Japan 公式ブログ
Google の企業向けソリューションに関する公式な情報やユーザーの事例などを、いち早く皆さんにお届けします。
株式会社ビームスも Google へ - G Suite の導入から数年が経過。現場スタッフが独自の活用法を編み出すなど今では無くてはならないツールに!
2016年7月20日水曜日
株式会社ビームスについて
「日本の若者の風俗・文化を変えよう、その旗頭になろう」という思いを胸に、1976 年に設立されたセレクトショップ、株式会社ビームス。その社風は、同社のファッションイメージ同様、フレキシブルな感性をなにより優先する自由さに満ちあふれている。現在の店舗数は東京原宿の旗艦店を中心に、日本および香港、中国本土、台湾、タイの合計約 150 店舗(オンラインショップも運営中)。国内で働く 1600 名のスタッフをG Suite が支えている。
今回は
情報システム本部 情報システム部 システム開発課係長
草野亜子氏にお話を伺った。
株式会社ビームスが G Suite を採用したのは、今から 2 年前のこと。それまでは他社のメールソフトとグループウェアをオンプレミスで運用していた。全く関連性のない 2 つのシステムを使い分ける負担、モバイル利用を想定しない設計(タブレットなどからの社外アクセス時に別アカウントが必要となる)などがスタッフの負担になっていたほか、安定性についても問題があり、サーバーがダウンして業務が進められなくなるということがまれに発生。年中無休のビームスのような環境では 365 日 24 時間無休の監視体制が必要となる。そのことも大きな負担になっていた。「そこで、1障害が発生しない、発生しても止まらない、2ハードウェア購入やネットワーク構築にコストがかからない、3運用コストがかからない、という 3 つを基本条件に、クラウド型サービスの導入を検討することになりました」(同社情報システム部・草野亜子氏)
数あるクラウド型サービスの中から、G Suite を採用した理由について、草野氏は次のように語る。「圧倒的なブランド力と、それを支えてきた先進性が第一の理由となりますが、弊社の “日本の若者の風俗・文化を変えよう、その旗頭になろう” というカルチャーに合うのが Google のような気がしたのです」。導入前にはGoogle オフィスも訪問し、導入を決定した。
デスクワーク以外の業務を主とする店舗スタッフを含み、すべてのスタッフがすぐに慣れ、使いこなせるよう、 Google サイトを活用したわかりやすいポータルを作るなどといった工夫を施した結果、導入2 週間後には同社スタッフ約 1600 名(当時)の移行が完了。今では、それぞれのスタッフが自発的に G Suite の機能を使いこなし始めているとのこと。業務のやり方が変わりつつある。
「中でも特に驚かされたのが、 Google スプレッドシートを利用した情報共有。従来、店頭動向確認など、本部と店舗とのやり取りは個別メールで行なっていました。メールの回答方法が担当者によって異なるため、そのとりまとめが大きな手間となっていたのですが、これをスプレッドシートにまとめて一斉回答を促すという手法が生まれたことで状況が一変。本部が簡単な質問状を作り、それを店舗スタッフが埋めていくというやり方ですね。指定のセルに回答を書き込むだけなので、負担も小さく、本部側からしてみても、手軽に情報を一元化できるというメリットがあります。情報をどんどん追記していく方式なので、過去の情報を手軽に検索できるという副次効果も。ちょっとした書き込みからバイヤーが新たなニーズに気がつき、新商品が生まれたという例もあります」(草野氏)
ちなみにこの手法、情報システム部が発案したものではなく、現場スタッフから自然発生的に生まれてきたものなのだそうだ。現在は、店頭動向の情報収集などのほか、店舗施策へのアンケート、繁忙期のシフト管理など、幅広い用途にこの方式が利用されている。
また、ビデオ会議システム、 Google ハングアウトもスタッフの働き方を変えた。同社には原宿の営業統括本部のほか大阪にもオフィスがあり、大きな会議の際にはそこで働くスタッフが上京する費用的・時間的コストが発生してしまっていたのだが、近年はそれをビデオ会議で解消。同じ都内ではあるが、江東区・東陽町にあるロジスティクス部とのやり取りもよりスムーズに行なえるようになった。「現在は、新卒採用面接でもこれを使えないか実験中。海外留学生との面談をビデオ通話で行なうことで、これまで取りこぼしてしまっていた優秀な人材をきちんと確保できるようにしたいと考えています」(草野氏)
スタッフが新システムに慣熟してきた現在、さらなる活用・移行も検討中。現在、俎上に挙がっているのは、 Google ドライブを利用したデータの共有だ。 2 年前のシステム大刷新時、大きな混乱を防ぐため、データ共有手法に付いては従来システム(社外ストレージサービスの利用)を継承してしまっていたのだが、いよいよこれもまとめていきたいと考えているのだと言う。「 Google ドライブにまとめてしまえば、これまで別途購入していた Officeアプリの費用も削減できるメリットがあります。現場から “変える” ことに対する不安感があるのは否めませんが、かつての革新でメールシステムの安定性や自由度が高まり業務効率が上がったことは誰もが理解しているはず。コスト面でも、運用面でも、今後は可能な限り G Suite に一本化していきたいですね。また、現在は社内だけでクローズドな運用を行なっているのですが、Google ハングアウトなどは、今後、関連企業とのやり取りにもつかっていきたいです」(草野氏)
株式会社ビームスの導入事例 PDF は
こちら
をご覧ください。
G Suite のその他の導入事例は
こちら
をご覧ください。
ディズニーと Spitfire Studio、Google Maps API を使用した新しい手法でプーさんの森を再現
2016年7月19日火曜日
[この記事は Geo Developers Blog の記事 "
Disney and Spitfire Studio bring Winnie-the-Pooh’s Hundred Acre Wood to life in new ways with Google Maps APIs
" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]
編集者注:今回、ウォルト・ディズニー・カンパニー UK & アイルランドの最高マーケティング責任者である Anna Hill 氏と、Spitfire Studio クライアント・サービス・ディレクターの Tim George 氏に、Jac de Haan (Google Maps for Work デベロッパー マーケティング)がお話を伺いました。お二人には、ディズニーと Spitfire Studio が Google Maps APIs と Google ストリート ビューをどのように活用したかを説明していただきました。動画や画像、物語、ダウンロード可能なコンテンツ、ゲームなど、1,000 以上の「くまのプーさん」アセットを集めて作られた没入型のサイトには、母親になったばかりの人にも役立つ情報やヒント、アドバイスなどが盛り込まれています。プーさんファンは 3D サイトを散策して、プーさんの家やその他のキャラクターの住みかをすべて 360 度パノラマビューで楽しむことができます。
Jac de Haan:
Anna にまずお尋ねします。新しく作られた「Hundred Acre Wood(100 エーカーの森)」サイトは、皆さんご存知の人気キャラクター、プーさんが住む 100 エーカーの森の世界観を再現したものですね。イマーシブかつインタラクティブという今風のサイトでありながら同時に昔風でもあります。このサイトを構築するにあたって、ディズニーはどういったことを目指したのでしょうか? また、なぜ Google Maps を選んだのですか?
Anna Hill:
100 エーカーの森の住人たちの誕生、つまり A.A. ミルンによる最初の物語が発行されてから今年で 90 年になります。プーさんと仲間たちの心温まる物語は長年愛され続け、今なお子供たちだけでなく大人をも魅了し続けています。
ディズニー
が目指したのは、親も子も、この古典的名作のキャラクターたちと気軽に接しながら楽しく遊べるような、くまのプーさんの世界を作ることでした。そのプラットフォーム構築にあたって Google は理想的なパートナーでした。ある調査によると、母親たちは非常に積極的にインターネットを利用しており、アドバイスを求めたり、ツールや新しいコンテンツを探したりしていることが分かりました。そこで私たちは
Spitfire Studio
と共同でサイトの設計と開発に取り組み、従来のデスクトップ PC だけではなくタブレットにも最適化されたサイトを目指しました。進化し続ける
サイト
を想定していたので、設計の際に意識したことは、あとから既存のエリアに新しいマップ位置やコンテンツを追加する場合に作業を簡単かつシームレスに実施できるようにしておくことでした。子供や親たちがサイトやコンテンツをどう利用するのかを確かめながら、経験を重ねて発展させていきたいと考えています。
Jac de Haan:
Tim、サイトの開発にあたって Google Maps APIs をどのように活用したのかを聞かせてください。
Tim George:
このサイトのメインのインターフェースは 100 エーカーの森の地図です。そこにプー、ラビット、イーヨー、ピグレットなどのキャラクターとそれぞれの家のグラフィックスが配置されています。
Google Maps JavaScript API
を使って構築しているので、通常の Google マップと同様のナビゲーションが可能で、ズームや上下左右の画面スクロールができます。当社独自のグラフィックスを提供したことで、くまのプーさんの世界に入り込んだような気分になっていただけるのではないかと思います。
プーさんの家やイーヨーの草むらなど、地図上のさまざまな場所にカスタマイズしたピンが表示されています。キャラクターをクリックすると Google マップの
ストリートビュー サービス
が起動し、その場所のストリートビューが表示されます。プーさんの家の中やイーヨーの草むらの中に入り込めるわけです。ストリートビューと同じように画面を上下左右に動かして周囲を見回すこともできます。こういった画面は私たちが持つ独創的なアセットを使って実現しました。画面の中ではオブジェクトをクリックしてゲームをしたり、アドバイスを読んだり、動画を見ることができます。
さらに、サイトでの体験をパーソナルなものにしたかったので、
Google Maps JavaScript API のジオロケーション機能
と
Weather API
を使って、訪問者の現在地の天気を反映させるようにしました。例えば、嵐の午後であれば雨の日の遊びなど、現在地の天気にマッチした遊びをサイトが提案してくれます。
Jac de Haan:
Google Maps API を活用することによって、開発者とプーさんファンにとってどのようなメリットがあるのでしょうか。
Anna Hill:
Google Maps API は創造的なツールキットであり、思いもよらなかったことを実現させることができます。サイト訪問者の現在地を検知するようにして Google マップを組み込むことで、親と子の双方にとってバランスの良い充実したサイトにすることができます。Spitfire との共同作業によって、非常にいいものができたと思いますし、その中で Google Maps は大きな役割を果たしています。この 100 エーカーの森をご家庭でどのように使っていただけるのかが楽しみです。この 90 年間、キャラクターたちに親しみを持っていただいたように、このサイトでも、形式はまったく今風ですが、これまでと同様にキャラクターたちと楽しい時間を過ごしていただければと思います。
「一風堂」も Google へ - コミュニケーションや情報共有基盤の整備に G Suite を活用
2016年7月15日金曜日
ラーメンの人気ブランド「一風堂」。2008 年、ニューヨークはマンハッタンに「IPPUDO NY」をオープンさせ、世界的な “RAMEN ブーム” に拍車をかけました。 同チェーンを運営し成長を続ける
力の源カンパニー
は、2013 年、全社に G Suite を導入。拠点がグローバルに拡大を続ける中、社内におけるコミュニケーションや情報共有基盤を整備し、一層の発展を期しています。
「ラーメンという日本の文化を世界に伝えたい」という一風堂マインドを、言語や文化を超えて世界に届ける取り組みのなか、G Suite を使って、想いや技術を共有し、海外のスタッフにも一風堂マインドを浸透させています。国境を超えた一つの IPPUDO としての一体感を生み出していくさまをビデオでご覧ください。
「一風堂」Google Apps 導入事例ビデオ
また、
力の源カンパニー
の
導入事例 PDF
も合わせてご覧ください。
今回は、管理・支援本部 副本部長 IT 支援グループ グループリーダー 川崎 龍太氏 及び 副事業部長 具志堅 晃司氏 にお話を伺いました。
2008 年のニューヨーク進出以来、アジアだけでなく、オーストラリアやヨーロッパなどに 55 店舗(2016 年 4 月現在)をオープンさせ、ラーメンをはじめとする日本の食と文化で世界中を魅了している力の源グループ。そこで生じ始めたのが、社内のコミュニケーションや情報共有の不足という問題だった。 「以前の規模なら、福岡の本社で顔を合わせてのコミュニケーションもしやすかったのですが、拡大に伴いそれも困難になってきました。 グループの製麺会社なども含めて健全に発展させていくためには、グループ全体を大きな一つの組織と捉えて意思統一を図る必要があります。そこで、情報ツールを導入して解決を図ることにしました」と IT 支援グループの川崎龍太氏は説明する。 従来利用していたツールは、メールと掲示板程度。メールは本部スタッフおよび各店に 1 台ある PC に 1 アカウントずつ配分され、個人間のやり取りには適さなかった。また掲示板は社内環境でしか見ることができず、古くて使いにくいものだったという。
川崎氏らは、メールやカレンダー、ストレージ共有などとともに Web 会議もできるグループウェア製品を求め、Microsoft Office 365 やサイボウズなどとともに、G Suite をチェックした。その結果、G Suite を選定。理由について、川崎氏は次のように説明する。
「デスクでパソコンと向き合う事務仕事とは異なり、ラーメン店のスタッフの仕事はお客様と向き合うこと。そのため、IT にはさほど馴染みがない人が多いんです。ですから、一番取っ付き易く世界的にユーザーが多い G Suite がふさわしいと考えました。また、コストや機能の揃い具合も、様々な点において G Suite が他をリードしていました」 2013 年 4 月、約 260 人の社員および各店舗に G Suite を合計 750 アカウント導入。それとともに、川崎氏らが拠点を回って説明会を実施し基本的な使い方をレクチャー。また、社員に iPhone を支給し、モバイルでの情報環境を整備した。
導入効果は、まず日本から離れている海外拠点に顕著に表れた。Gmail 以外に、Google カレンダー と Google ドライブ、ハングアウトを特に活用しているという UK 事業部副事業部長の具志堅晃司氏は次のように言う。
「ヨーロッパには、ロンドンの 2 店舗および工場とパリ・サンジェルマン店の 4 拠点があります。それぞれを結んでのミーティングや、ヨーロッパの店のマーケティング施策などをバックアップしているシンガポールや日本とも結んでミーティングをすることもよくあります。その際にハングアウトを活用しています。会社はテレビ会議システムを導入していますが、装置が置かれた会議室などでしか使えません。また、海外とは通信環境によってデータ送信が遅くなり使えないこともあります。ミーティングのメンバーは外を動き回ることが多く、その点、ハングアウトはモバイル端末でいつでもどこでもほぼ快適に使えますので、便利ですね」
日本国内でも、ハングアウトは離れた個人間のちょっとしたミーティングなどに活用され始めているという。 「わざわざテレビ会議システムを使うほどではない気軽なコミュニケーションには最適。」と川崎氏。 Google カレンダーなら、移動の多い具志堅氏らがいつどこで何をしているのかがわかるほか、テレビ会議システムの予約などの施設管理としても活用している。
また具志堅氏は、Google ドライブにヨーロッパ各拠点のサプライヤーとの取引文書やインボイスの書類などを集約、会計事務所との受け渡しにも活用している。 「それまでは、店や工場を回って回収したものを PDF にして保管するという手作業を行っていましたが、紛失リスクや回収する手間暇がかかっていました。それが大幅に効率化できました。」
そのほか、移民の多い EU における店舗スタッフの個人情報管理という海外拠点特有の使い方もある。 「日本国内では、社内に散在していたマニュアルや発注書などのフォーマットを格納し一元管理するのに利用しています。新店舗オープンの際の準備がスムーズになりました」と川崎氏は言う。 そのほか、 Google サイトを活用して掲示板(ポータルサイト)を再構築し、宛先が特定されていない情報共有への活用が始まっている。
「各部署に権限を渡し、それぞれが責任もって情報を更新する体制ができています」(川崎氏) 今後さらに G Suite の活用を進め、同社のさらなる成長を支えるインフラとしていく構えだ。
力の源カンパニー
の導入事例 PDF は
こちら
をご覧ください。
Google Apps for Work その他の導入事例は
こちら
をご覧ください。
おしえて!あっぷす先生 第 28 回目:Google Keep で共有もできるメモを作成
2016年7月14日木曜日
みなさん、こんにちは。本日は、メモをテーマに、
Google Keep
をご紹介します。打ち合わせの際にメモを残すと思いますが、この Keep を使うと、メモを取ったり、その後整理したり、まとめたりする作業が、簡単にかつ早くなると思います!まだ使ったことがない、という方は、ぜひお読みください。
旅行代理店
コンサルタント
本日の質問者:
あっぷす先生、こんにちは。
打ち合わせでとるメモについてなのですが、あっぷす先生が活用しているツールがあれば教えてください。Google Apps のツールのなかなら、Gmail や Google ドキュメントなどかなと思うのですが…
あっぷす先生
あっぷす先生:
こんにちは。よくぞ聞いてくれました!
わたしはメモツールは
Google Keep
を使っています。あっぷすの大好きなツールのひとつです。これは Google のメモ作成機能ツールで、Google Apps の各ツールとも連携していますので、とても便利なんです。
まずは
Google Keep
にアクセスしてください。このツールは、どなたでもお使いいただけます。ウェブ画面でご説明しますね。
● Google Keep を使ってみよう!便利な機能がたくさん
まずは書いてみましょう!タイトルと内容を入力すれば、自動保存されます。内容は「リスト」も選べます。このリストは、チェックボックスが付いていて、順序も変更することができます。
通常のメモ機能はテキスト入力のみの対応だと思いますが、Keep は画像もアップすることができるんです。保存された内容は、付箋のように表示されますので、再度編集したい時はクリックすれば、編集モードに切り替わります。
いろんな場面でメモをこまめにとっていると、すぐにたくさんのメモができてしまいます。Keep では、ラベルと色で整理することができます。検索時にソートして、指定された情報のメモを表示することができます。
ラベルを作成して、メモにラベル付けすると、そのラベルの付いたメモだけをソートして表示することもできます。メモの管理がしやすいところもポイントのひとつです。
例えば「mtg memo」「あっぷす先生」ラベルをつけると、以下のように表示します。ラベルは複数つけることができますよ。
● メモを共有したいときは…
Google Keep の便利な点は、メモを他のユーザーと共有できることです。「共有」を選択して、共有するユーザーまたはメールアドレスを入力すると、共有した相手に Gmail で通知がいきます。共有されたユーザーは、メモをリアルタイムで同時に編集することができます。
共有しているユーザーは、下記のように、メモの下に表示されます。メモ検索のなかには、「ユーザー」項目もあり、誰と共有しているかでも検索が可能なんですよ。
クラウドのために、スマートフォン用のアプリ(
Android
/
iPhone, iPad
)をダウンロードすれば、モバイル端末からもアクセス可能。いつでもどこでも、どんなデバイス端末からも、使うことができます。
● あっぷす先生の +1
打ち合わせメモをもとに、もっと具体的な内容を書き込んでいきたい時におすすめなのが、「Google ドキュメントへのコピー」です。ドキュメントへのコピペは不要、コピーする機能があるんです!
「その他のリアクション」のなかの「Google ドキュメントにコピー」がありますので、それをクリックするだけです。ドキュメントを開いてみてください。画像含めて、内容がそのままコピーされています。
Google Keep
には色んな機能が備わっていますので、まずは使ってみて、自分なりの活用方法を見つけてみてください。メモを取ったり整理したり、簡単で楽しくなりますよ。
旅行代理店
コンサルタント
あっぷす先生、ありがとうございます。
Google Keep にはこんなに充実した機能があるんですね。一か所に集積できて、しかもそれを整理できるのは、利便性が高そうです。チームメンバーと共有して同時に編集できるのも便利だなぁ。Google ドキュメントへのコピーは、感動しました。
ぼくも、早速使ってみます!
[関連ページ]
●
Google Keep ヘルプ
あっぷす先生コーナーで取り上げるテーマを募集します!
Google Apps の便利な使い方、ぜひこれは広めたい!という機能など、下記フォームからぜひ投稿してください!
「おしえて!あっぷす先生」 応募フォーム
あっぷす先生とは?
あっぷす先生は、クラウド型グループウェア Google Apps for Work(グーグルアップス)をこよなく愛する Apps ユーザーの一人。ツール機能を使いこなすことから、ついたあだ名が「あっぷす先生」。Google にも認められ、Google for Work 公式ブログで Google Apps の活用術を発信中。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
あっぷす先生ってどんな人? 詳しくは
こちら
あっぷす先生の過去ブログの記事は
#あっぷす先生
から
Google Apps for Work 公式サイト
>>
あっぷす先生の入門講座
株式会社グローバルダイニングも Google へ - G Suite のアカウントを 1600 人のアルバイト全員に発行。 BYOD で通達の徹底を図る
2016年7月13日水曜日
「権八」「カフェ ラ・ボエム」「モンスーンカフェ」など 54 店舗の飲食店を展開。2009 年に G Suite を導入し、社外秘のマニュアルをセキュアに閲覧できる環境構築、内部統制のための ID 管理業務の効率化などにも活用の幅を広げている。2015 年 12 月、約 1600 名のアルバイトスタッフ全員にもアカウントを発行し、BYOD に舵を切った。ハングアウトのメッセージで、伝達事項の徹底化を図る。
今回は、
経営企画グループ 情報システムチーム チームリーダー
吹上哲也氏 にお話しを伺った。
同社が 2009 年 8 月に G Suite を導入する以前は、グループウェアとしてサイボウズをオンプレミスで利用していた。PC 端末は本社は1 人 1 台であったが、店舗においては基本的に店長室に数台が置かれ、スタッフが適宜使用していた。飲食店という業態上、PC を使う時間帯は限られており、サーバーにアクセスが集中。「200 人用の製品をそれ以上の人数が使っていたこともあり、忙しいのに動作が遅くストレスフルな状況に。しかしサーバー増強ではきりがないと考えた」と経営企画グループ情報システムチームの吹上哲也チームリーダーは振り返る。末端のアルバイトスタッフ全員が PC を操作するという環境でもなかったので、本社からの伝達事項などはプリントアウトして配布し周知するという対応が取られていたが、3 交代制ではなかなか徹底されなかった。また、店舗スタッフには東南アジアや中国などの外国人が多く、表示言語が日本語だけという問題もあった。「『タイトルや本文欄などは感覚的にわかっても、いざ送信ボタンを押す時に本当に正しいのかわからずためらう』という不満が届いていたのです。多言語対応の必要性が浮上していました」
さらに、情報システムチームにおいてはオンプレミスによるサーバーのメンテナンスや負荷分散などの手間も要していた。こうした諸問題の解決のため、サイボウズの契約更新を機に吹上氏らはクラウド環境製品へのリプレイスを検討する。
5 つほどのクラウド型グループウェア製品の、セキュリティ性やアプリケーションの機能性、価格などについて比較検討。それらにおいて最も優位で、かつ唯一多言語対応の G Suite が選定された。2009 年の当時最重視されたのは、クラウド型を採用するにあたってのセキュリティ性。「ポータブルで使えるのはいいとしても、社内文書を添付したメールが社外の環境で見られてしまうなどの事態が起きてはいけません。その点、G Suite はシングルサインオンによるアクセス制御で社内環境からでしか閲覧できない設定が可能でした。これが大きかったですね」
また、以前から個人的に Gmail を使用していた吹上氏は「諸機能の便利さを実感していたことも大きかった」と言う。一方、多言語対応については、「グローバルに使われているマイクロソフト製品にも当然期待したが、そうではなかったようだ」と指摘する。
G Suite 導入後、多言語に対応できるようになったことで、外国人スタッフからの操作の問い合わせは殆どなくなりました。Googleドライブ はスタッフ用のマニュアルや調理手順書をアップするなどして活用を予定。これら社外秘のドキュメントはダウンロード制限をかけて社外流出を防ぐ。また、スプレッドシートと Apps Script を活用し、内部統制のために必要な ID・パスワードの変更管理業務を効率化。「ASP の受発注システムを用いて店舗ごとに食材の発注をかけていますが、各店舗の ID・パスワードを年 2 回変更しなければなりません。従来は手渡ししていましたが、スプレッドシートと Apps Script で関係者 150 名のアドレスに自動的に通知する仕組みをつくりました。劇的に楽になりましたね」
そして同社は 2015 年 12 月、約 1600 名のアルバイトスタッフ全員にもアカウントを発行し、BYOD に舵を切る。スマートフォン所持率が 98% と極めて高いことが背景にある「社内報サイトで『料理コンテスト○月開催結果』といった情報更新が行われるごとに、そのリンク情報をハングアウトのメッセージで全員にプッシュ通知しています。メールのように見に行かなくても画面にポップアップされるので、自然に目に触れさせることができます。これで伝達率を高めるねらいがあります」と吹上氏は言う。従来は電話もよく使われていたが、電話では「聞いた・聞いていない」といった問題や、繋がらなかった際の再架電の手間が生じる。エビデンスが残るメッセージならそうした心配はない。セキュリティに関しては、シャドー IT 対策として、ドメイン内でのみ使えるようにし、社外への発信ができないように制限をかけてクリアしている。
そのほか、各店舗を査察するチームが、スマートフォンで現場の状況について声でレポートしながら撮影した動画を Google+ にアップし共有するなどの活用法を検討している。
「従来は写真に文書を添えて提出していましたが、動画 1 つだけアップすればいいのでかなり効率化できると考えています」アルバイト全員へのアカウント発行というケースはそうそうない。流動性も高く多様化が進むレストラン産業であるが、アルバイトを含む形での G Suite の利用は先進的といえる。
株式会社グローバルダイニングの導入事例 PDF は
こちら
をご覧ください。
G Suite のその他の導入事例は
こちら
をご覧ください。
Google Maps API の標準プランを改定しました
2016年7月8日金曜日
[この記事は Ken Hoetmer, Product Manager, Google Maps APIs による Geo Developers Blog の記事 "
Building for Scale: Updates to Google Maps APIs Standard Plan
" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]
ある開発者が最初に Google マップ のリバース エンジニアリングを行ってから 11 年が経ちました。今や位置情報を活用したアプリやウェブサイトの数は 300 万を超え、そこから毎日数十億件のリクエストが生成されています。これらはすべて Google Maps APIs によって実現されています。
Lyft
のような勢いのあるベンチャー企業をはじめとして、
意欲的なプロジェクト
や、さらには
公共サービス
での活用に至るまで、地図と位置データが持つ力には、開発者の創造力次第で無限の可能性があります。
この 10 年でインターネットの世界はデスクトップ PC からモバイルデバイスへと大きく様変わりし、それを受けて Google のサービスも進化を遂げ、開発者とユーザーのニーズに対応してきました。デバイスの増加はすなわちリクエストの急激な増加であり、世界中の何億人ものユーザーがインターネットにアクセスしようとしているのが現状です。こうした背景を鑑みて、Google は Google Maps APIs の
標準プラン
の使用制限と価格を一部改定し、よりシンプルで統一性のある内容にいたしました。
2016 年 6 月 22 日(米国時間)、Google Maps APIs の標準プランについて、以下の点を変更いたしました。
キーレス アクセス(API キーが含まれていないリクエスト)はサポート対象外となります。今後のプロダクト アップデートは、
API キーを使ったリクエスト
のみが対象となります。API キーが分かれば、Google は必要に応じて開発者の方に連絡を取ることができるようになり、また、正常に動作していない実装も発見しやすくなります。
Google Maps JavaScript API、Static Maps API、Street View Image API の新たな実装に対し、マップ ロードは 1 日あたり 25,000 件まで無料とします。また、これらの API に関しては、これまで存在していた連続 90 日間という猶予期間を 2016 年 10 月 12 日をもって廃止します。この変更により、開発者の皆様は将来的な増加計画を立てられるようになります。
Google Maps JavaScript API、Static Maps API、Street View Image API について、購入できる 1 日あたりのマップ ロードの上限を 1,000,000 から 100,000 リクエスト(API あたり)に減らしました(注)。使用量が多い場合は、テクニカル サポートとサービス レベル契約が含まれる
プレミアム プラン ライセンス
をお選びください。また、この変更により、マップとウェブ サービス API の全体を通して、標準プランの割当量が統一されることになります。
関連するウェブ サービス API の 1 日の使用制限に関して、Google Maps JavaScript API クライアント側リクエスト数が集計されるようになります(注)。
以上の変更点は、2016 年 6 月 22 日以降に作成されたすべての Maps API 実装に対して即時適用されます。
既存のアプリケーションについては、現在の使用量に基づいて適用除外とし、今後も引き続き機能できるようにいたします。また、使用量の増加パターンに基づいて、今後影響があると思われる既存の API キー ユーザーの皆様にはこちらから連絡をさせていただきます。すでに利用されている皆様は、こちらの
標準プランのポリシー改定の概要(英語)
をご一読いただき、今回の改定によってアプリケーションにどのような影響がおよぶのかをご確認ください。
(注)2016 年 6 月 22 日以前に新しい割当量を超過していた実装については、
例外
の適用対象となる場合があります。
Google Atmosphere Tokyo 2016 開催レポート
2016年7月5日火曜日
「『働く』に、無限の可能性を。Smart. Modern. Secure.」をテーマに二日間にわたって開催された Google Atmosphere Tokyo 2016 。おかげさまで、今年も過去最高の動員数を記録し、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。ご多忙の中ご来場いただいた皆さま、イベントをご支援いただいたパートナー企業の皆さま、誠にありがとうございました。
初日の基調講演
(Youtube
JP
/
ENG
)
は、
『無限の可能性を秘めたプラットフォームを開眼する』
をテーマに、Google Apps for Work を日頃ご活用いただいている企業のお客様を筆頭に、Google Inc. シニア バイス プレジデント の ダイアン グリーンなど多数のスピーカーが登壇。Google のセキュアなプラットフォームとスマートなテクノロジーが人々をシームレスにつなぎ、モダンなワークスタイルを実現するさまを、チェンジマネジメントや Women Will などの実例を交えてご紹介しました。また、エンジニアリング担当 バイスプレジデント プラバッカー・ラガバンからは、Google の検索と AI (人工知能) の技術でスマートに働く手法を紹介。Google Apps 内の情報を素早く横断的に検索し、必要な情報をプッシュ型で提供することで業務生産性を飛躍的に高める
Google Springboard
についての発表
も行いました。
二日目の基調講演
(Youtube
JP
/
ENG
)
は、
『製品、そして、人。あなたのビジネスにもたらす価値に出会う』
をテーマに、ユーザー企業のお客様をはじめ多数のスピーカーが登壇。セキュリティ担当ディレクター の エラン ファイゲンバームからは、クラウドでのセキュリティとプライバシーのコントロールについて、Google Apps の DLP (データ損失防止)のデモを交えて紹介。クラウドから生まれた Google Apps ならではの、セキュリティがシステムに組み込まれている有用性について語りました。さらに、Google Cloud Platform プロダクトマネージャー の ロブ クラフト からは、機械学習がビジネスの革新にどう役立つかを、Cloud Vision API(画像認識)や Cloud Speech API のデモを交えて説明しました。
二日間の基調講演を通して、総勢 21 名のスピーカーが登壇し、スマートなテクノロジーの力で、これからの社会が、私たちの働き方が変わっていくさまをリレー形式でお伝えしました。
基調講演の他にも、2 日間で 55 種類にも及ぶブレイクアウトセッションが実施され、各セッション会場はスピーカーの話に熱心に耳を傾けるお客様で埋め尽くされました。
(
当日の様子@ 公式 Twitter
)
また、今年初めての取り組みとして、最新のテクノロジーを用いた体験型のセッションや展示も行われ、多くのお客様にお楽しみいただくことができました。その中からいくつかをピックアップしてご紹介します。
スマイルコンテスト
- Google Cloud Vision API を活用した スマイルコンテストをブースとアプリで開催。大変多くの方にご参加いただき、受賞者を Atmosphere NIGHT にて発表しました。
リアル脱出ゲーム
- 次々と立ちはだかる謎を、Google Apps、Google 翻訳、Chromebook、 Nexus タブレットを使って解き明かし、チームで脱出成功を目指すゲームで、新しいコラボレーションの形や働き方を体感いただきました。参加者からは「短時間でツールの効率性や利便性を楽しく体感することができて非常によかった。チームワーク・情報共有の大切さを実感した」といった声も頂戴しました。
Atmosphere Cafe
- Hills Cafe を舞台に、Atmosphere 参加者のみならず一般のお客様も休憩しながら Google のテクノロジーを体験いただけるスペースを作りました。店内の各テーブルには、Android Phone と Android Wear が用意され、Android Wear から ハングアウトでオーダーすると、Android スイーツセットをプレゼントする企画は大盛況。また Android スマートフォン の Drive フォトギャラリーから、Atmosphere の各会場で撮影している写真をリアルタイムでお楽しみいただきました。
Atmosphere Tokyo NIGHT
- 最終日の夜には、イベントを締めくくる Atmosphere Tokyo NIGHT が行われました。コラボレーションをテーマにしたパーティーでは、Google の社員が部門を越えてコラボレーションし、バンド演奏やダンス、ムービーやメディアアートを披露。夜にもかかわらず、非常に多くのお客様にご来場いただき、お客様・パートナー様とともに、イベントの最後を締めくくることができました。
二日間のイベントを共に盛り上げてくださったお客様・パートナーの皆さまに心より感謝いたします。今後も、
「『働く』に、無限の可能性を。」
をテーマに、 Google エンタープライズチーム一同、邁進してまいります。どうぞご期待ください。
Labels
#GoogleCloudSummit
#GoogleNext18
#GoogleNext19
77 min Lunch
add on
admin
Advanced Solutions Lab
AI
AI Hub
AI Platform
Android
Anthos
API
App Engine
App Maker
apps
Apps script
ASL
atmosphere
Atmosphere Tokyo
AutoML
AutoML Natural Language
AutoML Translation
bigquery
Box
Calendar
Case Study
Chorme OS
Chrome
Chrome Enterprise
Chrome Enterprise 導入事例
Chrome for Work
Chrome ウェブストア
chromebook
chromebooks
Chromebooks for Education
Chromebooks for meeting
Chromebooks for Work
Chromebox
Chromebox for digital signage
Chromebox for meetings
Chronicle
Cisco
Cloud
Cloud Armor
Cloud AutoML
Cloud AutoML Natural Language
Cloud AutoML Translation
Cloud AutoML Vision
cloud connect
Cloud Dataflow
Cloud Identity
Cloud IoT Core
Cloud Load Balancing
Cloud Memorystore for Redis
Cloud monitoring
Cloud OnAir
Cloud Pub/Sub
Cloud Ranking
Cloud Services Platform
Cloud Storage
Cloud TPU
compliance
compute engine
Contact Center AI
Container Engine
Coursera
Deloitte
developers
Dialogflow Enterprise Edition
Drive for Work
Dropbox
earth api
Education
enterprise
Enterprise Japan
event
Evernote
Expo
Firebase
FISC
Forrester
G Suite
G Suite Business
G Suite for Education
G Suite 事例
G Suite 導入事例
G+
gadget
GAE
GCE
GCP
GCP 導入事例
GCP 認定資格チャレンジ
GDPR
GEO
GEP
GfWtips
GKE
gmail
Gmail、新機能
Gone Google
GoneGoogle
Google App Engine
Google Apps
Google Apps Blog
Google Apps for Education
Google Apps for Work
Google Apps Script
Google Apps ユーザー事例
Google Apps 導入事例
Google atmosphere
Google calendar
Google calender
Google classroom
Google Cloud
Google Cloud Certification
Google Cloud Next '18 in Tokyo
Google Cloud Next '19 in Tokyo
google cloud platform
Google Cloud Search
Google Cloud Summit '18
Google Cloud 認定資格チャレンジ
Google Commerce Search
Google Derive
Google Docs
Google Docs API
google drive
Google Drive for Work
Google Earth
google enterprise
Google Enterprise Day
Google for Education
Google for Work
Google form
Google hang-out
Google hung-out
google map
Google maps
google maps api
google maps api premier
Google Maps APIs
Google Maps for Work
Google Maps Platform
Google Message Continuity
google search appliance
Google Shopping
Google Sites
Google Springboard
Google Storage for Developers
Google Video
Google Wave
Google スライド
Google ドキュメント
Google ドライブ
Google フォーム
Google マップ
Google+
GoogleApps
GoogleApps、新機能、spreadsheets
groups
gsa
Hangouts Meet
healthcare
Hybrid Cloud Platform for Google Cloud
Inbox
INSIDE
iOS
iphone
ISAE 3402 Type II
ISO 27018
IT
Jamboard
japan
Kubeflow Pipelines
Looker
Lotus Notes
Machine learning
map
maps api
Maps 導入事例
Maps-sensei
Mapsコーナー
media
microsoft office
migration
mobile
new features
Next
Next Tokyo
OAuth
Office 365
Office of the CTO
Osaka
partner
Partner Interconnect
partner program
Partner Summit
postini
pricing
Qwiklabs
region
research
RSA
SAP
SAS70
search
Security
Security Key
seminar
Shizuoka
Signage
Sites
SMB
SSAE 16 Type II
startup
Status Dashboard
TensorFlow
Trial
Upload any files
vault
Veolia
Viacom
Virtual Conference
VMware
あっぷす先生
あっぷす先生 誤解をとく!
あっぷす先生会社訪問
イベント
インフラストラクチャ
おしえて!あっぷす先生
おしえて!くらうど先生
オフライン
クラウド
くらうど先生
サイネージ
サポート
セキュリティ
チームドライブ
チェンジマネジメント
デジタル トランスフォーメーション
テレワーク
パートナー
ハングアウト
プライバシー
まっぷす先生
ランキング
リージョン
ワークインサイト
円周率
海底ケーブル
企業検索
機械学習
互換性
事例
小売
新機能
働き方
認定資格
Archive
2019
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2018
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2017
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2016
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2015
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2014
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2013
12月
11月
10月
9月
7月
6月
5月
4月
3月
1月
2012
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
2月
2011
12月
10月
9月
8月
7月
5月
4月
2月
2010
12月
11月
10月
9月
7月
6月
5月
3月
2月
1月
2009
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2008
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
2007
12月
Feed
Follow @googlecloud_jp
Useful Links
G Suite
Google Cloud Platform
Google 検索アプライアンス
Google Maps
G Suite 公式アップデート情報