
あっぷす先生会社訪問
イベント
インフラストラクチャ
おしえて!あっぷす先生
おしえて!くらうど先生
オフライン
クラウド
くらうど先生
サイネージ
サポート
セキュリティ
チームドライブ
チェンジマネジメント
デジタル トランスフォーメーション
テレワーク
パートナー
ハングアウト
プライバシー
まっぷす先生
ランキング
リージョン
ワークインサイト
円周率
海底ケーブル
企業検索
機械学習
互換性
事例
小売
新機能
働き方
認定資格
Archive
2019
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2018
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2017
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2016
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2015
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2014
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2013
12月
11月
10月
9月
7月
6月
5月
4月
3月
1月
2012
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
2月
2011
12月
10月
9月
8月
7月
5月
4月
2月
2010
12月
11月
10月
9月
7月
6月
5月
3月
2月
1月
2009
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2008
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
2007
12月
Feed
Follow @googlecloud_jp
Useful Links
G Suite
Google Cloud Platform
Google 検索アプライアンス
Google Maps
G Suite 公式アップデート情報